昨日はいつもご利用いただいている吹奏楽団の託児に参加しました。

昨年末から月1回の私の恒例行事にしています。


吹奏楽団のお子様をお世話させて頂きはや4ヶ月が経ちました。

以前にも少し触れたと思いますが子どもの4ヶ月の成長はすごいものがあります。


ママのお乳がないと過ごせなかったお子様がもう自分で座り、自らおもちゃ箱の中に入って遊んだり、少しずつ言葉が出るようになったり、2歳ぐらいのお子様は互いの主張をするようになりと部屋の様子もすこしずづ変化しています。

シッターさんもお子様との信頼関係が築けておりお子様の自我が少しづつ出始めてきています。


このところのお子様の行動として、私が部屋に入ると必ず何人かのお子様が私のところによって来てくれ、色々な報告をしてくれます。

新しいおもちゃを見せてくれたり、本を持って来て見せてくれたり、その瞬間いつも‘素直な心’を覗かせてくれます。


昨日は新たに参加された2名のお子様がいらっしゃるとのことでどんなお子様か見たく参加しました。

1人のお子様は3歳前の女のお子様で、始めて参加の為絵本を読んで時間を過ごしており少し寂しそうにしていたので、近寄り一緒に遊びました。ものの5分で色々なことを話してくれ盛り上がり遊びました。

最後にはさすが3歳!その部屋のリーダーとして周りのお子様の様子を気にしながら、おもちゃの片付けをしてくれました。

お母様に「今日はこの先生と遊んだよ」とお母様に報告してくれました。

最近、‘先生’と呼ばれることが多くなり、シッターさんが、‘先生’と呼ばれるとうれしくなりますね。と言っておられ確かに気分はいいものでした。


シッターさんからは子どもの成長に合わせ遊び、時間の過ごし方を変えて行きましょうとの意見もあり、今後は少し集中して造形作業を取り入れて行くことにしました。

毎回お母様、お父様へのお土産つくりができればと思います。

今後益々のお子様の成長が楽しみです。