今日は夕方からOxfamのビルの前にテントを12個も作るイベントがありそれに参加した。

結構5m 四方の大きなテントで大体5人か6人くらいチームになって作る。もちろん地面に線が引いてあるわけではないので自分たちが骨組みを作るのもヒトフンバリである。棒やロープを使って長さをはかり釘を埋め込んだらそこにプラステックの骨組みを差込そこにゴザのような大きなものを何重にも上に重ねていくのである。


UFO津波のようなEmergencyの大事が発生した際はこれを何個も作らなければいけなかったのか・・・と思うと人、チームワーク、コミュニケーション大変である。私は殆どいても助け手にはならなかったが・・・・一応テントの内装の組み立ては手伝えた・・・( ̄^ ̄)v


今日はOxfamを知るために津波が起こった際にAcehにかかわったいくつかの部署の人から話を聞いた。Land Right, Emergency、Camapign・・・部署の名前を聞いてどういうことするかわかるかな??波


例えば津波のような災害が起こると家も何もかもなくなってしまうとどこの土地が誰のものかも分からなくなる。その時の持ってた家の人の権利を主張、整理するのを手伝う部署がLand Right らしい。それに付け加え、ここのOrganizationは女性の権利を訴えている。インドネシアでは女性の権利が非常に弱いため、だんなさんが津波で亡くなるとその土地は息子かだんなさんの兄弟のもになり女性は土地を失ってしまう。そういうケースのためにNGOはその政治家たちと話あって女性の権利を主張する手伝いなどをするそうな・・・


なるほど・・(=゚▽゚)(=。_。)ウン


実際津波が起こりどういうことがあったかというと、

漁師の船がなくなったとMediaで報道されれば実際色々なNGOなどが元の彼らの生活を取り戻すために漁師の船を購入し、津波の前よりも船の数が多くなったとか。


やはりどこの世界でも特にこのNGOの世界はコミュニケーション、オーガナイズは重要で、難しいと思った、その上それらが一番実行するのが難しいことも思い知らされた。この世の中をもっと住み良い、平等な世界にしようとNGOが動いているにもかかわらずそのNGO同士がコミュニケーションをうまくとれず同じ部分にお金を使っていても良くなる部分が増えず、重複したところはただのWaste of Money になる可能性もあるのである。コンサルティングでも同じだ私の前回のPJTがコミュニケーション、ポリティカル問題で苦しんだのと同様、多くの人がインボルブすればするほどOrganize、CommunicationなどはKey Wordとなってくるのであろう。


仕事の後はOxfordのタウンに行って一番古いと言われている1264年?に立てられたパブにいった。そこは非常に狭く床もものすごく斜めで、天井も頭につきそうなくらい低かった。そこで実は・・・・・・とFranklyにはなしてきたのは実はAcehが一番最悪コンディションだと・・・何かと思えばまだ全くこの私が今実施しようとしいてるプログラムのマネージメント、コンディションが向こうにないとか・・・・・。まず私らは向こうのマネージメントレベルをインボルブさせるのが最初の仕事らしい。まーーなんとかなるだろう。(=゚▽゚)(=。_。)ウン看板?     Inside



分かるかな??この天井の低さ・・

今回のアチェに行くと言うことで非常に感じたのが、友達やまわりみんなのサポート♪ドキドキラブラブ 本当にこの場でみなさま ARIGATOU!!


私がADPに通ってから1ヶ月前にみなに祝ってもらい、次出るまでなんども食事に誘ってくれたり励ましてくれたり、本当に感謝カンゲキ♪しかも知り合ってすぐの方たちからまで、出発の日に応援メールを頂いたり・・・

今回決まって非常にうれしかったけど、全く仕事の内容が出来るかどうか自信がなかったのと、やはり発展途上国でも自分のコントロールが効かなさそうな場所でボランティアというのは結構自分で精一杯になりそうでひるんでしまtった・・・


まー村長さんに惚れられるぐらい村に貢献出来たらいいが・・・




行くにはVISA取得が必要となる・・・・らしい。

最後の週にわかるなんて・・なんともお気楽である。本当は60日間を取れればいいのだがそれを取るにはインドネシアのImmigration許可書?みたいなものを取る必要があるらしい。インドネシアオフィスのRMS?とやら言われる会社の人が取ってくれるかと思っていたら、それも自分だった・・しまった (^^;)

まーいいや。30日VISAで、必要であれば近くのシンガポールにでも出てもう一度取り直そっと。


必要なものは


・日本オフィスからの推薦状

・インドネシアオフィスからの招待状

・写真

・インドネシア入りの飛行機のチケット・・・


インドネシア大使館;http://www.indonesian-embassy.or.jp/


インドネシア大使館の方も私がボランティアに行くと言ったらとてもナイスに色々教えてくれた。。

オモシロイおじさんだったなぁぁぁ。おじさんって呼ぶと怒られるのかな。へへ とりあえず、色々教えてくれた。電話で話していても30分以上バンダーアチェについて教えてくれた。

まー今日はそのおじさんと対面?大使館に申請に行ってこよっと。わんわん




なんだか事が急速に先週から進みはじめ現実味が出てきた。私は本当にバンダーアチェに行くらしい。。。

早速今日は予防接種・・とはいえ、予防接種はいったい何をとればいいのかすらよく分からない・・・与えられたのはHPのリンクのみ。結局別にインドネシアは予防接種を万だとリーにしていないためまー自己判断ということであろう。東京検疫所などに電話して調査してみた。

東京検疫所;http://www.forth.go.jp/

Center for Desease Control; http://www.cdc.gov/node.do/id/0900f3ec8000e2f3


東京検疫所がやたら勧めてくれた秋葉原のインフォメディシスという病院に行くことにした。さすが、勧めてくれるだけあり先生は私の長い長い相談につきあってくれ、色々アドバイスをくれました。多分ここは津波が起こったときのボランティアの人たちも色々受け入れているそうです。やはり日本などにいるとこんな予防接種に悩むことはないので、私は時間をかけて相談できるお医者さんが心が安らいでよかったです。もしもう受ける注射が分かっているという方には、相談するならお金はいくら、注射だけならいくらと分けているお医者さんもあるようなので、そちらを探して行かれるほうがよいかも。


で、結局私が打った注射は6本;病院

A型肝炎、B型肝炎、腸チフス、破傷風、日本脳炎、狂犬病である。一瞬だったとはいえさすが少しくらくらした。そして薬はマラリアの薬。もらったものは副作用として悪夢を見るらしい・・・悪夢・・・・どんなものかと聞いてみれば、

先生 「この悪魔がひどいんですよ。」

私 「なんですか?」

先生 「頭に銃をつきつけられて殺される夢など、殺される夢が多いらしい。まーこの副作用が起こらない薬はあるんですが、それはめちゃくちゃ高いんです。なので殆どの人が悪夢を見ると伝えてもこちらの薬にします。」

私  「・・・・・・・了解しました。」

先生 「他に薬はほしい??ほら、発展途上国行ったら必ず環境に慣れるためにお腹が壊すでしょ。その時とかいつも名に飲んでるの?」

私  「あっ、私お腹痛くなったことないです。」

先生 「・・・・・汗・90%以上はなるんですけどね・それが環境になれるということです。・・どこ行ったの今まで?」

私  「フィリピン、インド、タイ、カンボジア、ベトナム、香港、中国・・・・・・どこ行っても結構太りました。。」

先生 「・・・・・。まーこの注射は熱が出ますから、熱が出たら普通にいつも飲まれてるような頭痛薬とか飲んでください。。」

私  「熱出た記憶があまりないです。。」

先生 「・・・・」

私はラッキーなことに結構丈夫らしい。音譜

まっ、90%以上の人がお腹は必ず違う国にいくと壊すそうなので、皆さんもちゃんと薬持ってった方がいいですよ。

で、ここで私はもう正露丸とかでは効かない、どうしようもないときの特効薬を見繕ってもらいました・。。。

一回分1600円。これさえあれば心強い!後は上のマラリア予防の薬も処方してもらい・・・本日締めて約10万となーーり。私これヤクヅケですわ。


まー蚊にさされてないデング熱はまだ予防接種などないらしいので、蚊よけスプレーをするしかないらしい。日本で売っている蚊よけは発展途上国にいる蚊は強いのでUSのOff From ジョンソンジョンソンかSweyerがお勧めですといわれた。写真をとってみました!