やっと何をするか分かってきた・・。。。( ̄▽ ̄ )
まー私の仕事は、今は津波から1年半がたち、Emergency Phaseが終わろうとしている。Emergency Phaseと呼ばれるのは津波の被害があった人たちに、Shelter、Food、Workなど今生きるのにすぐに必要な物質Delivery Phaseである。今後は、NGOが撤退モードに入り、長期間残ってサポートするロケーションを定義し、そこに対して何をするか戦略、プランを立てていく。私の使命は今後Long Termで残る場所のスタッフに対して、
* マーケット分析トレーニング
* スタッフのスキル向上トレーニングプランの作成
をする。
もうすぐEmergency Phaseが終わり、撤退する場所に対しては、
* 撤退条件の定義
をするのである。物質を与えたからこれで終わりではない。村の人たちがNGOが出た後にもちゃんと生活していけるか確認する必要がある。それの条件をちゃんと定義しなければならないのである。
*マーケット分析トレーニング
主に津波に被害にあったロケーション; Mulaboh, Calang, Aceh Bisar、Nias(ここはあまり被害がない。うわさによるとBeautiful Beachがあるらしい♪)には後2-3年は残るらしい。そのためには、今後のプランを立てる必要がある。目的は村の人たちの生活がSustainabilityをGetすることである。そのプランを立てるには、彼らの生活を支えている仕事のマーケットを理解する必要がある。私の提供するマーケットアクセストレーニングでは、現在村の人たちが貧困から抜けられない理由はどこにあるかと調査・分析し、解決策に優先順位をつけていき今後の長期プランを作成できるようになる知識、スキルを取得してもらう内容となっている。そのトレーニング後には、スタッフが農家(Rubber、Rice、Peanut)や、漁業などのValue Chainを作成し、どこを向上できるか分析するのである。スタッフというのは、International Stuff もいればLocalのStuffもいる。どうなることやら。。でもとても重要なことなので、I do my best for them.
* 撤退条件の定義
既にEmergency Phaseが終了し撤退を決めたロケーションには、今までのように物質支援をしただけだなく本当に村の人たちがNGOなしでも生活していける事を確認する条件を定義して、NGOが撤退する場合はその定義した確認ポイントをクリアーしなければならない。
* スタッフのスキル向上トレーニングプランの作成
NGOのスタッフはINternationalStuffと同時に殆どがインドネシアこのアチェからの人もたくさんいる。今後の長期プランにあわせて、必要なスキルを定義、現在のスキルとあわせてどこにギャップが発生しているか分析し、そのギャップを元にトレーニングプランを作成するのである。
なんかこんなにたくさん3ヶ月で出来るのかなあと思うが・・・
まーやってみようっと。








