今日はOxfamを知るために津波が起こった際にAcehにかかわったいくつかの部署の人から話を聞いた。Land Right, Emergency、Camapign・・・部署の名前を聞いてどういうことするかわかるかな??![]()
例えば津波のような災害が起こると家も何もかもなくなってしまうとどこの土地が誰のものかも分からなくなる。その時の持ってた家の人の権利を主張、整理するのを手伝う部署がLand Right らしい。それに付け加え、ここのOrganizationは女性の権利を訴えている。インドネシアでは女性の権利が非常に弱いため、だんなさんが津波で亡くなるとその土地は息子かだんなさんの兄弟のもになり女性は土地を失ってしまう。そういうケースのためにNGOはその政治家たちと話あって女性の権利を主張する手伝いなどをするそうな・・・
なるほど・・(=゚▽゚)(=。_。)ウン
実際津波が起こりどういうことがあったかというと、
漁師の船がなくなったとMediaで報道されれば実際色々なNGOなどが元の彼らの生活を取り戻すために漁師の船を購入し、津波の前よりも船の数が多くなったとか。
やはりどこの世界でも特にこのNGOの世界はコミュニケーション、オーガナイズは重要で、難しいと思った、その上それらが一番実行するのが難しいことも思い知らされた。この世の中をもっと住み良い、平等な世界にしようとNGOが動いているにもかかわらずそのNGO同士がコミュニケーションをうまくとれず同じ部分にお金を使っていても良くなる部分が増えず、重複したところはただのWaste of Money になる可能性もあるのである。コンサルティングでも同じだ私の前回のPJTがコミュニケーション、ポリティカル問題で苦しんだのと同様、多くの人がインボルブすればするほどOrganize、CommunicationなどはKey Wordとなってくるのであろう。
仕事の後はOxfordのタウンに行って一番古いと言われている1264年?に立てられたパブにいった。そこは非常に狭く床もものすごく斜めで、天井も頭につきそうなくらい低かった。そこで実は・・・・・・とFranklyにはなしてきたのは実はAcehが一番最悪コンディションだと・・・何かと思えばまだ全くこの私が今実施しようとしいてるプログラムのマネージメント、コンディションが向こうにないとか・・・・・。まず私らは向こうのマネージメントレベルをインボルブさせるのが最初の仕事らしい。まーーなんとかなるだろう。(=゚▽゚)(=。_。)ウン
分かるかな??この天井の低さ・・