trader and farmer

rubber trader    


今日は3日目のマーケット分析トレーニング。RubberのTraderとWhole salerに会ってきた。

Rubberってものすごい匂いするの知ってました??ちょうどFarmerが自転車でRuberをTraderのお家に運んできて、なんやら重さを量っていたところをパチリ!

bridge

Japan calang           → これ作成中の橋


帰りの道でCalangからMeulabohに続く50KMの道を日本の寄付金で作りなおしているらしい。ここは津波で一番被害のあった場所。ゴルフ場も道も橋も全て流されてしまった後殆どRecoveryは終わったが、まだ道は作り続けられている。日本が出資で直していると聞いて結構感動である。私のTAXがこんなことに使われているとは。もっと日本でもこういったいいニュースも流すべきだと思う。そういえばカンボジアに行った際もそうであった。日本がカンボジアの水道パイプを設定していたり、システムを作っていたり、行ってはじめて日本がそういった発展途上国にお金をちゃんと渡していて使われていると知った。もっと公にすれば日本人もTAXがあがってももっと納得してくれるのではないのかなぁぁぁ。と思った。しかも納得したのは、ここに日本人が指揮をとっているのではなく、多分現地か他のNationalityの人がリードしているのではないかと思われる。I think this is really good idea to hand over to someone who can really do.... instead of japanese who dont understand local things... and in different language...




Calang 2日目。今日はCalang の Rubber Industry のReal value Chainを作り始めた。real rubber Rubber

Rubberとはタイヤなどを作る際の元となる樹液である。私は何度もRubberの話を聞いているがさっぱりなんのことかわからなかったので、Fieldまで連れて行ってもらった。写真をとっていると、それはBetter Nutだよ・・・・とあきれた一言。。。失礼しました。全く誤解をしている事に気づき、タイヤの話でやっと何がRubberか分かった。トホホ。そういえば昔、プラスティックが出来てからRubberのDemandが下がったことを習ったような気がする。ちょっと昔過ぎて覚えていないが。

Anyway、彼らは、ADB(Asia Development Bank)が植えたRubber Treeを元にお金を得ているようだ。朝に樹液をとりに行き、一時間後には売るようにしているらしい。Rubberは水分を含むので、時間がたてば蒸発してしまい値段が安くなってしまうので樹液を得た後はすぐに売るようにしているらしい。すぐに売ったとしても、TraderはFarmerから水分分として値段を10%から15%減らして買うらしい。せこい!Meulabohという隣町はOnly 5% しか減らさないらしい。と言う事は値段は勝手にTrader がコントロールしているという事だ。しかも売るときに勝手におがくずを樹液の中に入れて、ごみが入っているといって値段を減らすらしい。。。。(;◇;) とりあえず誰も正しい水分のコンテンツも知らなければ、ただしいい育て方、採集方法も知らないらしい。モチロン農家の人たちはマーケットで設定されているPriceも知らない。Traderに設定された値段をもらうだけらしい。

Quality;
-What is good quality and bad quality.
-How to measure the quality.
-The relationship beteween quality and price

Quantity
- Is there any cultivation or fertilation way to increase quantity?
-Any Pest & Desease?

High Cost;
-Actually. so far there is no cost.

Is there any commodities which can go well with Rubber。///
Cocoa and Rubber is not good combination in the same soil. So is there any commodities that we can recommand to farmers to grow besides rubber?


UN Heli calang    calang                 


Calangに―♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪・CalangはBandaからUNヘリで約40分。ここは津波で一番被害にあった場所である。8000人の人口が津波で2000人になったのだ。未だテントもある・・】人が住んでいるのかどうかもうわからないが、テントはStorageとして残す場合もあるし、その土地のLand Rightを表す場合もある。ついたらすぐにトレーニングの参加者は席について待っていた・・・・びっくり!!So Energeticである。しかし隣のトレーニングがうるさすぎて声が聞こえないので、海の近くの皆のたまり場でトレーニングをする事に。NICE!!!

National Staff はジャカルタから、メダンからInternational StaffはIndiaから・・・かなりやる気まんまんである。私たちが行く前からトレーニングで作成するValue Chain を調査済み・・・らしいい。‘
今回のトレーニングはSteve Global Livelihood Advisorも一緒なので心強い。

indian food



夜はみんなで、このたまり場の横についているダイニングホールでインド料理をCOOKしトレーニングで使用したプロジェクターで映画を見て、夜は10時半就寝・・・外はもう真っ暗である。お化けが出ませんように・・・・怖いなあ。

Syriat Lawというのはイスラム教徒にApplyされるLawである。バンダーアチェではこのLawが2002年から徹底されているようである。

インドネシアでは、すべての国民は宗教を持ち、イスラム教、カトリック、プロテスタント、ヒンズー教、仏教、の5つから1つを選ばなけらばならないらしい。何度かBLOGでも述べたように、バンダーアチェは約90%がイスラム教である、。イスラム教でもなかなかStrictなほうだと思われる・・・他の私のイスラム教の友達は全くもってStrictな話を聞かない・・・・・しかし、ここのSheria Policeというのはなかなか怖いものである・・・・


女の人は外出時は必ず頭を隠し、腕肘を隠す。アルコールは絶対にだめ、未婚の男女は一緒に公共の場を歩いてはいけない などである。このLawは外人にはApplyしないものであるが、先週WFP(World Food Program)がRaided By Sheria Policeされたらしい・・・・・こわっ。SheriaPoliceというのは宗教ポリスであって、本当のポリスではないので、逮捕など出来ない。そのため、彼らは本物のポリスと一緒に行動している。先週はなんとか理由をつけてWFPに入ってきてアルコールをServeしていたWFPをRaided...外人にはApplyしないLawなので、彼らは後からかなり In troubleになり、政府が他国jのNGOなどに謝罪し大きなニュースになったそうだ。。。知り合いの話ではアチェに来ていたイタリア人のNGOのメンバー一人がLocalの女の子と結婚せずに付き合っていたので、Sheria Policeに通報されたカレは10間のJAILと鞭打ちの刑で彼のお父さんがイタリアからスーツケースいっぱいのお金を持ってきてやっと出してもらえた。。。など色々うわさが飛び交っている・・・・かなり怖いものだ。噂だけではよくわからんのでちょっと調べてみようと思う。・・




新しく移った家の私のルームメートはカザフスタンらしい??の42歳の人である。

本当は後イタリア人の女の子とフランス人の2人が一緒だが、今現在バケーションで帰ってこない。。。ので家を借りている。Thank you soo much♪


カザギニスタンのルームメートは元医者らしい。しかしカザギニスタンでは医者は全く月収がないらしく生活にならないため、11年前から仕事を変更し、こういったDevelopmentの仕事に変更したらしい。医者だった頃は、つきに300ドルしか入らず、アパートが150ドルだったらしい。他は何が30$だっけなあああ・・・とりあえず生活にならないのでやめたらしい。しかもこの仕事は色々な国に行って他の国の人たちと出会えるので非常に嬉しいらしい。GOOD. そんな人もいるんだなあと思った。

カレは赤いめがねをしており、オレンジのシャツやカラフルなシャツを着る42歳の彼である・・・全くそんな年に見えないが・・・しかも21歳の息子がいるらしい。全く見えない・。

カレはわざと明るい色のものを身に付けるようにしているらしい。人生は明るい色なんだから明るいものを身に付けるべきだ!!!といっていた。私はずっとカラフルな色ばっかり着てきてのだ最近は落ち着いた色を身に付けたいと思うが、彼は全く逆バージョンである。
しかもカレも食事やホテルの写真をとるのが好きらしい・・・・オモロイナ。・・・
いつも食事の写真をとるたび笑われる私は同じような人がいるのだと感動していた。かれは自分の国の朝ごはんの写真を見せてくれた・・・・・なんと馬の肉を朝から食べるらしい。カザギニスタンは遊牧民族なのでいつ次食事を取ることができるかわからないので毎回肉食をとり、毎晩今日も無事に過ごせた、夜に食事を摂れると祝うらしい・・・・・その割に細い彼であった。




3hiki

今のHouse7は家が古すぎて、水のタンクが壊れて、水がもう3日もない。あせる no bath and no toilet….

水がなければ全くもって生活にはならない。しかもついでにこの家、設計が悪いせいか全く太陽の光というものが入ってこない。しかもこの家、誰もいない・・・・・(──┬──___──┬──) 暗いところが苦手な私は、ついでにこの家を出たいとねらっている。


既に5回ほど引越し、その間に旅は3回ほど・・・本当に私の移住民族っぷりは全く静まらない状態である。

まずHouse3→Calang 旅→House 4→Nias→House7→House 3→バリ→House7→友達の家NOW


最高なのはここで出来たほかのOrganization の友達が、彼らの家のExtra RoomをOfferしてくれた!!ワーイ♪


そこのお家はかなりのLove House。犬2匹、子猫1匹である。どこに行ってもついてくる。かなりかわいい。私の靴をかんだまま寝てる・・・・猫も犬もおなかを出して3匹そろって寝転がっている・・・なんつう格好してるんだろうと思うが。。。。かわいい。ただここはイスラム教のせいかどこに行ってもドッグフードやペットフードが売ってない・・・どこに行けばいいんだろう。ネコ

猫はペットで許されているらしいが、犬はSharia Lawで禁止らしい。どうもバンダーアチェで見る犬はみんな人間を怖がっているように見えたのはそのせいだ、特に犬がぬれている部分、鼻や雨などでぬれている場合は絶対に触ってはいけないらしい・・・かわいそう。どうりで人間が近寄るたびにすごく怖がるはずだ・・・こんなカルチャーがあるとは・・

今日のLivelihood Meetingで聞いたPositive Resultを紹介しまする。


☆その話は、ここのNGOがCash Grantをしているカップルの話。
津波で家も、ボートも、子供もLostした A coupleが津波の後にこのNGOからもらったお金でThe wife はコーヒーショップを建てたそうだ。アチェの人たちは家で飲むよりも外でコーヒーを飲む事を好むがそのAreaにはコーヒーショップがなかったそうだ。そこでその奥さんが建てたコーヒーショップがなんとヒットし。今の奥さんのIncome はZEROから50.000Rp/Day これは日本円で700円ほどに相当する。その貯金したお金と、又もらったCash Grants5,000,000Rpで漁師である旦那さんはボートを購入し、又漁師として生活を始める事が出来たそうだ。(;◇;)コーヒー


☆もうひとつのお話は私のブログでも何度か紹介しているNiasのある村のお話である。ここは津波の後の地震で皆家など資産をなくしてしまった人が多い。殆どが農家でお米を作るのが主流の村である。
ある男の人が津波が起こる前はお米を作るのに必要な道具を作っていたが、津波で全てなくしてしまったがここのNGOが配ったお金で再度道具を作成するのに必要なEquipmentを購入できたため、彼も再度職が出来たと同時に、周りの農家の人たちも非常に助かったそうだ。おにぎり


グッド!こんな風に貧困のボトルネックをちゃんと見つけて、自分たちの実施した仕事が貧困層にPositiveインパクトの結果を見出したニュースを聞くと本当に嬉しい。今日のLivelihood Meetingはまずはこういった仕事の結果でPositiveが見えたものの話のシェアから始まった。私のするトレーニングもこういった貧困層のボトルネックを見つける事に役に立てれば嬉しいな・・・・結果は何年後に見えるのかな・・・又3年後戻ってくるのかな・・・・・( ̄へ ̄;)





Banda Acehまでの帰りはTransitがあるので、1日半もかかってしまう。22日には重要なMTGがあるらしくON TIMEにバンダに戻る必要があるので、友達と私は3日目にはジャカルタに移動した。今後ジャカルタの空港に行く人は、ジャカルタの空港ではタクシーマンがうじゃうじゃおり皆違う値段を言ってくるので気をつけてくだされ・・・私がCome Up したSolutionはThere are several Taxi company with different rank. ; Gold Bird, Silver Bird, Blue Bird. This taxi is run by meter with certain distance. But Gold, Silver, and Blue is rank of car. 私たちはBlue Birdを使用して町まで行った。合計80000RPほどであった、多分Silver Birdであれば、ちょっといい車で黒いCROWNレベルであったと思う・・で値段は150000RPほどかな?空港にうじゃうじゃいるタクシーたちはこの3つのどれでもなく個人でやっているタクシーと思われる。値段は交渉しだいであるが、だいたい150000から値段をはじめてくる。出来ればこのBlue Bird タクシーを見つけることをお勧めする!( ̄▽ ̄ ) ジャカルタのホテルはマンダリン オリエンタル、Hyattの目の前である。


hard rock cafe2


早速私たちはHyattにくっついているモールに行き、4時間ほどぶらぶら・・・・・私のバンダーへの帰国時間は刻々とせまり私の顔がこわばっていくのが自分でも分かった・・・・・・・(;◇;)どうしよおおおおお・。・・・ひょええええ怖いよおお。

swimming pool hard rock cafe













晴れワーイワーイワーイ 久々に友達に会えた!!!最高に嬉しい♪
しかも友達、NICEで私の家から私のSurviveに必要なGoodsを持ってきてくれたのである、やはり私の人生友達なしでは生きてけないわ・・・・謝謝(T T) 久々に見た日本人・・結構最初日本語での話し方分からんかったくらい私の頭英語一色であった。。。。やばい。日本に帰ってちゃんと仕事できるかな・・

ホテルはKutaにあるHard Rock Cage In Baliである・・・・最高!Hot shower があるから最高と言っているのではないよ・・ここのデザインがかなり開放的になっていて・・・プールも素敵だ。海には結局一度も行かず、最後までこのプールサイドで遊ぶ事になった。。。。( ̄▽ ̄ )さいこーー!

いちご

モチロン私の一番最初のEnjoyはWestern FoodとHot Shower・とりあえずおなかが減っていた私は友達と出かけたのは12時・・・Mank生活の私はかなり眠かったが、おなかも減っていたので、イタリアンへGO・友達には悪いが、食べるのが大好きな私が殆ど全くこの1ヶ月半はWestern Foodを食べていない、飲んでない・・・・・このBaliにいる間に食べためと、飲みためをするぜい。

Hard Rock Caféホテルの朝ご飯は本当に美味しい。しかもここのダイニングのデザインはとても開放的で素敵である。サラダバー、フレッシュフルーツバー、中華、Western Breakfast、などなどなんでもある。わーいわーい。朝からもりもり大盛りのご飯である。バンダーの朝ごはんも好きだが、この明るい開放感の中で友達と食べる朝ごはんは最高である。^ ^

breakfast

この後はスパ・・!私はDeep Cleansing コース。友達は頭のトリートメント?なんかそんな感じのものをやってた。Spa、プール、食事、Drink・・・最高である。バンダーに帰れるかほんとに不安である。別にいやなわけではない。かなり今回はホームシックな私である。ホームシックというかやはり友達が殆どいないのが本当にさびしい。別に仕事は大変であるが楽しい。バンダーは現在の私の生活のベースである。生活が日本のように全てそろっているわけではない、仕事の中に生活があるような感じであり、生活環境もClientに用意されその中で生活をしている。






Jason

夜になり、私は自分の部屋にJasonがいることに気づいた。・・・・・(Jason → 「13日の金曜日」に出てくるジェイソン)  かなりうける・・( ̄▽ ̄ )