新しく移った家の私のルームメートはカザフスタンらしい??の42歳の人である。
本当は後イタリア人の女の子とフランス人の2人が一緒だが、今現在バケーションで帰ってこない。。。ので家を借りている。Thank you soo much♪
カザギニスタンのルームメートは元医者らしい。しかしカザギニスタンでは医者は全く月収がないらしく生活にならないため、11年前から仕事を変更し、こういったDevelopmentの仕事に変更したらしい。医者だった頃は、つきに300ドルしか入らず、アパートが150ドルだったらしい。他は何が30$だっけなあああ・・・とりあえず生活にならないのでやめたらしい。しかもこの仕事は色々な国に行って他の国の人たちと出会えるので非常に嬉しいらしい。GOOD. そんな人もいるんだなあと思った。
カレは赤いめがねをしており、オレンジのシャツやカラフルなシャツを着る42歳の彼である・・・全くそんな年に見えないが・・・しかも21歳の息子がいるらしい。全く見えない・。
カレはわざと明るい色のものを身に付けるようにしているらしい。人生は明るい色なんだから明るいものを身に付けるべきだ!!!といっていた。私はずっとカラフルな色ばっかり着てきてのだ最近は落ち着いた色を身に付けたいと思うが、彼は全く逆バージョンである。
しかもカレも食事やホテルの写真をとるのが好きらしい・・・・オモロイナ。・・・
いつも食事の写真をとるたび笑われる私は同じような人がいるのだと感動していた。かれは自分の国の朝ごはんの写真を見せてくれた・・・・・なんと馬の肉を朝から食べるらしい。カザギニスタンは遊牧民族なのでいつ次食事を取ることができるかわからないので毎回肉食をとり、毎晩今日も無事に過ごせた、夜に食事を摂れると祝うらしい・・・・・その割に細い彼であった。