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怨霊の森

勝手に点数55点


2005年、洋画のホラー。原題は
“THE・WOODS”です。怨霊
はついていないようです。ホラーら
しいホラーでした。

ホラーというと「13日の金曜日」の
ようなホラーもありますが、最近よく
言われるスピリチュアルホラーです。
サスペンスっぽい映画。

また、ファンタジーのような雰囲気も
あったのでアメリカ文学っぽい感じの
映画でした。霊の描かれ方がSFファ
ンタジーで現れるような霊が現れます。

ここからネタバレあり
この映画は始まってすぐ校長先生が怪
しいと感じてしまうような描き方。幽
霊は校長先生?と思って観てしまいます。

そして、原題の「森」から何かいろいろ
連想されますが「森で何が起こるのだろ
う」とか。案の定、森で人が殺されてし
まいます。

何か幽霊に殺されたのかと思うくらい、
その森で幽霊がSFファンタジーの技法
でグロテスクに描いた感じでした。後半
に突然、飛んでしまうような作品でした。

結末バレ
わかりやすい作品過ぎておもしろい作品
でした。幽霊は森。そして、校長先生は
いつも生徒喰らう魔物でした。

ナショナルトレジャー2 リンカーン暗殺者の日記

勝手に点数70点


2007年、洋画のアクション。ニコラス・
ケイジ主演の続編。総制作者はジェリー・ブ
ラッカイマー。作るのがやっぱりうまい。ヒ
ット作品を作るのがうまい製作者。

今回はリンカーンの秘密をめぐって繰り広げ
られるアドベンチャーアクション映画。期待
していた作品。しかも2作目で落ちると思い
つつ、よかった作品。

ここからネタバレあり。
今回はあまり敵とのやりとりはなく、サスペ
ンス色の強い作品になっていました。その分、
内容が濃くなっていて個人的には好きな仕上がり。

とにかく隠された秘密を解き明かすという感
じの物語でした。おそらくフィクションだと
思うのですが、作られた物語が凄くおもしろ
い作品。

まずありえない設定とは言え、物語の先まで
展開の早いスピードで物語が進んでいきます。
ディズニーのブエナビスタ配給のわりにはけ
っこう大人向けの作品でした。

アポカリプト

勝手に点数65点


2007年、洋画の歴史ドラマ。
監督はメル・ギブソンの作品。
以前の作品、「パッション」と良く
似た作品。

なので、正直あまり期待しないで
観た作品。案の定、「パッション」
のように残虐なシーンの連続が間も
なく始まった。

「やっぱり、パッションと同じよ
うな作品か」と思いつつ観ていま
した。また、「メル・ギブソンはな
ぜ、こんな記録のないような事を
適当に描かけるのか」とメル・ギブ
ソンを疑いつつ、「パッション」と
同様に感じていました。

しかしながら「パッション」と違っ
た点は「パッション」はキリスト、
一人への虐殺行為だったのですが、
このアポカリプトは民族全体という
感じが少しましな感じだと思ってい
ました。しかし、惨いシーンの連続
でした。きっと、ホラー映画の方が
観やすい感じだと思って観ていました。

「アポカリプト」の良かったところ
は物語がちゃんとあったところ。
ちゃんと結末があって終わって、
安心できた作品でした。


バイオハザード3

勝手に点数60点


2007年、洋画のアクション。もちろん、
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の作品。2作目、
アポカリプトから続編でアンブレラ社が研究
しているウィルス汚染の物語。

ここからネタバレあり
この作品は有名すぎる作品。ミラ・ジョヴォヴ
ィッチが演じるアリスが巨大企業、アンブレラ社
の開発するウィルスを阻止しようとする物語。

そのウィルスに感染するとゾンビになってしまう。
そのゾンビ化した人をアンブレラ社の研究員はアン
デッドと呼ぶ。このウィルスを兵器として利用しよ
うとしている。

だが、しかし、感染されたアンデッドにはコントロ
ールができない。一方、また、実はアリスもアンブ
レラ社が開発した兵器だった。アリスは実験のため
にアンブレラ社に監視されているはずだった。

が、しかし、アリスはその監視を逃れていた。そし
て、アンブレラ社を目指していた。しかも、今回も
最後の終わり方はまだ、結末ではなかったので続編
のある感じでした。

このシリーズは一体いつになったら終わるのだろう
か。1作目、2作目は新鮮な気分で観れたが、この
3作目からアリスがアンブレラ社を追い詰めるとい
うだけの話しなので単純で飽きてしまった作品。

怪談

勝手に点数70点


2007年、邦画のホラー。尾上菊之助、
黒木瞳、井上真央、瀬戸朝香など出演。
監督は中田秀夫監督の作品。この監督が
作るホラーはとても気になります。

しかしながら時代劇の怪談だったのでベタ
な作品だと思いました。案の定、ベタな時代
劇の怪談でした。が、しかし、この監督が作
ると、とても内容のある作品になっていました。

ここからネタバレあり
黒木瞳の演じる芸の師匠と尾上菊之助の演じ
る恋人同士の役。しかし、ある時芸の師匠は
病気で亡くなってしまう・・・

死ぬ間際にその師匠は恋人の新吉に「あな
たの妻になる人は必ず死ぬ」と言って死んで
行く。その後すぐ、新吉は恋人の弟子だった
娘と恋をする。そして、町を出ることにした。

しかし、やはり師匠が追いかけてきていた。
やがて、その弟子は死ぬことに・・・
それから新吉と芸の師匠にはとても深い因縁
があった。

それは新吉の父は芸の師匠の父を殺していた。
深い恨みと永遠の呪いの始まりだった。
それが子供の代も受け継いでしまったという
惨い物語になった作品。

これまでの怪談の良く似た物語ではあったので
すが、物語自体は全然違う内容になっています。
どこまでも続く呪いはとても深い呪いを描かれて
います。

ゴーストハウス

勝手に点数65点

2007年、洋画のホラー映画です。はじめに
この作品はけっこうお気に入りの作品です。今
から書くことは見る人によれば、批判のように
思えるかもしれません。

まず、はじまりで感じたことは実写版の「となり
のトトロ」のような始まりでここで出てくる古い家
に住む幽霊が出てくる。その姿はまるで「となりの
トトロ」の最初のシーンと同じでした。

ただ、違うのは言うなればこっちの作品は本格的な
ホラー映画。だから、けっこうグロテスクな感じで
した。それはさながら、「呪怨」のような霊の感じ
で、気持ち悪い感じでした。

本当にたくさん、ホラーを観ているのですが、ホラー
はどこでどのような形で霊をみせるかというのがけ
っこうポイントになってきます。この作品でもかなり
試行錯誤されているような感じの作品。

スティーブン・キング監督の「シャイニング」のよう
な妖艶に霊が登場します。そして、この作品はかなり
サスペンス色の強い作品です。最後の結末を観れば、
サスペンスとさえ、感じてしまう作品。

ここからネタバレあり
最初に書いた通り、「となりのトトロ」のような古い家
が出てきます。その後すぐに霊が現れます。カラスが寄
ってくる家。

それで物語が始まってすぐに殺人のシーンが出てきます。
このシーンはこの物語の中でかなり重要なシーンです。
このシーンで実は結末が予想のできる作品です。なぜ、
この家族の前に霊が現れ、なぜ襲うのか。

家族というより厳密には子供達の前ですが、もちろん、
なぞは最後の方にならないとヒントが出てきません。ここ
でちょっと大きなネタバレ。それは写真のシーン。それが
大ヒント。

そのシーンを観たからと言って全てがわかるというわけで
はありませんが・・・最初のシーンでいろいろ推察しても
らって幽霊の現れる理由を推理して、霊は何を訴えている
のかがわかればおのずと結末が見えてきます。

殺意はコーヒーの香り(後編) / 名探偵コナン

2008年9月7日放映分。毛利小五郎の
密着取材の依頼をしていたTV制作会社の
染井と久住だった。それでTVディレクター
の部屋へ行くと殺されていた。

部屋は密室だったので誰がどうやって入って
殺したのか、謎だった。高木刑事が染井の会
社へ電話すると会社の人から「毛利小五郎の
密着取材の件はなくなった」と聞く。

それから染井の近所のドラッグストアーの人
と電話をしていた。それは殺された時刻にそ
のドラッグストアーに染井は居たという。染井
は電話をしてたという。

一件は毛利小五郎と、もう一件は「舞子」と
言っていたので、すぐに久住だということに
高木刑事は気づいた。染井はアリバイをなぜ
隠しているのか・・・

コナンは植木鉢にコーヒーがかけられている
ことに気づいた。コナンは考えていた。それ
で、悲しい結末に気付いていた。染井が帰り
たいと言い出した。

高木刑事が目暮警部に報告をしていた。毛利
小五郎の特番がポシャッていて、染井は殺害
時刻にドラッグストアーに居たこと。染井は
なぜこのことを言わないのかやはり謎だった。

それで毛利小五郎にも番組の特番が無くなって
いることを言わないまま、なぜ、プロデュサー
の部屋につれてきたのか。コナンが「殺害現場
のケーキを食べたい」と言い出した。

もちろん、「みんなわがままを言うな」とコナン
に言った。コナンは続けてこう言った。「ケーキ
は二つあるから高木刑事と目暮警部、二人で食べ
るんでしょ」と。

つまり、この部屋は誰か誰か二人居たことを示し
ていた。次にコナンは高木刑事と目暮警部に「植
木鉢にコーヒーがかけられていること」を話した。
続けてペン立てからコーヒーの香りがすることを話した。

ここで高木刑事が気付く。コーヒーカップやケーキ
の配置が変えられていると。コーヒーの下に敷いて
いる皿は実はケーキの入っていた皿でコーヒーカッ
プはペン立てにして一人分の偽装をしていた。

ここでいよいよ謎は誰が殺したのか。コナンがまた、
変なことを言い出した。「フォークはどこへ行ったの
か」と。フォークは実は染井が「持っている」と言う。
それからなぜか染井が「自分が殺した」と言出した。

染井が殺したと言い出したが、高木刑事がすかさず、
犯行時刻は「あなた、ドラッグストアーにいましたよ
ね。ドラッグストアーの店員が言ってましたよ」と言
った。「証言者は染井は勘違いしてる」と言った

染井は「染みをつけたのは誰か、わたしじゃなければ
いったい誰なのか」と言った。コナンが毛利小五郎を
使って「あの世に消えた」と言った。それから話し出
した。「誰も聞きたくなるなぞ」と言った。

この部屋の窓が閉まっているにもかかわらずなぜ、
カーテンが濡れているのか。染井社長は車に乗ってい
るにもかかわらずなぜ濡れていたのか。それでこの殺
人の犯人は久住舞子だと言い出だした。

久住舞子がプロデュサーを毒殺し、その後すぐ窓から
飛び降り自殺したと言う。そしたら染井は強く否定し
はじめた。毛利小五郎が「染井さん、あなたがこのま
まつれていかれると久住さんはあなたのトランクに入
ったままですよ」と言うと染井は泣き崩れてしまった。

動機はもちろん、制作を打ち切ったプロデュサーへの
復習だった。久住さんは死ぬ間際に染井社長に気持ち
を打ち明けていたのだった。

殺意はコーヒーの香り(前編) / 名探偵コナン

2008年9月1日放映分。毛利小五郎が
TV番組から取材の依頼があった。毛利小
五郎は番組の制作者、染井と久住から頼まれ
ていた。

蘭とコナンから「毛利小五郎には最近仕事が
ないからパチンコとか行ってる取材をされて
も困るよね」と嫌味っぽく言われていた。毛利
小五郎は制作者にデッチあげを頼んでみた。

毛利小五郎が好きな沖野よーこが番組に出てい
ることを知ってすぐに了承した。番組の制作者
とTVディレクターが話していた。その後ディレ
クターは染井にキックバックを要求してきていた。

断ると次にそのディレクターは今度は久住舞子を
要求してきた。そして、ディレクターは「一度干
されたTV制作会社が再び取り引きができるのは
久住を狙っての事」だと、言ってきた。

一方、打ち合わせに日になって、毛利小五郎とコナ
ン、蘭が待っていた。沖野よーこが用事で来れなく
なっていた。残念がっていた毛利小五郎。すぐにディ
レクターの部屋に着いた。

インターホーンを押しても返事が返ってこない。そ
の後染井がディレクターが自殺をほのめかす話しを
していたことを毛利小五郎に話した。毛利小五郎は急
いで部屋を開けるように指示した。

それで部屋に入るとディレクターは青酸カリ系の毒物
で死んでいた。コナンはコーヒーカップを見てすぐに
これは自殺ではなく他殺だということに気づいた。そ
して、さらに染井が犯人だということも。

すぐに目暮警部がやってきた。事情聴取が始まった。
「特番の打ち合わせの時だった」と話していた。目暮
警部は毛利のおっちゃんに「なぜ、毎回毛利がいるの
かね」と指摘していた。

毛利のおっちゃんが今回の経緯を話した。部屋を開けさせ
た理由はやはり染井のディレクターの自殺を示唆をした発
言だった。目暮警部がアリバイを聞き始めた。その時にコ
ナンがコーヒーカップの不自然さを話し出した。

細い二つのコーヒーをこぼした筋とコーヒーカップの後ろに
コーヒーがついていないことを指摘していた。コナンはこぼ
れたコーヒーが乾いてコーヒーカップが乗せられているのに
気づいた。それは一番に入った人が置くしかなかった。

が、話してすぐコナンは不可能犯罪だときづいた。それは
椅子の染みだった。椅子の汚れた場所と床の染みが合わな
かった。それでその染みにしようとすると誰かが椅子に座
っていたことになると推測した。

コーヒーをこぼした時に犯人がいて、椅子を動かしたこと
になる。だから犯人は部屋に居たことになるが部屋は中か
らチェーンロック。どうやって犯人は部屋から出たのかが
謎になった。

砕けたホロスコープ / 名探偵コナン

2008年8月11日放映分。毛利小五郎が
占星術師、四条麗華のところへやってきて雑
誌のインタビューの対談をやっていた。占星術
師の屋敷はお城のようだった。

対談が終わって女優の緑川くららが麗華のと
ころにやってきた。麗華と緑川くららが何やらも
めている。麗華が緑川くららにお金を要求し
ていた。

どうやら麗華は緑川くららの弱みを握っている
様子だった。麗華が自分の部屋に入ろうとし
ている。胸元のネックレスに鍵がついていた。
そこへ蘭がやってきた。蘭は占ってほしいと言った。

麗華は「今は時間がない」と答えた。占える
日までと言ってペンダントを蘭に渡した。麗華
の姪の優華が出版社の人と言い合いになっ
ていた。

優華は連載をかかせてもらう約束をしていた
が麗華のわがままでどうやらその話しがなくな
ったらしい。コナンが庭で休んでいると鳥が飛
んできた。きれいな鳥だった。

しばらくして食事の時間になったがなぜか麗
華が出てこない。おかしいと思ってみんな集
まってきた。それで部屋を覗いてみると麗華
が殺されていた。

部屋は密室だから天窓のステンドグラスを
割って入った。やはり殺されていた。同時に
密室殺人だった。すぐに目暮警部がやって
きた。早速事情聴取がはじまった。

麗華の部屋の鍵を持ってる人が他にいな
いか聞き始めていた時コナンがきれな鳥の
羽を見つけた。それはさっき見た鳥の羽だ
った。羽がガラスの下敷きになっていた。

それを見て不思議に思ったコナンは意見を
話した。そんな時強い聞き込みが始まった
白石、優華の動機を聞いていた。そこには
雑誌社の人もいていた。

麗華の鍵について報告にきた刑事が話し
た。その鍵は特別な鍵でもし合鍵を作る
際メーカーからクレジットに登録の情報を
確認があるので勝手につくれないと。

動機を聞いていくと緑川くららが殺したい
という独り言をよく言っているのをみんな
聞いていた。緑川くららは相談をした時
弱みを聞き出して脅迫してきたのだと。

コナンが麗華の部屋を調べていた。コナ
ンはトリックに気づいた。それで毛利小
五郎を使ってトリックを話し始めた。

犯人は麗華の部屋の鍵を持っていた。
それで殺したの後に屋根のステンドグラ
スを鍵を落としてトリックを作ったのだと。

さらに犯人は麗華が居たトリック作るた
めにレコーダーで麗華の声を録音して
死んでいたときに生きているようにみせ
かけたという。

その犯人は出版社の葛木だった。葛
木は動機を話し始めた。それは麗華が
葛木のインサイダー取引知って、それで
麗華がゆすってきたのだと言う。


新一VS沖屋昴 / 名探偵コナン

2008年8月4日放映分。黒の組織の新たな
メンバーが動き出した。コードネームはバーボ
ン。少し前から新一の家に沖屋が住み始めた。
一方、紙飛行機が飛ばされいるニュース。

その紙飛行機には暗号がかかれていた。そ
れは記号だった。それを見て気づいたコナン
と沖屋。その記号はモールス信号だと言う。
その信号を解くと「SOS」という意味だった。

沖屋は新一の部屋に泊まっているが、新一
のものが見つからないと言い出した。だから
ただものの高校生じゃないと言っていた。で
も、新一は蘭に自分のことを話さないように
伝えていた。しかし、園子が話そうとした。

蘭達がまた、次の紙飛行機を見つけてきた。
その紙飛行機には携帯電話の電波が立っ
ていないという意味で監禁されているところ
には電波がきていないという意味と。

ニュースが船会社の社長が誘拐されてまだ、
見つかっていないと報じていた。社長は船に
乗っていたのでモールス信号を使うことがで
きるはずと推測した。

だから、この事件と紙飛行機の事は何か関
係があると感じていた。コナンは紙飛行機を
飛ばしている人がもし監禁されているなら、
3日間、飲まず食わずの状態と思っていた。

監禁されている人はもうそろそろ限界の状態
だと感じていた。解決を急がないといけない
と。一枚だけ変な記号の紙飛行機があった。
それは折り目があった。

どうやらイカ飛行機の形にそって折られてい
た。イカ飛行機に折りかえると本当の意味の
記号が出てきた。コナンが急いで小学校の
教室を出た。

沖屋はこの飛行機にかかれている情報を元
にベイカタワーマンションに社長がいることを
つきとめた。新一は蘭に指示をしてベイカタ
ワーマンションへ行かせた。

蘭にエレベーターからベイカタワーマンション
を調べさせた。そしたら36階の部屋に紙飛
行機が散乱している部屋があった。どうやら
社長はそこにいる様子だった。

新一は蘭に誘拐犯の仲間がいたらいけない
からむちゃをしないように言ったが、蘭は走り
はじめた。それで蘭はすぐにその部屋へ向か
った。

誘拐されている部屋の上の部屋のベランダ
から下へ行った。社長が衰弱した状態で見
つかった。そんな時誰かが部屋に入ってきた。
蘭は仲間と思って焦ったが・・・

来た人達は救急隊員だった。新一が急いで
呼んでいた。