今朝のニュースで初めて知ったのですがペットフード法案が

閣議決定されましたね。


この法案名を聞いただけでも私たち飼主にとってありがたい

法律であることは想像できますが 内容はというと


基準に合わないペットフードの製造などを国が禁止


環境省・農林水産省は回収や廃棄を命じることが

できるほか製造場所や倉庫、船などを立ち入り

検査できる


製造・輸入は届け出制となり、生産や販売データの

保存が義務づけられる。



当面は犬と猫用が対象で、詳しい基準は今後省令で決めるそうです。

実際の導入は来春になるとのこと。


有害な成分が含まれたフードで中毒を起こして多数の犬・猫が

死んでしまった問題もありました。  


人間だけでなくペット達にも きちんとした安全管理の対策して

欲しいですね。

 ドキドキにゃーナイフとフォーク  ブロッコリー とうもろこし あの肉 にんじん 魚  ナイフとフォークわんわんドキドキ


我が家は市販のドライフードを食べさせてますが、そのまま 

というわけではありません。


アミちゃん・・・・  ドライフード 50グラム  手作りトッピング20グラム

  1・ このドライフードの分量のうち約半分ぐらいはお湯でふやかします

  2・ そしてふやけたところに残りの分量のフードをカリカリのまま入れて

  3・ その中に手作りしたトッピングフードを入れます。


手作りといってたいしたものではなく、ブロッコリー・白菜・しいたけ・鶏ミンチ

をゆでただけのものです。 もっと簡単にミンチや鶏ササミをゆでただけの

ものを使用することもあります。


もっくんはドライフードをふやかさず そのまま食べさせてます。


アミちゃんは我が家に来たときから少し歯が弱ってました。歯

なのであまり固いものは好まず 最初のうちはカリカリは

食べてくれませんでした。 

 今は徐々に食べれるようになってきたので、そろそろ

ふやかすのもやめようかと思ってるとこです。


犬ごはん


この写真のドライフードはちょっといつものと違っていて

食べてくれるか心配でしたが、大丈夫でした。


二匹いると競って食べるので食べ残ししないよ~って

お店の人に言われたけどほんとでした


アミちゃんも歯の弱さも感じさせないほどの

食欲になり ガツガツモリモリって感じです(笑)
                   



食事中1

食べるのが早いのはモックン。矢印


先に食べ終わってじーっと見てます。


横取り対策のために別々の場所で食べさせてます。


お陰でアミちゃんは落ち着いて食べれます。得意げ










食事中2
こんなイタズラしても 構わず 食べることに夢中矢印


もっくんは諦めて ゲージの奥にひっこんじゃいました。




ワン達が食べてる時も 見てるだけで幸せな気持になりますニコニコ


これだけ美味しそうに食べてくれると 飼主も嬉しいですね。


ご飯を食べるのも ウン◎をするのも 生きてる証拠ビックリマーク



そんな姿を見てるだけでも十分癒されますラブラブ

昨夜9時からのTBSで放送していた 

『明日のために・・・今』という番組を見ました。



そこで取り上げられていた中の一つに、動物の一時預かりに密着した

コーナーがありました。


ここでいう一時預かりというのは 飼主の都合(災害・病気・転勤等)で

有料で業者に預けるというものではなく、動物保護センターなどに保護

されて飼主が見つからなければ明日にでも命を奪われてしまう

ような事情を抱えた動物を一時的に預り、命を奪われてしまう日を

延ばすというものです。


今回登場してくれたのは  犬(成犬・雑種 ♂)のレナードくん。

保護された犬の中には虐待されたり捨てられたショックからか、

人間不信になって、怯えたり 吠えたり 噛み付いたりという行動を

起こす子も多いそうです。


そしてこのレナードくんも例外ではなく ビクビクブルブル 体中震え、

尻尾も常に垂れ下がり、レナードクン特有の緊張の癖でもある

鼻をこする行為を繰り返してました。


預ることとなった 家族は4人と1匹の家族。

最初はずっと緊張しっぱなしで ご飯も食べようとしてくれなかった

レナードくんが、徐々に飼主に対して尻尾を振るようになったり 

よその人の前でもリラックスして転寝するようになっていく姿を見ると

 我が家のモックンとも重なり、涙が出ました。しょぼん


信頼を得るまでには飼主もひたすら愛情をかけてお世話をしたり

遊んであげるしかありません。


なかなか思うように慣れてくれなくても すこしづつ変化は見えてきます。

そんな小さな変化だけでも嬉しいし幸せな気持になります。


たった数ヶ月でも一緒に過ごし家族となったレナードくん。

でもあくまでも一時預かり。  最後の別れがきました。

それは本当はとっても嬉しいこと。 

一時預かりしたものの 最後まで飼主が見つからず処分されてしまう子も

いるからです。


だけど家族達は複雑です。 

新しい家族となる家では体長50センチ未満ならペット可能というマンション


何度もメジャーでレナードくんの体を測り

『うん。大丈夫だね。50センチないね』と確認する今の飼主。 


その確認の作業の意味は

50センチ未満で大丈夫だから飼ってもらえる という気持。

そして その相反する感情、

『50センチ以上あったら 今回の話はお流れで まだレナードと

一緒に生活できる』 という気持が入り混じったものでした。


その複雑な気持に共感しました。 救ってあげたい一心で

始めた一時預かりで苦しむ様子は見てる方も切なかったです。


犬を飼ってみると 犬について知ることが出来ると同時に こういった

動物保護の問題やその他様々な問題についての情報を耳にする

機会が増えました。 


 災害ボランティアや一時預かりなどに参加しなくても

今自分で出来る範囲で命が救いたいけど、さて 何をしよう? 


かっこつけて無理をしなくても出来ること 考えていきたいと思います。


こうしてブログに書くことでも少しは貢献できたかな。。。


動物福祉団体 SALA NETWORK


動物保護団体 FPCA


アップいくつか検索した中で選んだ動物保護関連のHP。

わりと大きな団体で信頼できそうなとこをチョイス。


検索した中には(上記以外で)荒れてしまった掲示板なども見つかり、

こんな人たちに動物保護を語る資格あるの?

と思うような内容のものまで・・・むっ

 

本来の目的を見失わないようにしたいものです。


他にも小さな地域団体などもたくさんありますので一度検索して

みてください。 わんわんネコヒヨコ


今日は雛祭りおひなさまだったんですね。 


ここんとこ忙しくてすっかり忘れてました。ガーン


雛祭りといっても娘も、もう大きいし、


何年もお祝いらしきことはしてません。


雛祭りといえば、また暗い話になってしまい申し訳ないのですが・・・

レンくんの兄弟は、雛祭りの時に事故車で亡くなったそうですしょぼん


そこは子供はいなくて、犬を我が子のように可愛がっていて

初めての雛祭りということもあり、ひな壇も準備し、

新しいお洋服も買って 楽しみにしてました。


ところが、雛祭り前日に交通事故で亡くなってしまったのです


せっかく楽しみにしていた雛祭り。 

可愛いお洋服やひな壇も悲しい形見になったのです。


お世話になってるショップでは様々な犬の事故の様子を

教えてくれました。 家が火事で焼けてしまったとか

車から飛び出しての事故、店から勝手に飛び出しての事故など・・・・

さすがに我が家のように掘りごたつというのは初めての例だったよう

です。




普通の生活が当たり前と思ってしまうけど、

そういう情報を聞くと、危険は身近に転がってると実感します。


いつもビクビクしていては人生もつまらないものになってしまうけど、

毎日無事に過ごせているのは当たり前ではない ということを

認識して 日々感謝したいですね。得意げ


そういえば今日は私の左眼に傷が入ってしまい 片目だけ

コンタクトを外した状態で一日を過ごしました。

車も右目1.2 右目0.03という状態で運転叫び

(危険なのでオススメしません。。ガーン)


目が見えて当たり前じゃなくて見えることに感謝しなきゃですね



            れん


            (=⌒▽⌒=)日々感謝  ビックリマーク