発表見る前の最後の足掻き主張
14時に東京造形の発表があったわけですが
無理
もう既に否の結果を受けての哀愁の雰囲気を勝手に纏ってます私。
合格する気はバリバリありました。でも実技の環境が悪過ぎた様に思います。
机と机の距離(自分が動けるスペース)が狭過ぎます、東京造形。
カルトンを立て掛けるにあたって最低限のスペースってのは取っておくべきなのにそれがなかったんですよ、あそこはー!!
最後の卓上・人生に関わる・ってんでカルトンの底をなるだけ身体に押し当てモチーフが隠れない様努力するがどうしても3分の1はモチーフ見えないという最悪な状況。カタチ全く取れない。視点が上から過ぎ。
塾にて最後の追い込みでカタチ取る時間を短縮できてやっとこさ完成に見える絵を3時間ちょいで描ける様になったというのに台無し。埒が明かないので描きつつ正確に近付けて行くことに。結局 こんなもんか? となるまで1時間。ちゃんとした環境では15分もあれば取れる様になってたのに…!
その時点で自分が納得する出来にはならないだろうと悟ってしまいその後は涙目になりながらの必死にてを動かす。
みんなこんな状況で頑張って描いてるんだ!負けてられるか!
と自分に言い聞かせて。
でも、違ったんです。東京で知り合った福岡の子。その子もそんな感じだったらしいのですが、その前の人は凄く広かったそう。また、塾のある子は幸い一番後ろで広く、壁もあったと。
やってらんなくなりました。造形なんか嫌いだとも思いました。
受験生に公正を求めるならば大学側からまず・でしょう?
アホか。本当の実力者ならそれ位乗り越えろって話でしょうがね;
因みにモチーフは毛糸玉2つ・(クリスマスツリーに飾る様な)銀の球・プラスチックケース・それらの下に敷く色紙
毛糸玉は好きなのでセンキュージーザスでした。
周り見ても 自分うまっ…! でした 爆
それがあったからめげずに最後まで描けた…かな。だって見回した限りみんな典型的初心者の描き方全開←
東京造形に受かるくらいの実力は正直いってあるさ。だからムサ多摩くらい行かないと勿体ない・と藝大の先輩がこっそり言って下さっていただけあって悔しいです。
ホテルで泣きまくりですたのた