先日、ダンナ様のお友達の結婚式に出席

結婚式っていいよね

幸せのおすそ分け

初心に戻れるし


ダンナ様の地元のお友達。
もちろん、出席者も地元のお友達が多くて。
私もいつも仲良くさせてもらってる友達も多くて。
そのなかには結婚して子どもがいる夫婦がほとんど。
子連れでの参加だったりもしたし。
二次会にも出席

こういう場だとある程度、突っ込まれること覚悟で挑んでたけど…
Aくん:「子どもができない!」
ウチラに向けて発した言葉。
一瞬、固まるウチラ

それはもう、あまりにストレートな言葉で


Aくん:「子どもができないんだよー」
それは自分に向けた言葉だったらしく

でも、ウチラにも飛び火するわけで

治療してることを公にしてる訳じゃないのに。
みんなの前で、そんな話をされ


Aくん:「どっちに原因があるの?」
「欲しいけど、できないのはしょーがない」
「俺には原因はないんだけどねー」
とか治療の愚痴に始まり、ウチラへの追求

他の皆がいなければ、まだいいけども

Aくんのところは、体外とかも頑張ってるみたい。
夫婦間で治療に対する温度差があるのかな?
結果が出なかった時に、何でうちだけ?こんなに頑張ってるのに!
って自分を責めてしまう奥さんに対して
「できないのはしょーがない」
その一言を言ってしまうらしい。
その一言は最終的な言葉であって、簡単に口にはして欲しくない。
言い方だって、もう少しなんかあるでしょー?
奥さんには会ったことないけど、奥さんの気持ちを考えたら…


一番近くで見てくれてるはずのダンナ様。
一緒に頑張ってるはずのダンナ様。
そのダンナ様からそんなことを言われちゃったらって思うと


Aくんの奥さんも結婚式、お呼ばれしてたと思うの。
子連れの友達に会ったり、話題を振られるのが怖くて欠席だったのかな?
私の推測だけど

治療してると、そういうことあるよね。
ウチラは皆の前では、適当に流して聞いたり、答えたり。
子どものいる他の人達。
「もっとやらなきゃ、ダメ」
「医者の言うことなんか聞いてるから、ダメなんだ」
だって

世間はこんなものなのか


回数とか、そういう問題じゃないんだよ

Aくんよ、そんな人達と話したって分かるわけないよ

なんか、どっと疲れちゃったよ

私自身、来月に体外を視野に入れての転院を予定。
今はそれに向けて治療はお休み中。
だからね、心に少しは余裕があって聞き流せた。
これが、気持ちが



な時だったら、泣いて飛び出してたかも

帰りの

の中では、もちろんその話題。
「治療は二人で頑張るもの。
どっちが原因とか治療の上では大事。
でも、追及する必要ないじゃん。
それが許せん!
誰のせいとか言わなくていい!」
って、うちのダンナ様が。
二人で頑張れてる

嬉しい一言でした

来月から治療や検査に追われて大変になると思う。
でも、頑張れそうな気がする


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