今日はやるせない思いを
ここにぶつけようと思う。
それは突然の悲報だった
先日、知り合いの山ガイドの方が
雪崩によって命を落とした
私が知ったのは事故から1週間後のことだった。
「信じられない」
ただそれだけだった。
もう7、8年前になるのかな
私が初めてのバックカントリーツアーでのガイドをしてくれた
そして山の魅力と怖さを教えてくれた
秋の谷川岳縦走ツアーにも連れて行ってもらった
利根川の激流でダッキーもやらしてくれた
とにかく自然での遊びをとことん楽しませてくれた
最近は全く遊びに行けていなかったけれど
昨年冬、スノボ帰りにたまたま近くを通り
見かけて、
一瞬オフィスに寄った時も
いつもの笑顔で迎えてくれた
私が今まで数少ないけれど
いくつかのツアーを体験した中で
最も信頼でき、安心のできるエキスパートだった
斜面の下の方からタカさんの奇声が聞こえると
安心して滑走に挑めた
決して私は近い存在ではない
一お客さんというつながり。
それでも
身近な人達の顔を浮かべたら
胸がしめつけられてたまらない・・・。
それでも残された人達には明日がくる。
未来がある。
いつまでも悲しんではいられない
山で遊ぶとういこと
海で遊ぶということ
川で遊ぶということ
大自然のフィールドに足を踏みいれるということは
いつでも死と隣合わせなんだということを
思い知らされた
自然は容赦ない
人間では到底かなわない力が及ぶ大自然
そこにはものすごい魅力と魔力がある。
いつでもそれを忘れないでいたい。
心からご冥福をお祈り致します。



)私が行ったのは





…




どうかな












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