こんにちはニコニコ

 

 

 

「できるだけ薬に頼らず愛猫とずっと一緒に」

の願いを叶える猫の癒し手🖐️湯浅裕子です。

 

 

猫飼い歴26年。

ただの猫好き飼い主が、わが子のためにと

習得したアニマルレイキ。

 

今ではそのアニマルレイキを伝授する

ティーチャーに。

 

氣功も習得、自然エネルギーを使った

波動ヒーラーとして日々進化中スター

 

 

闘病中やシニア期の猫さんでも

穏やかな毎日を過ごせるよう、

 

愛猫さんにやさしく触れるだけの

安心リラックスケア【猫のためのレイキ】を

飼い主さんに伝授していますパー

 

 

 

 

愛猫の食が細くなったとき、飼い主さんがやりがちなNG行動

 

愛猫が急に食べなくなったり、

食べる量が減ってきたりすると、

飼い主としては、本当に不安になりますよね。

 

 

 

「このまま弱ってしまったらどうしよう」 

「少しでも食べてくれるものを探さなきゃ」

 「昨日食べたのに今日は食べない、どうして?」

 

 

そんな思いから、次々にフードを変えたり、

食べた量ばかりを気にする飼い主さんが

とても多いように感じます。

 

 


それは愛情が深いからこそ。


なんとかして助けたい、

回復してほしい、

その一心なのだと思います。

 

 

でも、そんなときこそ、

思い出してほしいことがあります。

 

 

猫の体は本来、生きる方向に働いている。

 

 

本当に愛猫の回復を願うなら、

まずは「食べる量」ではなく、

愛猫の生命力そのものを信じることが

大切なのです。

 

 

 

 

愛猫が食べないのは、

体にとって意味があります。

 


病気のとき、老齢で不調があるとき、

体は食べ物の消化にエネルギーを使うより、

不調箇所の修復にエネルギーを集中させようとします。

 

 

その結果、食欲を抑え、口から食べ物が

入ってこないようにするのです。

 

 

そんな時に、

飼い主さんが無理に食べさると、

身体の修復の妨げになることも。

 

 

 

 

頭ではわかっていても、

愛猫が2日、3日と食べ物を口にしないと、

不安になって、

何か食べさせようとしてしていませんか?

 

 

 

そんな行動をとる飼い主さんの心の奥には、

強い恐れが潜んでいます。

 

 

「このまま食べなかったら

体調が悪化するかもしれない」

 

 「最悪の事態になったらどうしよう」

 

そういう恐れです。

 


 

その恐れが、飼い主さんに

 

フードを変えてみる。
香りが出るよう温めてみる。
少しでも口にしてくれるものを探し続ける。

強制給餌。

 

という行動に走らせるのです。

 

 

 

もちろん、

それ自体が悪いというわけでは

ありません。

 


できることをしてあげたいと

思うのは、自然なことです。

 

 

ただ、その行動の原点が

悪い未来を想像した恐れの場合、

 

悪い未来を避けたい一心で、

飼い主さんの意識が

 

「愛猫そのもの」ではなく、

「何グラム食べたか」

「何を食べたか」

ばかりに向いてしまうことがNGなのです。

 

 

 

飼い主さんが意識を向けるべきは

どれだけ食べたか、ではなく、

愛猫そのものです。

 

 

 

愛猫が何を欲しているのか、

どういう状態なのか、

生きてる喜びを感じているのか、

そういう視点から見るのです。

 

 

 

私は、

「今、愛猫の命は輝いているか?」

と問うようにしています。

 

 

 

 

わが家の例を1つご紹介すると、

 

17才3か月の白猫 みるく は、

口内のトラブルから食欲廃絶、

背中は背骨がゴツゴツしているのが

わかるほど痩せ、白い被毛は黒ずんで、

目ヤニ、ヨダレもひどくて、

一時期は、お別れの覚悟もしました。

 

 

 

しかし、みるく を見ると目力があり、

その目には、はっきりと「生きる意志」

感じ取ることができました。

 

 

 

なので、

激痩せしても無理に食べさせることは

せず、みるく の生命力を信じたのです。

 

 

 

すると、ある時から食欲が回復。

 

 

一度に食べられる量は少ないのですが、

自分からごはん要求をするように。

 

 

今でも相変わらず痩せていて、

被毛も薄汚れていますが、

目ヤニが激減、ヨダレは出なくなりました。

 

 

そして毎日、庭に出て太陽を浴び、

風を感じながら土の上を歩く庭散歩を

楽しむようになっています。

 

 

 

そんな みるく の様子を見ながら、

今、みるくの命は輝いてる!と感じています。

 

 

 

 

 

ですから、

病気や老齢で愛猫の食が細くなったとき、

飼い主さんに必要なのは、

 

愛猫の生命力を信じること。

愛猫そのものに意識を向けること。

 

 

 

それらは、ただ食べさせること以上に

深い愛情のかたちなのです。

 

 

 

 

 

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三毛猫最後までお読みくださり、

ありがとうございました。

 

 

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