ども、どもども。
お久しぶりです、ZEROです。
といっても一週間かそこらじゃないでしょうか?
とりあえず、お久しぶりということで。
音楽でも聴きながらお楽しみください。
あ、ご自分でですよ?
今日は新企画を持ってきました。
その名も、
新・バスケ偉大な五十人
です。
とりあえず、選ぶ年代基準を。
マイケルジョーダンが二度目に引退した、1994以降のシーズンから今のシーズンまでのNBA選手。
シャキール・オニールはこの場合、選択対象になります。
なお、この「新・バスケ偉大な五十人」は私ZEROの独断と偏見で選びます。
何であいついないんだよー! っていうバッシングは聞きません!
あと、NBA自体が決めているものではないので、非公認ということになります。
そして、毎週日曜日に更新ということになります。
行き詰まりしだい、不定期更新に入れ替えるという方向です。
では、今日の一人をいってみましょう。
今日紹介するお方はずばりこのヒト、
レジー・ミラー選手
です。
僕のシュートのお手本です、参考になってます。
1987年、数多くあるNBAチームの一つ「インディアナ・ペイサーズ」に十八年間引退するまで所属。
201センチの身長に88キログラムの体重を持つ、背番号31番のシューティングガード。
NBA史上最高の3ポイントシューターの一人であり、重要な場面でシュートを決める、いわゆるクラッチシューターでもあった。
シュートも素晴らしいがそこまでに行く過程も素晴らしく、味方からボールをもらう技術も優れていた。
シュートを打った後たいていのヒトはそのままひねったままだが、ミラーはすぐに手首を戻す癖があった。
…と、思う。これだけは記憶がおぼろげ。
さらにシュートを打つスピードも早く、振り切られたディフェンスはブロックすることも許されなかった。
また、ミラーは数々の逆転劇を引き起こし、その逆転までのプロセスをアナウンサーは「ミラー・タイム」と呼んだ。
少年時代は足が曲がってまともに歩くことも叶わなかったらしく、数年間に渡り矯正をし続け歩けるようになったという。
なお、ミラーには姉と兄がおり、姉はバスケットボール選手でオリンピック金メダルの保持者。
ここから先はミラーのNBAでの活躍を。
1995年、イースタン・カンファレンス準決勝。相手はニューヨーク・ニックス。
場所はマジソン・スクエア・ガーデン、ミラーのクラッチシューターたるゆえんを見せ付けた舞台の一つ。
第四クオーター、残りおよそ16秒、六点差を追う形というところで「ミラー・タイム」が起きた。
ミラーが素早くスリーを決め、残り3点を追う形に持ち込む。
そのご、ニックスが出したインバウドパスをスティール。
ミラーは自身でコートまで運び、スリーを沈めた。
その後すぐに味方がファールをもらい逆転へのフリースローに。
しかし2本ともはずしてしまい、勝負はリバウンドへ。
ここでも驚愕が起きた。
なんとミラーがファールをもらっていたのである!
ここまで来れば察しがつくだろう、ミラーはフリースローを完璧に沈め、チームは逆転勝利をものにした。
他にもミラーは国際選手としても活躍しており、1994年のバスケ世界選手権、1996年のアトランタオリンピックにて優勝を経験している。
2006年にはインディアナ・ペイサーズによって、背番号31番は永久欠番となっている。
彼についてのホットな話題といえば、復帰するかもという話なのだが結局わからずじまいでした。
復活してほしかったな~。
と、言うわけでどうだったでしょうか?
「新・バスケ偉大な五十人」の偉大な一人目、レジー・ミラーは?
数々のスリーをためらいもなくうち放ち、チームを勝利に導いた彼は選ばれる価値ありと思い選びました。
次回はもっと知られているヒトを紹介してみます。
それでは。
バイバイ、
グッバイ。
ちなみに、私はマーベリックスファンでもあり、ロケッツファンです。
あしからず。