虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜 -16ページ目

虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜

阪神タイガース伝統のレプリカキャップコレクションを展示
その歴史を探究する。

(ミズノ社製)

 

夏の一大イベントウル虎の夏、2018年もお馴染みのイエローを基調としたデザインだったので、前年とそれほど変わり映えしない印象だったが、目を凝らしてよく見ると、なかなか工夫された面白いデザインだと気付く。

 

 

タイガースといえば縦縞、虎をイメージさせる伝統の縦縞だが、このユニフォームをよく見るとうっすら縞がプリントされているのだ。縞と言っても縦縞(ライン)ではなく虎の縞模様である。背番号についてはウル虎の夏のロゴにも使用されている「炎」がプリントされるなど遊び心も忘れていなかった。

 

(縞模様がプリントされているツバ部分)

 

一方で帽子は前年クラウン部分が黒色だったのに対し2018年のクラウンは黄色がメインとなったため一気に明るい印象に変わった。そして前年新しい試みとしてツバ部にもデザインが加えられ黄色のツバに縦縞がプリントされ話題となったが、2018年ではユニフォーム同様に黒を基調としたツバ部分に虎の縞模様がプリントされている。また天ボタン、穴かがり、HTマークは黒。マークの輪郭は白糸で縁取られている。

 

 

 

当然ながらレプリカにはNPBロゴと「Joshin」の広告ワッペンは付いていない。またサイズの微調整は後頭部のスナップで行うが黄色の素材はレプリカ初となる。

 


画像出典元:阪神タイガース/デイリースポーツ/日刊スポーツ/スポーツニッポン/サンケイスポーツ/スポーツ報知/中日スポーツ/ベースボール・マガジン社