虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜

虎松ツヨシの阪神タイガース私設博物館 猛虎の兜

阪神タイガース伝統のレプリカキャップコレクションを展示
その歴史を探究する。

 

(ミズノ社製)

 2022年に登場したプラクティスキャップはデザイン化路線へと変貌した2022年の流れを踏襲し、バイザーにブラック、グレー、イエローのペイントアート調が特徴的なデザインで、クラウンは後部が白のメッシュ、前面がブラックの布地。黄色の糸で縁どられたHTマークが黒糸の立体刺繍で浮かび上がっている。

 

 (ペイントアート調のバイザーデザイン)


天ボタンは黒、ホワイトメッシュのサイド部分にミズノのランバードマークが刺繍、サイズ調整は黒のスナップバックが採用されている。


 (サイド面にランバードマークの刺繍)

 (スナップバックによるサイズ調整)


 前年モデルに採用されたバイザーラインは無く、ツバの裏地は黒となっている。

これまで単年でデザインチェンジされていたプラクティスキャップだが本モデルについては複数年使用された。レプリカの販売は2022〜2024年の期間。


ただし日本一に輝いた2023年の翌年2024年の沖縄キャンプでチームが実際に使用したキャップにはHTマークにヤシの木のデザインが刺繍された特別バージョンで、残念ながら一般には商品化されなかった。





コレクターとしては少し残念な気持ちだったが、2025年、キャンプ市販グッズとしてカラーリングは異なるものの同じデザインのキャップが市販された。


(2025年キャンプグッズとして市販されたキャップ)







画像出典元:阪神タイガース/デイリースポーツ/日刊スポーツ/スポーツニッポン/サンケイスポーツ/スポーツ報知/中日スポーツ/ベースボール・マガジン社