すっごい久しぶりの更新。
ゲームに夢中で、すっかり忘れていて。
龍が如くにどハマりして、初作から初めてまして、忙しいんです。
ストーリーの重厚感ったらもう、自分がその世界に入り込んだかのようで。
これが本当のロールプレイングゲームってやつか!と。
こうやってたまに思い出してやってんだからあの世で感謝しろよ!
ってことで。笑
さて。
復習。
美容院を経営しているというアイツに、
久しぶりに切ってくれよと頼み、店で金払うからと言い。
教えてくれた住所を探すがどこにもお店はないし、それらしき事務所もない。
アイツに電話、メールするが音信不通。
そんなアイツはただのアル中プー太郎だったという真実。
しかしながら、
(アルコール)依存症の恐ろしさ、周囲への影響などを知れば知るほど、
アル中プー太郎
って安易な言葉で片付けることができないとわかる。
誰しもが陥る可能性がある病気なのだから。
何故かというと、
人は、利己的でしかありえないから。
アイツの真実を知って、地元の友人たちで答え合わせをした際、
そもそも、
美容室の経営はしてなかった(できる状態じゃない)のはわかったが、
そもそも、どこからが嘘で本当なのかがわからなかった。
いつから重度の依存症になったのか
そもそも経営はしていたのか
共同経営していたという元カリスマヤンキー美容師は存在はしていたのか?
っていうか、そもそも、美容師の免許は持っていたのか?
家にはヘアカットマネキンはあったし、アイツが資格を取る前だが、私もパーマをかけてもらったことがある。
20歳の頃、美容専門学校に通っていて、
美容師の資格を受けるための準備をしていたことは
事実だったと思う。
地元で飲食店をしている同級生Sが、アイツの飲み友達に聞いた話なのだが、
私同様に、その人も、
アイツが経営しているというお店の住所に行ったらお店が無かった
という被害に遭ったという。
他にも何人かいたらしく、でも、お店に来られたら嫌なのかなって少し傷ついて、本人に聞きづらかったらしい。
経営なんて嘘じゃないかって、誰も疑わずに、
みんな少し傷つくという笑
少しはよぎったのかもしれないが、、、
なんていいやつらばっかなんだろうな。
良い友人に恵まれて、皆を傷つけたアイツの罪は深いと思う。
しかし、
この真実を知った飲み友達は、怒るどころか、
さぞ心を痛めたことだろう。
生きて向き合うことを諦めて、
死んで仏になることで、不誠実で裏切りの数々を良い思い出にしようとしたあいつは最後まで不誠実なクズだったと思う。
クズ同然の自分自身を慰めるために、優越感欲しさに
介護職は仕事のできない奴がなる職業、負け犬
と吐き捨ててマウント取ろうとしたアイツを、
どんな背景があろうと許すことはないだろう。
死に逃げしたことが余計に腹ただしいな。









