そういえば。

すっかり忘れていたことなのだが、

龍が如くをやっていたら思い出したことで。


アイツ、20代の頃に背中一面に刺青を入れてて。


龍、だったっけか?天使だったっけか?


何を入れたかは全然覚えてない。


存在するかどうかもわからない元カリスマヤンキー店長の紹介で、有名な彫り師に彫ってもらったらしい。


刺青が好きで、刺青雑誌を買ってたな。


タトゥーじゃなくて、刺青。

とても痛いと言っていた。


そいつが刺青入れたばっかりに、


地元友達みんなで温泉旅行に行った時も、


わざわざ貸切露天風呂にして、刺青は内緒にしていた。


そういえば楽しかったな、あの頃は。


刺青の話なんて、入れた時だけ。


好きで入れたというより、、、


アクセサリー感覚、手っ取り早く箔をつけたかったのかな。


ただのメッキに過ぎなかった。


刺青入れれば周りがビビると思って入れた


周囲の自分を見る目が変わる


という浅はかなものだったのだろう。