ポスト資本主義 - 小が大を喰う時代 -9ページ目

真央に強烈追い風、強敵金妍児は調整遅れ

真央に強烈追い風、強敵金妍児は調整遅れ (日刊スポーツ)


ライバルの不調とか関係なく、是非、圧倒的な強さで勝ってほしいです。


ところで真央ちゃんは、アバクロとかホリスターが好きなんだねー。いっつも着てません ?


 【イエーテボリ=菅家大輔】初の世界制覇を狙う浅田真央(17=中京大中京高)に強烈な追い風が吹いてきた。注目の女子は、19日のショートプログラム(SP)で幕を開ける。公式練習で好調をキープしている浅田は、この日の滑走順抽選で自身も納得の9組の4番滑走に決定した。最大のライバル金妍児(17=韓国)は最終10組に入ったが、アップが不足しがちな1番滑走。さらに股関節痛の影響で調整が遅れていることも判明。悲願の金メダルへ浅田が勢いを加速させる。・・・続き

六本木ヒルズ開業5年 脱出するヒルズ族の面々(下)

六本木ヒルズ開業5年 脱出するヒルズ族の面々(下) (九州企業特報)


 六本木ヒルズの森タワーには、ライブドアや楽天のほか、村上世彰氏の村上ファンド、藤田晋氏のサイバーエージェント、野尻佳孝氏のテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)、西山知義氏のレックスホールディングス(HD)、堀主知ロバート氏のサイバード、折口雅博氏のグッドウィル・グループなど、何かとお騒がせな企業が集まった。


 2004年4月、藤田晋氏と女優・奥菜恵氏との結婚式は、野尻佳孝氏のT&Gがプロデュースする東京・白金台の「アーフェリーク白金」で行われた。この時は、堀江貴文氏、野尻氏、西山知義氏といったヒルズ族たちがハンドベル演奏を披露した。


 だが、藤田氏と奥氏は電撃離婚。焼肉チェーン「牛角」を経営する西山のレックスHDは、六本木ヒルズから退去した。


 ヒルズ族の象徴的人物だった堀江氏が社長を務めていたライブドアは、ライブドアホールディングスに社名を変え、2007年7月、賃料を削減するため、六本木ヒルズから東京・港区の赤坂ツインタワー本館に移転した。移転先は六本木ヒルズから直線で約1.5キロ。18階建てビルの13階分を借りた。スペースは大幅に狭くなり、1坪当たりの賃料も15%ほど節減できるという。


 次に、六本木ヒルズから撤退すると見られているのが、折口雅博氏のグッドウィル・グループ(GWG)だ。2007年、傘下の訪問介護、コムスンの不正行為が次々と発覚し、介護事業から撤退。2008年早々に、傘下の日雇い人材派遣、グッドウィルの不正が明るみに出て、長期間の業務停止命令を受けた。度重なる不正で業績は悪化。メインバンクのみずほ銀行は債権を米投資会社サーベラスと米証券会社モルガン・スタンレーに売却。折口氏は会長辞任に追い込まれた。


 GWGは2003年に本社を六本木ヒルズに移転。3フロアを借り、月々8000万円の家賃を払っている。外資主導で進められる経営再建の過程で、賃料負担を減らすために、六本木ヒルズからの撤去が検討されることになる。折口氏は、ヒルズ族の兄貴分だ。


 昨年、楽天の社内でまことしやかに流れた怪談話がある。六本木ヒルズは、妙祝寺、大法寺など4つの寺を潰した場所に立つ。その祟りで、回転ドア男児死亡、ライブドア前社長・堀江貴文氏逮捕、村上ファンド前代表・村上世彰氏逮捕、GWG前会長・折口雅博氏のコムスン不正などの事件が起きた。次は、うちか。いささかオカルトっぽいが、若い社員の間では、この話題で盛り上がったという。かくして、六本木ヒルズから脱出したというオチがつく。


 新興企業の六本木ヒルズ離れが進む。「ヒルズ族」という言葉が死語になるのに、さほど時間はかからないだろう。

六本木ヒルズ開業5年 脱出するヒルズ族の面々(上)

ヒルズ族は死語 ?


六本木ヒルズ開業5年 脱出するヒルズ族の面々(上) (九州企業特報)


 東京・港区の複合施設、六本木ヒルズは4月に開業5周年を迎える。2003年のオープン以来、東京の最先端スポットであり続けた。「ヒルズ族」という言葉が生まれ富の象徴となったが、最近は、新興ベンチャー企業の「脱ヒルズ」の動きが強まった。


 ヒルズ族の御三家に名を連ねた楽天は、3月27日開催の株主総会で定款を変更、登記上の本社を六本木ヒルズから品川区の楽天タワーに変更する。2007年8月から楽天タワーに事業拠点を移し始めたが、これですべて完了する。


 2003年4月に開業した六本木ヒルズには、株式を公開して「勝ち組」と呼ばれた新興ベンチャー企業が、相次いでオフィスを設けた。「ヒルズ族」という言葉が生まれたのは、2004年のプロ野球再編問題や、2005年のメディア買収騒動に主役となったライブドア社長(当時)の堀江貴文氏の登場だった。


 M&A(企業の合併・買収)と合コンに熱中する新興ベンチャー企業や経営者を称してヒルズ族と呼ぶようになった。ヒルズ族は、六本木ヒルズで、芸能人、グラビアアイドル、モデルやスチュワーデス、女子アナとの合コンを頻繁に行う他、夜景を眺めながらホームパーティを開いた。タレントや女子アナの志望者が、彼らとパイプを作ろうと殺到する光景も見られた。ヒルズ族は「富の象徴」として憧れの対象だったのだ。


 しかし、2006年、ホリエモンこと堀江貴文氏が逮捕。ヒルズ族は、一転して、逆風にさらされた。テレビへの露出で時代の寵児と持ち上げられたホリエモンのおかげで、六本木ヒルズはITベンチャーのメッカになった半面、傲慢な拝金主義者の巣というダーティ色に包まれた。六本木ヒルズは「バブルの塔」になった。


「同じビルに間借りしているだけで、(1つに)くくられるのはどうか」

 ヤフーの井上雅博社長は、六本木ヒルズに本社を構えるライブドアなどとともに「ヒルズ族」と呼ばれることに不快感を露にした。


 ヒルズ族と呼ばれたくないために、とうとう六本木ヒルズから撤退。六本木の防衛庁跡地に2007年1月に完成した「東京ミッドタウン」に転居した。ヤフーは、マイナスイメージを持たれているヒルズ族と呼ばれたくないがために引っ越したのだ。前代未聞の引っ越し理由である。コナミ本社も東京ミッドタウンへ移った。


 ヤフーは、六本木ヒルズ森タワーのテナント第1号。正式にオープンする以前から入居していた。いまでこそ六本木ヒルズは不夜城だが、当時は、ヤフーが入っている階に灯りがともっているだけ。ヤフーの入居が新興企業の呼び水になった。


 オープン当初、森ピルが頭を痛めたのはテナント募集だった。ゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザーズなどの外資系証券会社やテレビ朝日は、森ビルが保有する東京・溜池のアークヒルズからの移転組だ。既存テナントが抜けたアークヒルズの空室率は40%に達したほど。なりふり構わず六本木ヒルズのテナントを集めた。


 森ビルが目をつけたのが新興のベンチャー企業。一定期間家賃をゼロにするフリーレントで呼び込んだ。ネットベンチャーにとってヤフーは目標だったから、ヤフーと同じビルに入居するのは願ってもないこと。ベンチャーの溜まり場である渋谷のビットバレーの勝ち組が、六本木ヒルズに移ってきた。


 しかし、ヤフーが彼らを歓迎したわけではない。同じビルでは、社員同士が親しくなり、ノウハウが流出することを恐れたからだ。三木谷浩史氏の楽天が入居するときには、ヤフーにお伺いを立てた。社員が顔をあわせないように別のエレベータを使用することが条件だったとの逸話がある。


 「ヤフーも楽天も入っているならオレも」と、対抗心をむきだしに入居したのがライブドアの堀江貴文氏だった。

魑魅魍魎マップ2008

検索ワード"魑魅魍魎マップ"で当ブログにアクセスして下さる方が最近増えました。是非は別として、以前から証券マンや業界関係者などの間でこの魑魅魍魎マップなるものが出回っているようです。


このマップ(相関図)は、実名入りで企業や人物の名前が書き込まれていて、そこに登場する企業や人物は、上場廃止(監理・整理ポスト含む)になったり逮捕(公判中のものも含む)されたり、いわゆるブラックリストのようなもので、今現在も当局の捜査対象になっている疑惑企業・人物を含みます。


例えばホリエモンや旧アイ・シー・エフ関連、NOVAなどがマップに含まれている。


イメージでいうと、東洋経済や週刊ダイヤモンドなどが以前から取り上げている新興市場の相関図みたいな感じです。


それにしても魑魅魍魎"って誰が付けたのでしょう。

会計士に課徴金命令へ インサイダー情報で空売り

会計士に課徴金命令へ インサイダー情報で空売り (中日新聞)


信用取引って・・・この先生はそもそも株に手を出すべきじゃないんじゃない ? それにしても士業の不祥事がいっぱいあり過ぎですね。気をつけよう。


 担当していた企業の内部情報を基に株のインサイダー取引をしたとして、証券取引等監視委員会は18日、新日本監査法人に勤務していた30代の男性公認会計士に134万円の課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告した。


 公認会計士が金融商品取引法(旧証券取引法)に基づく課徴金処分の対象となるのは初めて。


 監視委によると、会計士は昨年3月上旬に、会計監査を担当していた映像・ゲームソフト制作「マーベラスエンターテイメント」(東証2部上場、東京)が業績予想を下方修正して公表することを知り、同月12日から下方修正が公表された同20日にかけて、同社株261株を約1225万円で売却した。


 会計士は委託保証金の約3倍まで売買できる信用取引を使用。証券会社などから借りてきた同社株を売却、公表後に値下がりした株を買い戻す「空売り」を仕掛けた。