今回、前半5日間しかクラスには参加できなかったけど
20回目となる京都国際ダンスワークショップフェスティバルでは
世界各地で活躍している振付師や講師陣が5月1日からクラスをしていた。
今日はその最後の日、クラスの総まとめやショーがやっていたので見学しに再び京都へ。
ノルウェーのフランチェスコ先生は重力への知覚とセンターを作ることに集中しながら身体の中ムーブメントが自由に通り抜ける状態に活性化し、そして重力感覚を意識しながら無駄な緊張からくる抵抗を除き動きの流動性を導くテクニックを学ぶクラスを教えていた先生で
確かにその先生の動きはまるで
ヘビのおもちゃのように
少しの動力から骨や筋肉が連動してしなやかに動いていて綺麗だった
昔から私はストリートダンスをしていたけど
筋肉にチカラを入れたり動きにメリハリつけたりするのが当たり前のことだと思ってた
でも先生の動きは身体が自由に空間を通り抜けるように軽やかで空間と調和しているような動きで綺麗だった。
昨日の夜、実家に帰ったとき両親に軽くストレッチの方法を教えていたんだけれどとてもとても身体が固い!
肩のコリや神経に痛みがあるときその周辺の筋肉が連動して緊張していて
その筋肉周辺がくっついたようになっている
骨や筋肉のひとつひとつにスペースがあると、凝り固まっている筋肉が呼吸でき動きやすくなる
私はボディケアでそれを人工的に離すサポートをしたりするんだけれど
これは自分自身がそれに意識を向けることで筋肉の緊張をリリースしていく
このワークショップを通じて
身体と空間の意識の持ち方や
身体とのコミュニケーション
人とのコミュニケーション
空間とのコミュニケーション
音楽とのコミュニケーション
いろんな角度から見て、体感し、学ぶことができた。
でも共通して大事なことは
ひとつひとつそれぞれの
スペースを確保し意識を向け
尊重していけば
お互いが合わさったときに
連動したとき
調和した動きが生まれるということ
それはとても美しいということだった
そこまでいくのには
まだ自分には努力が必要なとこもあるけれど
行くべきところは見つかった気がする
いろんなものが自分の中をPassing through する感じ、大事にしていこ♪
