自分の行動や言動が外側として、
自分の思考や感情は内側とする。

内側と外側が一体化しているのはあまりよくない

つまり部屋がとても汚くて、何がどこにあるか分からなくて探し物が見つからないといった感じ

思考は頭で考え、言動につながる

感情は心や腹で感じ、無意識的な行動につながる

これをふまえて考えると

感情的で頭で考える時間に余裕がなくなったとき、問題に直面したときの状況判断や対処法に大きく影響すると思う

問題を感情的にとらえるのは女性に多いらしい

逆に問題を問題とせず回避しようとする傾向があるのは男性に多いらしい

理想的なのは中間

問題をしっかり受け止め把握した上で、感情に振り回されず問題を対処する。こと

問題は一歩さがって違う見方をすれば案外簡単に解決することなんてよくある話。

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私がサンフランシスコに居た頃は毎日が忙しくて目まぐるしく早く過ぎて行って、楽しい事も悲しい事も全部体感しているうちに感情的に振り回される自分になっていた。そういう自分がだんだん嫌になってた。自分が今どこに居るのか把握できていない感じで。

私の場合、物事を感覚で捉え頭で理解し言葉に表現するまで少し時間がかかる。たまに、感じたままを言葉にしてストレートすぎる言葉が相手を傷つけてしまうこともあったり。
だからよく、アメリカ人のスピーディなディスカッションがとても苦手。。。思うように言葉が出てこずよく尻込みした。後になっていつもあの時ああ言っていればと後悔することもしょっちゅう。
言ってしまった言葉が誤解の種になることもあるし。

コミュニケーションは私の昔からの苦手分野であり私の人生の課題なのかもと、思う。





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