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三日間のエレメント火、水、地のクラスが終了した。私にとってとても実りあるクラスだった。

エレメントを理解することで自分の事も理解できた。

昔は赤が大嫌いだったのに
今、やっと赤い服が着れる女性になれたという幸福感でいっぱい。
ここまでくるのにはすごく長い時間がかかった。

火 が黄色
水 がオレンジ
地 が赤

意外にもこの三つは私ととても深いつながりのあるエレメントだった。
オレンジの水のエレメントだけは自分と馴染み深いとクラスを受ける前から思ってた。なぜなら私は蠍座で水のエレメントの質を持っているのを知っていたから。でも水の性質はフェミニズム、母性、解放、受容。
フェミニズム私の中にはなかったと思ってた。あるのは感受性が強く直感型の人間だということ。
水の性質で大事なポイントはゆだねるということ。そこからフェミニズムはうまれるのだという。セクシーな女性はみんな大体が甘え上手。まさしく足りてなかった部分だ。自分ひとりで何でもやってしまうという性分があった。どうしても甘えるということが苦手だった。私の場合甘えるというか依頼するというようなカタチをとりがちで。それでも何か頼むときは恐縮してしまう。これからはゆだねるという手段を上手に使っていこうと思う。

そしてずっと持ち続けていたテディベアを手放す時がきた。もう長いこと抱きしめすぎてボロボロになったテディベア。それは私の古いネガティブな怒り、恐れ、不安という過去の産物。ずっと手放したかったけどタイミングが分からなかった。手放す方法を探していたけどわからなかった。
こうやって意識化するまで分からなかったけどこのテディベア(=恐れ)がいたから私という存在はここまで来れたし貴重な経験もできたし、いろんな大切な友達もできた。

これからは君無しでもやっていけるんじゃないかと思うんだ。
感謝の意を込めて手放すことにしたよテディベア。ありがとう、サヨナラ。

地のエレメントは完了すること、
安定、地に足をつける、開拓する、勇気。勇気の反対は不安、恐れ。

すべてのものには両極がある。
恐れがあるからこそ勇気が湧いてくると言える。つまり恐れに立ち向かえる勇気の源はその恐れだったということ。

そして人生のシチュエーションや物事を完了することで新しいプロセスは産まれる。
私、3年間のサンフランシスコ生活に実はまだ未練があった。ちゃんと終わらせてなかった、私の中で。でも終わりにすることに決めた。でないと、新しい素敵な可能性を遠ざけてしまうかもしれないから。

あの3年は「火」の時代だった。情熱の赴くままの生活。
これからは日本で自分の意志で「水」創造し、育み、「地」開拓し、地に足をつけ生きていく


Happy Polarity!!!
Love & Peace



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