自分の人生は自分だけのもの
世間一般の人と比べても仕方なく
旅に出てみて、十人十色それぞれ違った旅の楽しみ方をするように
十人十色違った人生の楽しみ方がある
到達点も人それぞれ。他人の尺を自分の尺に当てはめても仕方ない。違って当たり前。
この写真、コップのふちを回るのが楽しいのか尺取虫は何周もおなじところを回っていた。一か八かでコップの取っ手部分を下ってみようかと思いつつも何周も同じように回り続けているのかもしれない。
惰性で生きているような感じ。
でもやっぱりそれじゃつまらなくない??
自分がやりたいと思うこと、嫌なことは嫌、好きなことは好きってもっと表現できたら幸せだし周囲もそれに影響されてもっと自由に表現し、表現しやすい環境づくりできると思う。
最近気づいたこと、それはこの尺取虫が私だってこと。
本当は知ってる。そのリスクを超えた取っ手の先には素晴らしい世界が広がってること。もともと自分はそこに居たっていうこと。リスクを侵してでも自分のやりたいことやってれば、自分が笑顔でいられる環境にいれば万事okじゃない?!
人を羨んでるとき、気付くのは自分に満足できていないということ。
他人を羨んでも何も変わらないのだから、自分にとって何が必要か、今そのためにそこに近づくには何をするべきか出来る範囲から動いていかないとな、と思った今日この頃でした。
