通天閣の3Fに通天閣ホールなるものがある。

無料で上がれる2Fの展望台のその上である。

エストニアより愛するミュージシャンが来日するということで出向いてきました。

ライブハウスみたいになってるのかなーっと思いきや、だだっ広いなーんもないフロア。

柱がそこらじゅうに斜めに飛び交っている。

かなり移動しずらいフロアである。

もちろん視界もさえぎられるわけで。。

早いもん順に整理券をもらい、30分前に到着するも「32番」の入場順をゲッツ。

いざ32番目に3Fホールに入場。

パイプ椅子がズラーーーーっと並べられ、好きなところに座れるという手筈。

グラウンドピアノの後ろ3列目を確保。

1部は大石学(ピアノ)、伊藤君子(ヴォーカル)の二人組。

これはすごい。

繊細な、氷の上をガラスのピンヒールで歩き走るような透通ったピアノと

大昔に演歌から転身したブルージーな声に魅了され、第一次昇天。

第2部はエストニアよりトヌーナイソー。

60前の巨大なおっちゃんである。

シャイでお茶目なサンタクロース(薄毛)、止まりきらないシャツのボタンからのぞく

へそがまた哀愁を誘う。

ソロピアノで1時間強。

小さな水風船で鍵盤を飛び回るようなやわらかであり力強く、なめるようなピアノに

第二次昇天。

帰りにはニューアルバムにサインを頂いて、ご機嫌に帰ってきました。

今夜は興奮と感動で眠れそうにない。

そうゆうわけにはいかないので眠ることとする。

ザ・グッバイ得意げ
先日世界のスーパースターが他界した。

その名もマイケルジャクソ○。

小学校の頃から聴いている音楽だったのでショックだった。

あの日から数日たつが、世界の悲しみは癒えることがない。

あの人もそうらしい。

そう、日本を代表する大女優、AさのU子。

彼女は80年代にマイケルジャク○ンが来日したとき、フランス料理デートをしたらしい。

さすがは日本を代表する大女優、朝の夕子。

そんな彼女は、追悼の意を込めて2時間「スリラー」を踊り続けたらしい。

と、朝の新聞とってだしコーナーみたいなもので紹介されていた。

笑うに笑えんニュースに出演者も無言の追悼であった。

私も追悼の意を込めて、2時間かけて天神橋筋商店街をムーンウォークで縦断してきた。

ご冥福を祈るのみである。
我が家はいわゆる集合住宅。

カワユイ外観に綺麗な室内、ある程度の部屋数に

魅せられて決断。

そして1年2ヶ月。

住み始めて分かった事が181個。

住んでみにゃ分からん事だらけ。

マズ一番近いお隣りさん。

ちょい年下くらいの若夫婦と1才2ヶ月の男の子。

こちらの夫婦がなんともおっとりとした夫婦。

喧嘩など見た事ないのはもちろん、子供の泣き声さえ全く聞こえてこない始末。

ほんとに素敵なほんわか家族であります。

そして逆隣りの若夫婦。

階段は共有していないけれど、リビングが壁一枚で隔てられた状態。

こちらといえば、まず旦那が超おしゃべり。

そして声が大きい。

そして血の気が多い。

ヤンキー系の映画かなんかを結構な音量で何回も観て、

そして夜型の生活リズムであり、夜中も普通に喋りまくり、

夫婦喧嘩も大声で、さらにはルール違反のイヌがよく鳴く。

ハッキリ言っちゃうならば最悪である。

階下の住民は恐らく2歳くらいの子供がいる若夫婦。

バタムッ!バタムッ!って一日何回ドア締めるねんってくらい勢いよくドアを締める。

そりゃ夜中も早朝もバタムッ!バタムッ!ってかなりの音量。

そこの若旦那がタバコ吸いで、よく外で喫煙してるんだけど、我が家の風呂の換気扇に吸い上げられて匂いが入って来るのよねぇ。

その他、会っても挨拶しない若奥様がいたりなかなかの現代っ子的集合住宅である。

更にアパートの外にはヤンキー家族やら煩い子供達、盛りのついた猫達のいるなかなか激しい場所である。

ちなみに我が家はオーディオから出る音楽以外はほぼ生活音のない家でござる。

あ、最近は赤ちゃんの泣き言がプラスしましたが。

住まなきゃ分からんならば、仮お泊まり制度があれば色々分かるのになぁと思うホトトギスである。