ファサーっとボリュームのあるライオンの如し頭髪。

ジャージはヤクザにあらず、さりげない金の刺繍を施し、

足下にはまだ少し早いブーツを決め込み颯爽と歩く若者を

「モリ王GUY」というらしい。

髪の毛を「モリ」と呼び、王子でありGUYなんだってさ。

このまえ大型ショッピングモールでショッピングを楽しんでいると、

「モリ王GUY」がいた。

見てるこちらが恥ずかしい斬新なファッションである。

見てるこちらが恥ずかしいといえば、天○寺で夕方に路上ライブで「コブ○ロ」を毎日大熱唱している青年を思い出す。

上手であるが選曲を練り直すのが彼の今後の課題である。


若者の好みが分からなくなって来たのでオッサンの仲間入りと言えよう。

アーメン
今日はひとりだったので、街に買い物に。

お目当ての服屋さんに入ると早速店員さんなおんが近づいてきた。

全く何も見る前から「サイズあるから言ってくださいねぇ」だって。

(もぉ、まだ何も見てないやん)なんて思いながら「ああ、はぁ・・」
むっ

逃げつつ商品を見るも、ずっと体はこちらを向いている。

ぐるぐる逃げるが店員も負けじとこちらににじり寄りながらぐるぐる回る。ドクロ

さらにぐるぐる、店員もぐるぐる、さらにぐるぐる、店員もぐるぐる。

結局耐え切れずに何も買わずに逃げてきました。


さて、別の店へ。

今度は男店員。

こちらも右往左往に逃げ回ったが、延々と追いかけまわされて逃げて帰ってきました。


店員の体が常にこっちへ向いているというのはすごいプレッシャーである。

本人は『別に見てませんよ光線』を放出しているように装っているが、

漏れてまっせ・・・


結局気に入る服もなく、気に入らない店員だけ心に残して帰ってきました。


そしてやはり澤野工房でCDだけ買って帰ってきました。

澤野の店員さんというか、たぶん娘さん・・・

今調べましたところ、娘さんと、義理の娘さんだということですが、

とにかくこちらはほんとに何気ない感じで、狭い店内ですが心地よくジャズを聴くことができるのです。


ああ、こんなダメ人間ではいけないな。社交性社交性社交性社交性・・・
今朝はコンビニにてお気に入りのおにぎりを買いに行ったのです。

おにぎりをもってレジへ。

二つのうちのひとつのレジは、男性のご老人二人ペアがペットボトルのお茶を

買い物かごに30本近く買って清算しておったのです。

そしてその後ろに並ぼうとしたのですが、何やらもたついていて

もう一つのレジへ並ぶことにしたのですよ。

すると・・・

老人レジの方は46歳おばちゃん店員と21歳フリーター男子店員。

もたもたなにをしてるのかなーって思ってたら突然男子店員のほうが、

「ペットボトル18ッポンおかいあげでーーーすっ!!!」

と大声を。

その掛声が終わる前におばちゃん店員曰く、「ちょっとお、なに言ってるのぉ!!」と。

そっから老人をさておいて口げんかのスタート。


21歳「だから保留ボタン押しましたやん!」

48歳「保留とかちゃうのよ!」

21歳「なにがやねん!」


・・・


店長がすっとんできて「なにをやってるねん!」

21歳「保留ボタンが!」

店長「いやいや、キャンセルして最初からやれよ!」ピッポッパ

老人A「・・・」

老人B「・・・」

客A「・・・」

客B「・・・」

客C「・・・」

客D「・・・」

客A'「・・・」

客E「・・・」

客F「・・・」

客G「・・・」


・・・。