今日(もう昨日のことですが・・・)は名古屋でお客様と会食でした。

名古屋発の普通の終電を乗り過ごし、家路に向かう為の手段としては、
①各駅停車の蒲郡行きで蒲郡まで爆睡し、
②東京行きのムーンライトながらで蒲郡から豊橋まで眠気を堪えてドアの前で立ち続ける
という手順となります。

そうです。
名古屋からいきなりムーンライトながらに乗ってしまうと、確実に「理性の私」が負けてしまうのです。
詳しくは、過去記事参照。



で、蒲郡から豊橋までのたった一区間でのこと、車内検札の車掌さんがやってきました。
車掌「すいません、座席指定券拝見しまーす」
私 「ごめんなさい、持ってませーん」
車掌「じゃぁ、510円いただきます」
私 「はい、ちょっと待って下さい・・・・・ん?310円じゃないの? 前は310円でしたよ」
車掌「それは整理券ですね。今回は座席指定券ですから、510円です」
私 「(整理券??? 何それ?)・・・すいません、310円の時と510円の時と、金額が
   変わるのは何でですか?」
車掌「シーズンによって変わります。710円、510円、310円の3通りあって、繁忙期、
   例えばゴールデンウィークなどは710円になります。本日は510円です」
私 「(全然説明になってないじゃん。まぁ、いいか)・・・はい、じゃぁ、510円ね」
車掌「どちらまで行かれますか?」
私 「(先に金額行っといて、後から行き先聞くの?) えっと、豊橋」
車掌「豊橋ですね? はい、こちら座席指定券になります」


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いやね、いいんですよ。
普通の最終電車乗り過ごしたのは自分の責任ですから、本来なら乗車前に座席指定券を購入して乗車すべき電車ですからね。(とは言え、券売機がどこにあるのか、よく分かりません)
払うべきものは払います。

でもね、説明が要領を得ません。
310円のチケットもよく見りゃ「座席指定券」ってちゃんと書いてあるし。
「整理券」って何ですかね?

蒲郡から豊橋は、普通の乗車券は320円です。
それをムーンライトながらに乗ると、プラス510円。


イマイチ、納得感が薄いです。
私だけですかね?
こんなこと思うのは。