【備忘録】iTunes 音楽データの復活計画 その1 | ぐれむりんの気ままなブログ

ぐれむりんの気ままなブログ

勝手気ままな★備忘録★レビュー

【ご注意ください】

今回のブログは、未来の自分に残すために書いた「備忘録ブログ」なので、ワケノワカラナイ、稚拙でマニアックなどーしょーもない内容が満載……の個人的な走り書きブログです。

 

先週、突然※予兆はありましたが壊れてしまった愛用のPC。

 

愛用といっても仕事で使っていたものではなく、あくまでプライベートなもので、実害らしい実害はあまりないのですが。

 

まあこれは、最近はPCよりもスマホがメインになっているせいもあります。多分、PCよりもスマホが壊れた方が※紛失や水没など被害が大きかったような気がしています。

 

と、言っても、今まで使用してきたPCは10年以上の相棒だったこともあり、趣味の音楽※あくまで聴く方ですがに関してはかなりの大打撃を受けているのです。

 

ブログの過去掲載内容を見ていただければ分かるのですが、僕は音楽好きオジサンで、いまだにサブスクではなくCDを購入しているシーラカンスのような音楽ライフを送っています。

 

音楽は、基本全てCDからiTunesにリッピングです。

すでにリッピングなんて言葉が死語になっているような気もしますが、CDをパソコンのiTunesに取り込んで、それをスマホやウォークマンに転送して音楽を聴くというスタイルですね。

 

5年以上前だったと思いますが、iMacにDVDドライブが非搭載になったのには衝撃を受けましたね。iTunesとiPodを開発した企業が、CDのリッピング機能をメインPCから排除するなんて……。

 

おっと、何だかいつものノリで余談が長くなってしまいそうなのでさっそく本題です。

 

 

iTunesの音楽データ復活計画です。

まず、僕は過去にも何度かiTunesのプレイリストが吹っ飛んだり、PCを買い替えたりでiTunesの復帰で苦労した過去があります。まあ、僕のPC知識の無さも理由のひとつではあります。

 

ただ、その時の苦い経験をもとに、この10年以上は音楽データは全て外付けHDDに保存するという方法をとっていました。

iTunesから取り込んだ音楽データって、AACやAppleロスレスのような圧縮形式で取り込むと、データ自体に情報が埋め込まれるので、新しいiTunesにデータ移行する際、ドラッグ&ドロップするだけで音楽が取り込めるって利点があります。

※プレイリストなどは復活しません。プレイリストの復活に関しては詳しい方法が公式やwebなどで確認できます。

しかも、CDから取り込む時のような「リッピングに数分かかる」なんて手間もなく、アルバム1枚程度なら10秒もかからないスピードでバンバン取り込みしてくれます。

 

今は、外付けHDDの容量も増え、価格も安くなり、しかもHDDの無料診断ツールなどもあるので、昔のようにバックアップしてた外付けHDDが突然壊れて全てのデータが無くなった……なんてリスクが少なくなっているのには感謝ですね。

 

ただ問題は……最初にも書いた通り、今まで使っていたPCが10年以上の相棒だったということで、僕の溜め込んだ音楽データの量が半端な量じゃないってことです。

 

これは自慢とかマウントとかではなく、それこそ10代の頃からオジサンになった今でも音楽を聴き続けていて、iPodの時代から音楽CDをパソコンに取り込んできた「時間の長さ」が関係しています。気が付いたら音楽データが膨大になっていました。

 

つまり、何が言いたいかというと……。

 

無計画に取り込んできた「膨大な音楽データ」が外付けHDDに溜め込まれているってことです。容量的には2TB近いです。

 

いや、実際には、過去の苦い経験をもとに、自分的には計画的にデータの整理をしてきたつもりでしたが、数年前に一度、それらの「計画的データ整理」をぶっ壊す事件がありました。

 

それは、ウォークマンへのデータ移行実験です。

 

AppleがiPodタッチの製造販売を終了し、新しい携帯型音楽プレーヤーを探していた僕は、試しにウォークマン※当時2万円くらいを購入し、音楽の移行実験を行ったのです。

その結果、今まで自分なりに整理整頓してきた※つもりの音楽データがぶっ壊される結果になってしまったのです。

 

これ、どういうモノか簡単に説明すると、iTunesからウォークマン用の音楽管理・転送ソフト「ミュージックセンター for PC」に移行した音楽データ※このソフトの説明に「iTunesからドラッグ&ドロップするだけでデータの場所を移動しなくても移行できる」と謳われています。を試した結果、ミュージックセンターに登録した音楽データの楽曲名やアーティスト名が勝手に変更されるという信じられない事態が発生しちゃったのです。

 

多分、AppleとSONYという別企業のシステムを同時使用した弊害なのだと思います。いや、この場合は「iOS」と「アンドロイド」の違いに近いのかも?

 

元々あったiTunesの音楽データ(iTunesの情報埋め込み済)を、ミュージックセンターに登録した結果、新たな情報の埋め込みが発生し、iTunes側が「あれれ? 音楽データが更新されちゃったぞ?」と認識してしまい、データが更新されたから名前も別にしないといけないよね~、なんて感じで……

 

元:ビートルズ、レット・イット・ビー

 

って名前を、

 

新:ビートルズ_、レット・イット・ビー_

 

って感じに、後ろに「_」を勝手に付ける事態が発生しました。

 

しかもこれ、埋め込まれた情報なのか、手動で変更することが出来ません。データ名の後ろについた「_」を削除しても、iTunesで読み込んだ時点で、律儀に「_」を復活させてくれます。

 

これ、何が問題かと言うと……

 

iTunesが「ビートルズ」と「ビートルズ_」は別のバンドって認識しちゃうことです。

 

ただ、幸いだったのは……別バンドと認識はしたけど、今まで作っていたプレイリスト等には影響を与えなかったことです。

 

つまり、音楽を聴くのには影響はない状態で、iTunes上の表示が煩雑になった……って、そんな感じ。

 

そして、この現象を解決※と言うか修復するために、少しずつ少しずつCDから再取り込みを行っていた途中で、今回のPCが壊れる事件が発生してしまったのです。

 

再取り込みを行う際に、データ整理を行うつもりで「無圧縮」のデータで取り込んでいたのも災いでした。

 

休日に、コツコツとCDのWAVE再リッピングを行い、名前が変更された古いデータを削除して、WAVEをAppleロスレスに変換し、プレイリストを作り直し、iPodタッチやiPhoneに移行する。

 

そんな地味でマニアックな作業をコツコツと行っていました。

 

休日にしかコツコツ作業はできないので、ある意味、数年かかりで行っていた作業です。

 

名前が変更されたデータもそのまま使えていたので、僕自身も「ゆっくり元に戻していけばいいや~」って感じでした。

 

なので、WAVEで再取り込みしたまま変換してなかった楽曲も大量に溜まっていた状態です……。

 

で、先週なのですが、「今日は久しぶりにデータの変換作業をしようかな」って思って、整理を始めた途端……PCが逝ってしまったのでした……。

 

顔面蒼白……ではないですが、頭を抱えちゃいました。

 

現在、僕の外付けHDDの中には

 

①正常なAppleロスレスデータ。※ミュージックセンターに無登録、または再取り込みして修正したデータ。

 

②名前が変わったAppleロスレスデータ。※ミュージックセンターに登録して名前が変わってしまったままのデータ。

 

③上の②を修正するためにCDから再取り込みしたWAVEデータ。

 

この3種類が混在しています。

しかも、ミュージックセンターには……、好きなバンドやミュージシャンから登録していってるため、②の名前が変わったAppleロスレスのデータには基本的に大好きなバンドやミュージシャンが多いのが問題です。

 

う~ん、いったいどうやってiTunesを復活※データの再登録させようかな……って悩んだ結果、新たな外付けHDD(6TB)を購入してデータを移行することにしました。

 

iTunesの楽曲保存先を「新しい外付けHDD」に変更し、古いHDDは完全なバックアップ用として考え、そこから①の正常なAppleロスレスデータの移行から開始です。

 

昨日、5300曲くらいの移行が完了。

多分、三分の一にも満たない曲数だと思います。

 

まあ、チバユウスケさん関連とデスメタルは、名前が変更されてすぐに修正したので、頻繁に聴く音楽は比較的①の状態に戻していたのが幸いでした。

 

うーん、でも、この先しばらくは、iPodタッチもiPhoneも、音楽の同期ができない状態が続きそうですね。

 

でもまあ、古いPCが壊れなければ、iTunesの整理はダラダラ状態が続いて、さらに煩雑になっていたか、iPodタッチが壊れてiTunesの整理が終わらないままウォークマンに移行していたかもしれないのを考えると※win10の更新も終了目前だったし丁度よいタイミングだったのかも……なんて前向きに考えることにします。(と言う強がり……)

 

ちなみに、新しいPCを使ってのブログ更新のためか、予測変換が以前のPCとは違い、誤字脱字が多くなっているかもしれないのは……鼻で笑ってスルーしてやってくださいね。