HARUの資産とか成長の航海記

HARUの資産とか成長の航海記

ごく普通の会社員(アラサー男)が
資産形成・自分の成長・子どもの成長を
等身大で記録していくブログ。

特別な知識はなくても、
少しずつ前に進んでいく日々を残しています。



HARU LOG




資産と自分を育てる記録







こんにちは、HARUです。

このブログでは、普通の会社員である私が




  • 資産形成のリアル

  • 将来不安との向き合い方

  • 仕事で感じたこと

  • 自己分析や思考整理




を、等身大の言葉で記録しています。



専門家ではありません。

だからこそ、同じように迷いながら進む人にとって

小さなヒントになるブログを目指しています。






カテゴリ




  • 資産形成ログ

  • 仕事とメンタル

  • 自己分析

  • 日常の気づき







ゆっくり更新しています。

気軽に読んでいただけたら嬉しいです。



 

冒頭に一つ

 

本日の浦和レッズVS柏レイソルはPK戦の末

負け

勝ち点的には引き分けではあるが

負けは負け。

 

攻撃が停滞かつビルドアップに統一性が全くない。

スローインの戦略が3パターンぐらいしかなく、

最終的には個人技。

 

これではアジアには帰れません。

言いたいことや書きたいことは山程ありますが、

本ブログにはそぐわないためこの辺で。

 

 

では本編へ。

 

 


 

以前の記事でも少し書きましたが、
私は中古車販売店で営業をしていました。



ありがたいことに販売台数は比較的多い方で、



一番売れた年は
年間215台。



翌年も190台ほど販売することができ、
その実績もあり副店長になることができました。



店舗としても比較的販売台数が多く、
月のノルマはおおよそ30台ほど。


忙しい店舗ではありましたが、
営業としてはかなり経験を積めた環境だったと思います。


ただ、そんな経験をしてきた中で、
今でもよく思うことがあります。


それは

「営業って才能なのか?」

ということです。
 

 


 


■営業が得意だった理由

よく営業の話になると


「コミュニケーション能力が高い」
「トークが上手い」



そんなイメージを持たれることがあります。


でも正直なところ、
自分ではそこまで意識していたわけではありません。


どちらかと言えば、


ゴリゴリ営業するタイプでもなく、
強引に売ることもありませんでした。


むしろ意識していたのは

「どうやったら相手が話しやすくなるか」

ということです。


正直に言うと、


「このお客様には買ってもらえないかもしれない」
「波長が合わなそうだな」


そう感じることもありました。


中古車を見に来るお客様は、
最初は少し警戒していることも多いです。

中古車は個体差が大きく、


自分好みの車と
現実的な妥協点を
どう納得してもらうか。


そういう商材だと思っています。


だからこそ、


無理に売ろうとするのではなく、
まずは相手の話を聞く。


すると不思議と
自然に会話が続いていきます。


その流れの中で関係性(ラポール)ができ、
結果的に契約につながることが多かったと感じています。

※ラポールとは

 フランス語で「橋を架ける」を意味し、心理学やカウンセリングにおいて互いに信頼し合い、心が通じ合っている親密な関係を指します。相手の警戒心を解き、本音を引き出す基盤となること。

 

 


 


■営業は才能なのか


営業という仕事はよく
 

「向き不向きがある」

と言われます。



確かにそれはあると思います。


ただ実際に働いてみて感じたのは、


必ずしも

「話が上手い人=売れる人」

ではないということです。


むしろ


相手の話をしっかり聞ける人の方が
結果的に売れている場面を多く見てきました。


人は自然と
共通点を探す生き物だと思います。


考え方や価値観、
ちょっとした共通の話題。


そういったものが増えるほど、

警戒心は安心感に変わっていきます。


営業はテクニックというよりも、

「人と人」

その要素が大きい仕事なのかもしれません。

 

 

 

 

 


 


■売れる営業の共通点


これはあくまで
自分が働いていた中で感じたことですが、


売れている営業には
いくつか共通点がありました。


・お客様の話をよく聞く
・無理に売ろうとしない
・商品が好き

このあたりは共通していたと思います。


特に中古車営業の場合は、
車が好きな人の方が


会話が自然と広がり、
信頼関係も作りやすくなります。


一方で、

「何でもいい」
「安ければいい」


そういったお客様もいらっしゃいます。


実はこういった方の方が
営業としては難しかったです。



こだわりがない分、
購入のきっかけが見えにくい。


だからこそ、

その人がなぜ今動こうとしているのか。

どこに悩みがあるのか。

 

それを探り当てることができた時に、
初めて営業が成立する。


そんな感覚でした。

 

 

 

 


 

 

■今思うこと

今は別の仕事をしていますが、
営業という点では変わりません。


以前は個人のお客様でしたが、
今は法人営業。


ただ、相手は同じ「人」です。


人の話を聞くことや、
相手の立場で考えること。


こういったことは
仕事だけでなく、


日常生活でも大切なことだと思います。

 


 


【まとめ】

営業に才能があるのかどうか。


正直、今でもはっきりとは分かりません。


ただ一つ言えるのは、


無理に売ろうとするよりも
相手の話を聞くことの方が大事だった


ということです。


人には得意・不得意があります。

自分のようなスタイルが合わない人も
いるかもしれません。


それでも、

営業と売り子の違いについて
新卒の頃に教わったことは、


今でも定期的に思い出します。


営業は一度覚えて終わりではなく、
常にアップデートしていくものだと感じています。


でわでわお。

 

 

 

 

 

 

以前、私は中古車販売店で働いていました。

時期が被ってしまいますが、某大手会社ではありません。


新卒からその会社に入り、
ありがたいことに販売台数も伸びていき、

副店長、そして店長と
比較的早いタイミングで任せてもらうことになりました。

当時は26歳で、
店舗には10人弱のスタッフがいました。

忙しい毎日ではありましたが、

ピーク時には
年間販売台数が約200台ほどに。

当時は忙しさの中にも
充実した日々だったと思います。
 

 


 


■最高の気分だったあの日

その出来事の直前、
私はとてもハッピーでした。

理由はシンプルで、
趣味であるサッカーのことです。

私は幼いころから浦和レッズが好きで、
その年、アジアNo.1クラブを決める大会であるACLで
3度目の優勝をしました。

奇しくも2019年に苦い思い出のある
アル・ヒラルとの決勝。

この年も同カードでした。

かなり風の強い日で、
それまでACLの決勝は11月ごろに行われていましたが、

このシーズンから日程が変わり
ゴールデンウィークでの決勝となりました。

私は

2007年 セパハン戦
2017年 アル・ヒラル戦
2019年 アル・ヒラル戦

すべての決勝を
現地ゴール裏で観戦しています。

前回の悔しさもあった分、
今回の優勝はかなり嬉しい出来事でした。

 



ゴールデンウィークも終わり、

「よし、また仕事頑張るか」

そんな気持ちで会社に向かったのを覚えています。

 

 

 

 

 


 


■突然言われた一言

ゴールデンウィーク明けの初日、
社内である話がありました。

もともと店長陣は
オンライン会議で今後の方向性について
打ち合わせをする予定でした。

しかしZoomの画面の奥では、
どこか不穏な空気が流れていました。

そこで言われた言葉が、
今でも頭に残っています。

「会社の経営が厳しくなりました。」

当時の社長の一言で、
空気が一気に変わりました。

私は店長という立場だったので、
自分のことだけでは済みません。

その後、各スタッフへ報告しましたが
顔を見ると当然ながら戸惑った表情をしていました。

中には家庭を持っている人もいます。

その瞬間、

「この人たちの生活はどうなるんだろう」

そんなことを考えたのを覚えています。

 

 

 

 

 


 


■店長として感じたこと

もちろん会社の状況は、
現場だけではどうにもならない部分もあります。

ただ店長という立場になると、

売上やお店の状況だけではなく
スタッフの生活まで頭に浮かびます。

当時は店長になりたてで、
ようやくお店の雰囲気も良くなり、

少しずつ軌道に乗りかけていたタイミングでした。

だからこそ、

「仕事って何なんだろう」

「会社って突然変わるものなんだな」

そんなことを
ぼんやり考えた記憶があります。

 

 

 

 

 


 


■この出来事で少し考え方が変わった

この出来事がきっかけで、
自分の中で少しだけ考え方が変わりました。

それまで私は、
将来のことを深く考えるタイプではありませんでした。

毎日仕事をして、
休みの日はのんびりする。

それでも特に不満はありませんでした。

なぜなら
好きなことを仕事にできていたからです。

ただ、この出来事をきっかけに
ふと考えることが増えました。

「このまま時間が過ぎていくのかな」

そんなことを思う瞬間が
少し増えた気がします。

 

 

 

 

 


 


■今思うこと

その後いろいろな出来事があり、
今は別の仕事をしています。

当時はとても大きな出来事に感じましたが、
今振り返ると

人生の一つのきっかけだったのかもしれません。

30歳になり、
家族や将来のことも少しずつ考えるようになりました。

投資を始めたことも、
そういった流れの一つだと思っています。

 

 

 

 

 


 


【まとめ】

人生の中で、
大きな出来事というのは
突然来るものなのかもしれません。

まさに

「人生なにがあるかわからない」

あの日のことは
今でも鮮明に覚えています。

このブログでは
普通の会社員のリアルな経験や思ったことを
これからも少しずつ書いていこうと思います。

でわでわお。

 

 

 

 

約4年前から、投資信託を始めました。

 

一般的には、まだ初心者の部類だと思います。

 

今回は、
普通の会社員が投資を始めて感じたことを
正直に書いてみようと思います。

 

 


■ 投資に興味がなかった

 

これまで投資には
あまり興味がありませんでした。

 

理由はシンプルで、

そもそも現金主義で、
昨今では珍しいかもしれませんが


キャッシュレスもあまり得意ではありません。

 

投資についても

 

難しそう
損しそう

 

そんなイメージがあったからです。

 


 

■ 将来のことを考えた

 

ただ、子どもが生まれ、
持ち家を持つようになってから、

 

・老後
・教育費
・物価

 

こういった話を
ニュースでよく見るようになりました。

 

30歳になったこともあり、
より一層、少しずつ気になるようになりました。

 


 

■ 少額から始めてみた

 

いろいろ調べてみると、

「投資信託の積立」

 

という方法があることを知りました。

 

いきなり大きな金額を投資するのは怖いので、
本当に少額から始めています。

 


 

■ ニュースの見方が変わった

 

実際に始めてみて思ったのは、
ニュースの見方が変わったことです。

 

今までは
 

なんとなく見ていた経済ニュースも

これって影響あるのかな

 

と考えるようになりました。

 

日本の選挙や、
住んでいる市の市長選など、

そんな身近なところから、


 

少しずつ気になるポイントが増えてきました。

 


 

【まとめ】

 

投資を始めたばかりなので、
まだ分からないことも多いです。

 

ただ、少しだけ
世の中の見え方が変わった気がします。

 

とはいえ、
お金の話ばかりだと少し堅苦しいので、

 

このブログでは

 

・趣味のこと
・日常で感じたこと
・子どもの成長

 

なども交えながら、

資産形成の記録も
残していこうと思います。

 

でわでわお。