AKB48を秋元康先生が卒業する日!?田原総一朗氏との対談で | AKB48に学ぶ48個のマーケティング戦略

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 今日は、いつものシリーズに変えて
飛び込んできたニュースを。

 秋元康先生がAKB48を卒業する日を言及
したというニュースです。

 これはジャーナリスト田原総一朗氏(78)に
告白しているという。

 明日01/28に発売される対談本
『AKB48の戦略! 秋元康の仕事術
 秋元康×田原総一朗』(アスコム刊)
の中で明かしています。

 その中で
「やっぱりAKB48のサプライズでいちばん驚く
のは『秋元康、今日をもってAKBを卒業します!」
かなと(笑)。ほんと、僕は卒業すると思いますよ」
と語っています。

 さらに
「僕はAKB48の創業者か初代校長かもしれない
けど、たぶんある程度の形ができたところで
僕が交代して、『秋元はスパルタでやったけ
ど、今度のAKBはこう変えたいんだ』という人
が出てこないと、逆に続かないと思いますね。
これはAKBの宿命です。AKBを守ろうとすれば、
それはAKBの進化を止めることでしょう。その
ときAKB48は終わるんです」

 幸いそれがいつなのか?というところまで
は名言していないので、多少はホッとします
が、秋元康先生はMicrosoft社を例に出し
「配当に回すカネがあれば全部、設備投資に
回して成長を続けたから、投資家たちは誰も
文句を言わなかった」とした上で、
「あるとき、ビル・ゲイツは配当を始めたん
です。たぶん、そこがマイクロソフトのいっ
ぱいいっぱいのところで、その先のビジョン
が見えなくなったんだと思います」
と分析されています。

 配当に回すお金を全て設備投資等に投資
していた時期は、投資家からは文句は出な
かった。
 しかし配当を出し始めた時、Microsoft
はそれまでとは異なり陰りが見え始めたと
言うのです。

 更に「AKBに配当らしいものは一切ない」
「東京ドームの公演は6億円の赤字が出た
そうです」と、攻めのアイドル経営哲学を
披露していらっしゃいます。

 AKB48に赤字が出るほどの攻めの態勢を
貫いている時点では、AKB48はまだ大丈夫
なんだと思います。


 では、次回はいつものシリーズに戻り
次回はSDN48について。



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