10年振りに故郷に行った。 僕には、生まれて幼少年期を過ごした小樽と、大学に入って青春、青年期を


10年間過ごした帯広と、二つの故郷がある。


初日は帯広



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空港には昔からの女の友人(元Siger)と大学のバンドの後輩(当時は交流が無かった)が迎えてくれた。


途中で大学へ寄って「生協」で牛乳とチーズを買う。



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それから昔のバンドの後輩が中札内村で営む店に寄る。



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骨董品店なんだけど・・商売になっているのか・・。


彼は若い頃、ベースを担いで東京へ修行に行き、見事、プロになって活動していた。


優秀な男だ。


 夕方、元Singerの友人が営む店に集合。



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 今回帯広に行く事になったのは彼女(元Singer)からの電話が、きっかけ。


30数年前、帯広を離れてから唯一、彼女夫婦(旦那はBassist)と交流が続いていて、10年前に 


訪れて会った。 しかし、一昨年、彼が亡くなった。


今回、僕が行くしいうので彼女と大学バンドの後輩達が歓迎会を仕立ててくれた。


 何と30何年も会っていない昔のバンド仲間と大学バンドの後輩達(札幌と東京から)が、10人余り


集まってくれた。 感動音譜


二次会は後輩(Guiterist)が営む「クラブ」へ・・Go右上矢印



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生バンド有り、ダンスフロアー有り、カラオケ有りの店。 いっぱいの若者達で大賑わい!!


促されるままに、ステージに・・カラオケ


どうやら僕が昔バンドで歌っていたレパートリーをリサーチしていたようだ。ニコニコ


 「おだてりゃステージに登る」持ち前の「賑やかし魂」火が点いて、ガンガン盛り上げサービスメラメラ


さて一夜明けて、札幌から来た後輩の車で、東京から来た後輩と共に札幌へ車


更に札幌駅で、二人の後輩と、これまた30数年振りに再会目


 もう皆、60才過ぎの爺さん達(#⌒∇⌒#)ゞ 有難うグッド!


そして、もう一つの故郷・小樽へ地下鉄



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小樽も10年振り。中学時代の友達が会いに来てくれた。今回は野郎ばかりで計らずも


バレーボール部の同期会のようになって面白かった。


 「遥かな故郷、仄かな思い出」・・  随分時は経ったけど、温かく迎えてくれる仲間、友達が


沢山居る・・。 僕にとって故郷は「人との絆」のようです。

「スパークリングメモリーズ」と銘された、ソロ・ピアノ・コンサート。


洋輔さんのフアンになって40年余り。10数回ライブを聴いて来た。


ソロは多分、2回目かな?


最も好きな、「ピアノ弾き」です。


洋輔さんは、ピアノという楽器の「能力」「強さ」と真艫に向かい合って、演奏します。


「指」だけではなく、「拳撃ち」「肘撃ち」も使います。身体全体で「弾く」表現をします。


ピアノは、どのような「演者の想い」にも応えてくれる「最強の楽器」です。


洋輔さんは、鍵盤だけに行為を行い表現します。 決して、弦を直接、弾いたり、物を投げ込んだり


しません。 ピアノに「礼」を尽くして演奏します。


今回、初めて「サイン会」に臨み、買ったCDと、40年前に買った「風雲ジャズ帖」に、サインして


戴きました。


「名前は、どう書きますか」と問われ「節へ」と、お願いしましたら何と


「歌を歌いそうな、お名前ですね。」だって・・・。


 凄い「感性」 !! 長年こちらが勝手に「フアン」やっているだけなのに、何か通じるものが


あるのか・・・感動ラブラブ



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「豪華クリエイター陣による夢の共(狂)宴スペシャル」という、渋谷パルコ40周年記念エキシビジョン。


お目当ては、山口はるみと田名網敬一。60年代から活躍している、イラストレイターだ。


今回だけのコラボレーション。


☆山口はるみと、アートディレクター植原亮輔



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右の壁に展示されている山口のイラスト(エアーブラシ画法)を、植原が4000個以上の「ドット」で


表現(正面壁)に展示。 近くで観ると、大小の丸いシールが貼られているだけ・・。


☆田名網敬一と伊藤桂司


田名網の未発表作品(コラージュ)に新たに両者がコラージュを加えた新作。


これが原画(横向きだけど・・(^_^)v)



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そして新作(これも横・・(^_^;))



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☆そして大宮エリー(何屋か、特定不可能)と写真家、浅田政志(あっ、さだまさし??)

これまた横向きだけど・・・(/_;)/~~


文が大宮で、浅田の画にインスパイアされて後から付けた物と、大宮の文から印象を


受けて浅田が画を後付した「先手」「後手」手法が用いられていた。




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「アート」 ・・それは、いつでも新しい。常に「前衛」だ!!