「音楽とアート展」@都現代美術館
我が人生のテーマのような「テーマ展」なので当然行く。
「面白い」印象。まあ、よくこんな表現を思いつくものだ。感性とは無限・・正に「未完成」
☆ これは、判り易い作品。 水面に浮かぶ様々なサイズの磁器が水流に依り、ぶつかる時に
発する 「音楽」を聴く。


☆ 植物がストレスを受けた時の「信号」を画像に現した作品。
☆ 木を薄い輪切りにしてターンテーブルに載せてアームに「光センサー」を取り付けて
「年輪」読み取り音に変換する作品。
氷をターンテーブルに載せて、針で音を撮り、経時変化を聴かせる作品。
その他にも不思議な興味深い作品が多く、久しぶりに自分の感性をFull回転させて鑑賞
したので「脳性疲労」が甚だしい・・。
次は、Jazz。 得意分野だが、初めて聴く「狭間美帆」

何しろ大好きな、山下洋輔さん「プロデュース」のミュージシャンなので興味津々。
☆ 一部は、洋輔さんの作品をアレンジして、狭間の指揮で、フィルハーモニーの
弦と共演(Pf)・・「弾き振り」と、言うらしい(´▽`)
☆ 二部は嬉しい洋輔さんがPf. 打楽器と管が加わり、フルオケ(古桶では無い)
「世界初演」の新作らしい。 クラシックのオーケストラの中での、洋輔さんの
ソロが、やはり凄い。二度とないかも知れないコンサートだと思うと「お買い得」
でした。

次は、Blue Note Tokyo で、寺久保エレナ。

現在は、U.S.A.で修行中。日本では、この日が「成人の日」。そして、エレナも新成人

初めて聴いたのが、未だ高校生の時。洋輔さんが出るというので、聴きに行った、ステージ
に出てきたのだが、何と、フリーフォーム・インプロヴィゼイションを演ってしまったのに、
大感動ヾ(@°▽°@)ノ
2作目の CDを買って、サイン貰って、チョッと会話して嬉しかった

珍しく「ミーハー(Me Her)」気分。

このCDの、ケニー・バロンPf.が、若々しいプレイをしているんだよなあ

そして、おまけ・・・、この日、東京は「大雪」。
渋谷で「ヘブン・アーティスト・フェス」が開催されたのだけれど・・残念ながら、規模を
大幅に縮小

アーティストの皆さん、寒い中、一生懸命に演じてくれて、お疲れ様でした。有難う

