また正月が来て過ぎました。 65回目かな(^∇^)
暫く 書いていないうちに 2014 Happy New Year と なりましたね~![]()
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暮れに映画「バックコーラスの歌姫たち(20FEET FROM STARDOM)」を観る。
60年代から耳にしてきた、ヒットソングの中に彼女たちが存在していた事を知り今更ながら
「感動」
レイメチャールズの「レイレッツ」。アイク&ティナ・ターナーの「アイケッツ」は有名だった。
特に「アイケッツ」は映画の中で、クラウディア・リニアが言っていたように「色気」を売りにしていたので
日本では「愛尻(けつ)」と揶揄されていたものだ。
U2の曲として紹介された、「It's Christmas Baby Come Home」が、50年以上前の、ダレーン・ラブの
ヒット曲だったとか、ストーンズの「ギミ・シェルター」のあの高い声は、メアリー・クレイトンだったとか
リサ・フィッシャーってこんな素晴らしい声の持ち主なのだとか、近いところでは「This is It」でオーディショ
ンに受かった、ジュディス・ヒル。
ソロ・デビューを果たしたものの「Stardom」に上り詰めてはいない。
だから原題「20 FEETS FROM STARDOM」なのだろう。
美女を伴って寄席デイトと洒落込む(=⌒▽⌒=)
正月初席ということもあってか、二部の当日券売りに40分前に到着。正解だった![]()
前から二列目に陣取り、4時間の「初笑い」。 「笑点」でおなじみの、小遊三、米助(ヨネスケ)、
歌丸は寄席デビューの美女も「あっ知ってる」と感激。 寄席は、な~んにも知らなくても笑える。
それで、いいのだ![]()
そして、音楽![]()
去年、一昨年も行った、「山下 洋輔プロデュース 東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート」
今年は総仕上げという事で「ジャズ もう一つの夜明け」と題され、若い才能が集まった。
よくも、まあ、こんなに素晴らしい才能の持ち主が居るものだと感動![]()
右脳が刺激を受けまくり、瞼を閉じると様々な「絵」が浮かんで来る。
彼等は自分の身体の中で鳴る音を楽器を媒体にして表現、伝えているのだが、凄いエネルギーだ。
そのえねるぎーを受け止めて、プロデュースする、洋輔さんは、やっぱり最高だ![]()
今年は、もっとしっかり「音楽」をやろう。 楽器の練習もしよう。 叫ぼう![]()
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