こんにちは。
手術から1ヶ月経ちましたが、まだ仕事復帰の目途は立っていません。
これが座り仕事の定職だと短時間から徐々に復帰できる気もするけど、現在単発アルバイターの私、仕事復帰は完全に自分次第

そして復帰するとなるとまあ大体が立ち仕事…なのでまだ身体を完全に動かせる自信が無い以上、復帰には躊躇してしまいます

そしてなにより、今後も継続して治療が必要かどうかがまだ不明なもので…
それによって今後の仕事の仕方も変わるかなと

近々、退院して初の診察があるので、それまではドキドキの日々です

で、毎日のんびり本読むか、スマホ触るか、昼寝するか、なので(いちおう1日1回は外出しています)
さすがに過去の旅行記でも更新するか…と重い腰を上げます

去年夏のオランダ滞在記も気になるけど、まずは年末年始の帰省旅行から。
すごーーーく久しぶりのお正月帰省。
私もフン太も長らく「年末年始は繁忙期」の業界で働いていたもので…
日帰りできるフン太の実家には(両親が元気だった頃)毎年顔を出してはいたものの、私の実家で・しかもフン太も一緒にお正月を過ごすのは結婚してから初めて

(私が独身の頃は大晦日の夜から1泊2日で帰省したり、結婚後はコロナ前に1回だけ1人で帰省したことがあったくらい←しかも年が明けてから)
そして雪が降る可能性高いからゴルフもできない

となると、田舎で何もない土地…
ヒマとの闘い

あ、でもフン太…自宅でもだいたい家で過ごしてるよね??
本読んだり、スマホやパソコン見たり、昼寝したり

いけるかも

ということで、ちょっとずつフン太をその気にさせ…
年末年始の帰省決定

しかも終わりは未定www
無駄な渋滞にはハマりたくないので、
「帰るのは成人の日の連休明けくらいかな

」と匂わせ
そして行きも帰省ラッシュの前にと
早めの出発

なんだかとっても長丁場の帰省になりそうな予感を漂わせながら…
初日を迎えました

2025年12月25日(木)
午前9時半
自宅出発
今回のお供はロッツォです


(フン太の膝上にはハムがいます
)
30分ほどで海老名SAに到着。
海老名には毎回寄っている割に、実は初めてのカルビーショップへ

この時はサービスエリア自体すいていたので、ここカルビーでもスムーズにお買い物。
実家へのお土産用にお菓子を少々購入しました。
せっかくなので、揚げたてスナックコーナー「カルビーキッチン」にも立ち寄り

揚げたてポテトチップスと迷ったけど、
ここはやっぱり
ポテりこサラダ


ホクホクで美味しかった
今まで立ち寄らなかったことを後悔
次からはぜひ毎回寄りたい(食べたい)と思います
海老名SAではその他に
静岡銘菓の「こっこ」
ロイヤルの「スイートポテト」を
その先の足柄SAでは
横浜銘菓「ありあけのハーバー(お年賀バージョン)」
横浜名物「崎陽軒のシウマイ(真空パック)」を
それぞれ複数個購入。
ちなみに翌日の名古屋~津山間では
鈴鹿PAで
伊勢名物「赤福」
大津SAで実家での夕食用に
「鱒づくし寿司」
「蟹づくし寿司」
宝塚SAで
神戸銘菓「リーフメモリー」
年越しそば用の「出石そば」
以上を購入。
フン太からは
「そんなにお土産必要なの
」とドン引きされたけど
…必要なのよ
そう、母にとってね
もう、ほんとめんどくさいんだけど、
私が帰省するたびに近所や普段お世話になってる人たちへ
私の帰省土産でお礼したがる我が母

て毎回思うんだけど、ここぞとばかりに
「娘が帰省したんでいつものお礼にこれよかったら…」的にやたら配りたがる

まあ、せいぜい年1回帰省するかどうかの私、しかも海外住みの妹はそれ以下。
(確かにこの年末年始も実際にあったけど、近所のおばあちゃんが「正月に孫が帰って来て大変なのよ~
」と半ば嬉しそうにわざわざ報告してくる環境←こっちは孫(妹の息子)全然帰ってこない)
とはいえ母の場合、私の帰省をダシに?ご近所に対し自慢みたいにふるまっているようでなんか嫌…
大晦日にお寺のお手伝いへ出かけた母、そこにもお手伝い仲間用に差し入れのお菓子を持って行くというから、たまたまスーパーへ買い出しに行った私が市販のお菓子詰合せ(ブルボンのバラエティパックみたいなやつ)を買って帰ったのに、母は渋い顔をし…私が自宅用のお土産に買って帰ったリーフメモリー(チョコ)を持って行くしね…
まあそんなことも見越して多めに買って帰ってるからいいんだけども(我が家も夫婦で実家に滞在させてもらってるわけだし)。
母…
端的に言うと「見栄っ張り」なのよ

この「プライドばかり高くて見栄っ張り」を引き継いでるのが我が妹であって(でも妹は母の性格好きじゃないから似ているとは認めたくない模様)
いくつになっても「私はこんなもんじゃない!」と思ってるフシがある…(高すぎる理想に実力が追い付いてない)
いや、もういい加減できないことは認めた方が楽なんじゃない?と思うのだけど

ちなみに今回の帰省後、妹と電話で話した際、
「両親がいなくなったら将来的に山や田畑を手放したいけど、そうなるとすべての財産を放棄することになる。我が家はそれでもいいと思ってる(=親の遺産はあてにしない)」と伝えたけど、果たして妹はどう思うのか。
このご時世、子が親の介護費用(施設入居とか)を負担しなくて済むだけでも御の字だと思うので、それだけの預金を親が持っててくれてたら遺産までは望まない

でもここで妹が親の遺産まで期待してたら目も当てられない

ホント、いい加減自立してーーーと思う。
中途半端に土地や建物(実家)残したら、苦労するのは甥っ子(妹の息子)だよ…←それも妹に伝えた(維持とか固定資産税とか)
まあ、地方の空き家問題は全国的にも深刻なので、この先いろいろ制度が変わるかもしれないと思って注目していますが。
…実家のことが絡むと自然と愚痴っぽくなってしまってすみません
そんなこんなで実家へ持って帰ったお土産たち。

↑左上は津山で購入した「くらや」のお菓子(紙袋)、親戚から届いた「虎屋」(箱)。
ダンボールの中は、12月に宇都宮への法事旅行でゲットした工場直売のおかきたち。
父がおかきやお煎餅好きなのでたくさん持って帰った
最後余ったのは一部持ち帰りました(父が好きじゃないチーズ味とか)
話は戻って12月25日(木)。
フン太と車で帰省するのも3回目となり、もう途中のサービスエリアのご飯にも飽きてきたので
昼食はサービスエリアのコンビニで調達
自宅に残っていたパンも持参していたので、フードコートの片隅でササッとランチ。
午後4時
名古屋のホテルへ到着。
アパホテル 名古屋栄
我が家の定宿になりつつありこちらのアパホテル。
栄のど真ん中、しかも周りはホストクラブだらけ…ということで環境的に賛否はあるかと思いますが
我が家としては、ホテルのすぐ隣りに立体の機械式駐車場があり、しかも1泊1,600円で停められるので重宝しています。
駐車場の予約はできないので早めに到着する必要がありますが、
平日午後3時~4時あたりの到着だと今のところ毎回停めることができています

最上階、大浴場のあるフロアでした。
ここがもう便利だった

客室エリアと大浴場エリアの間にはカードキーをかざす自動ドアがあって、他階の宿泊客は入って来られないようになっていたのでストレスフリー

夜と翌朝の2回、大浴場を利用しましたが、混雑具合を見ながらすぐ行って帰ってこれるので便利だし、なにより近い

ツインルームです。

ロッツォもひと息

荷物を置いたらさっそく名古屋メシ目当てに街へ繰り出します
ではまた。