こんにちは。
昨日はブログ投稿後、
百均でS字フックを購入し、スーパー&ドラッグストアでふりかけを購入、ついでに半額コーナーの前開きパジャマをもう1着追加購入(計3着)。
帰宅後、パジャマの値札シールをめくってみると、元値が税込み6,000円ほどが税込み2,200円まで値下げされていたので…
半額どころか約3分の1![]()
およそ1着の値段で3着買えた…お得すぎる![]()
薄手のネルシャツタイプでいちおう冬物だけど、透けない生地なのがよくて
(ガーゼ素材も気持ちよさそうなんだけど、春夏素材は肌が透けそうなのがネック←特に入院中は肌に直接着るので)
綿100%で肌触りいいのもお気に入りポイント。
…ケチケチながらも入院準備は継続中です![]()
ということで、今回は
3月の読書記録です![]()
前回の記事はこちら。
【備考】
・基本、図書館で借りた本です。
・返却月ベースで記録しています。
・累計は1~12月の合計です。
・カテゴリーごとに色分けしています。
小説
エッセイ
実用書
旅行関連
読書の記録2026年3月・5冊(累計10冊)
チーム2《堂場瞬一》
青瓜不動三島屋変調百物語九之続《宮部みゆき》
はじめての《島本理生・辻村深月・宮部みゆき・森絵都》
まずはこれ食べて《原田ひ香》
定食屋「雑ざつ」《原田ひ香》
フン太の勧めで2月から読み始めた堂場瞬一の「チーム」シリーズ。
箱根駅伝から実業団、そしてオリンピックまで、様々な形で高みを目指すランナー達の物語です。
普段読んでいる作家さんと比べて、読み進めるのにやたら時間がかかって![]()
でもおもしろかったので、シリーズの他の作品も借りれるタイミングでぜひ読みたいです![]()
宮部みゆきの「三島屋変調百物語」シリーズの第9作目である「青瓜不動」。
現在10作目まで出ているのですが、なんせ人気のシリーズなので最新作に近いほどなかなか図書館の棚に並んでなくて![]()
ところがまさかの!偶然棚に見つけて即ゲット![]()
なかなかボリュームあって読み応え抜群でした
次作も早く読みたいなぁ~
そして…3月に入り、元々通っていた図書館に復帰しました。
駐車場が改修工事の資材置き場になっていた為、車を停められない期間はお隣り川崎市の図書館を越境利用してたんですよね。
従来利用していた横浜市の図書館とは微妙に蔵書のラインナップが異なり、それはそれで楽しめてたのですが、元の図書館に戻ってくると慣れた配置で本を探しやすい![]()
ただ、川崎市の図書館(我が家が通っていた場所)は駐車場が多いし停めやすいので、そこが特によかったです。横浜市の方は駐車待ちすることも多々なので![]()
さて、慣れた図書館に復帰したものの、お気に入りの作家さんは(蔵書においては)読み尽くした感があり…なかなか選ぶのが難しい![]()
最近のマイブームとして「自分と年齢の近い女性の作者」というキーワードをもとに作家さんから探していく![]()
なおかつ、ある程度の作品数を出している作家さん…となると図書館では限られてくるのだけど、そこを粘り強く探す![]()
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そして見つけた原田ひ香さん。魅力的な登場人物についついページをめくる手が止まらない![]()
本って装丁もポイントですよね。図書館の蔵書量的に文庫本よりもハードカバーを借りることが多いので、背表紙にあらすじが書いてある文庫本と違い、読んでみないと内容がわからないハードカバーは手に取った時の印象も借りるかどうかに影響します。
原田ひ香さんの作品は最初「装丁=見た目」に惹かれたのですが、読んでみるとさらに良かった…![]()
魅力的な登場人物が多いし、人それぞれの悩みややるせなさなど細かく描かれていて、どんどん引き込まれます![]()
「まずはこれ食べて」は最後に嫌な人物が現れて読後感やや悪だったけど![]()
原田ひ香作品は現在もう1冊読んでいるので、4月の記録に記載予定です。
読書記録は以上です。
3月は大学病院での長~い待ち時間にいっぱい読めたから笑、かなりはかどりました![]()
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(5日間の出張には本を持参しなかったにも関わらず!)
~おまけコーナー~
3月下旬、
入院前、最後の診察に行って来ました。
このパン屋さん、4年前に訪れたきりでした![]()
ランニングを始める前、まずはウォーキングから始めたこの頃…
もうそんなに経つのか~![]()
コロナ関連のニュースも、今となっては懐かしい。
トナカイのパン、変わらず美味しかったです![]()
特に「塩ロール」。
ふんわり食感にほんのり塩味が絶妙な美味しさ![]()
これは…入院中もフン太に買ってきてもらわなきゃ![]()
そうそう、病院内にこんなポスターが貼ってありました。
ではまた。




