iPhoneSE
発送元のシンガポールから香港経由で横浜の自宅までDHL便でした。
注文したのが日本時間で5月25日の夜。
そこから発送まで数日かかっていて若干不安になりましたが…無事に届いてホッとしました![]()
ネット注文でクレジットカード決済だったのですが、決済金額が数万円、しかも海外サイト(日本語で表示されてたけど)だったので、最初は私が普段メインで使っているクレジットカードで決済しようとしたら見事にはじかれまして![]()
うーん…やっぱり不正利用とみなされたか
(それはそれでありがたい機能なのだけど)
次に別のクレジットカードの番号を打ち込むと、1度ははじかれたものの、
「ご本人であることを確認するために、会員ページにログインする際のパスワードを入力してください」みたいな画面になったので入力したところ、無事に決済することができました。
ちなみに次の日、はじかれた方のクレジットカード会社から電話があって、不正利用の可能性があるのでカードを止めたと言われました。なので事情を説明し、すぐに復旧してもらうことができました。
実際、本帰国後に「カナダで高額決済されようとしていたのでカードを止めました」という連絡が入ったことがあったので、クレジットカード会社のこういった対応はありがたい限りです。
さて、このたび海外版のiPhoneを購入するにあたって初めて知ったこと。
それは
技適マークの確認。
技適マークについて↓↓
日本国内で使用する通信機器には技適マークが付いていないと違反になるらしい…
私はこの技適マークの存在をつい最近になって知りました![]()
新しく届いたiPhoneSEで早速、確認してみましょう。
「設定」から「一般」を開き、さらに「法律に基づく情報および認証」を開きます。
すると、「法規証明書」という表示が出てきます。
世界各国の認証マークがずらずらと表示されていますね。
スクロールしていくと、日本の技適マークが表示されていました。
参考までに今まで使っていたiPhone6の画面も。
SEの画面と少々違いますが、認証マークが並んでいます。
以上。
あれ?
日本の技適マーク…ない![]()
そうなんです、アメリカで購入したこの端末には日本の技適マークが付いていなかったんです![]()
こんな画面、今まで見たことなかったからなー![]()
ちなみに、海外から仕事や観光で来た人が持参した技適マークの付いていない端末を使うことは、下記にある条件を満たした上で90日以内であれば認められているとのこと。だから、私が一時帰国で使う分には問題なかったけど、継続的にずーっと使うことは本来よろしくなかったらしいです。
無知って怖いわ![]()
【参考】
2016年の電波法改正では、技適マークのないスマホでも海外の通信事業者のSIMを使った国際ローミングで利用することを許可した。また、外国人が日本に一時滞在するときなど90日以内であれば、FCCロゴかECマークが付いて無線LAN技術の標準化団体Wi-Fiアライアンスの「Wi-Fi CERTIFIED」の認証を受けたスマホなら、技適マークがなくても無線LANを利用できるとしている。
さ、これで私も堂々と日本でiPhoneを使うことができる
←今さらか!
尚、最近iPhoneの機種変更された方ならご存知と思いますが、
旧端末から新端末へのデータ移行は「クイックスタート」機能を使うと劇的に簡単でした![]()
ものの20分程度で終わったような…
連絡先データ、メール内容、アプリ一式、壁紙の写真やこまごまとした各種設定まで、まるで今まで使っていた端末そのものであるかのように丸っと移行されました![]()
何よりLINEの移行まで一緒にやってくれて、今までのトーク履歴や送受信したスタンプまできっちり引き継がれてたことに驚き![]()
(もちろん、ツムツムのデータも移行されてました
)
前回、アメリカであんなに苦労したLINEの引継ぎ…
6年もの間にテクノロジーは進化してきたのね![]()
さて、ジメジメとした今日は、先日ポイントで購入したふとん乾燥機でお布団をカラッと乾燥させようっと。
ではまた。
















