こんにちは。
帰国した昨日は結局、終始ウトウト…
でも夜は普通に眠れて、しかもそのままお昼近くまで寝てしまいました
かなり疲れていたようです
(しかも、今朝起きたら喉が痛い…大きく口開けて寝てたからかなぁ
)
といいつつも、仕事はまだお休みをいただいているので、記憶が薄れないうちに旅行記を更新していきたいと思います。
2018年4月16日(月)※実際は17日(火)~26日(木)
妹家族が住むオランダへ両親と行ってきました。
4月16日(月)
夕方、岡山から国内線で到着する両親を迎えに羽田空港国内線ターミナルへ。
岡山からアムステルダムまでスルーになってました
航空券もアムステルダムまで発券済み。
両親によると、岡山空港ではこれらの手続きにまぁまぁ時間がかかったそうです。
そりゃそうだ…両親にとっては乗り継ぎ2回だもんね
(そして旅慣れぬゆえに質問もいろいろしたのだろう…JAL様お世話になりました)
さて、無事に合流できたところで無料シャトルバスに乗り、国際線ターミナルへ移動します。
JALのカウンターはすいてました。
待つことなくサクッと私のチェックイン。
いちおう両親の分も確認してもらいました。
この時点で午後6時半頃。
私も荷物を預けたので晴れて全員身軽になりました。
ここで羽田の国際線ターミナルを満喫したいところですが、今回はサクララウンジを使えるのでレストランに行くのはもったいない。
それに両親も自宅からここまでの移動で少々疲れているので、ショップでお土産を買うだけにしました。
もうすぐ端午の節句なので鯉のぼり
藤の花も見えます。
兜もね
両親を撮ってあげました。
ショップでは、妹のダンナさんへの「職場用」にと、日本のおかきを購入。←超・日本人的発想
その他、日本のお菓子に飢えてる妹へは治一郎のバウムクーヘンとか。←ホントは上生菓子とかご所望でしたが…
買いものを済ませたあとは、ユーロへの両替。
行列は無く、窓口はすいてました。
日本での外貨両替は久しぶりでしたが、事前の用紙記入が無くなっててびっくり。
今は窓口に、金額や両替通貨を口頭で伝えながら紙幣を出すだけでOKなのですね。
私は前回の残りが100ユーロほどあったので、今回は3万円分を両替。
「あと47円お出しいただければ220ユーロになります」と言われたので追加で小銭を出しました。
最後はユーロ札と一緒に印字されたいつもの用紙を渡されて終了。
私は少額だったので20ユーロ札と10ユーロ札で出してもらえましたが(いちおう「10ユーロ札も混ぜましょうか?」と聞かれました)、両親はもう少し多く両替したため、100ユーロ札や50ユーロ札が混じってました。
私はオランダに着いてからそれを知り…妹も現地で言っていましたが、高額紙幣(特に100ユーロ札)は使えないお店も多いのであまり持たない方がいいかも。なかなかそんな高額な買い物もしないしね
アメリカでは持つなら20ドル札までの方が便利とはわかっていましたが、両親の両替については私も油断してました…。
皆様もユーロへ両替する際はご注意くださいませ。
さて、両替の後はセキュリティチェックへ。
この時間はすいてました。
ここで母が金属探知機にひっかかる
どうやら岡山空港でもひっかかったらしく…実はこのあと乗り継ぎのヒースローでもひっかかるのです
原因はよくわかりませんでしたが、、、靴?ラメ糸入りの洋服??アクセサリー???←実はロボットなのか!?
…ボディチェックを経て無事通過
出国手続きを済ませたら、サクララウンジへ直行!
受付を済ませると向かって左のサクララウンジへ。(右手のファーストクラスラウンジへは入れません)
まずは4階にあるダイニングエリアで晩ご飯
この時は午後7時半頃。
ダイニングエリアは人が増えたり減ったりを繰り返しながら…増えても3分の2くらいの人の入り。
座る場所にも困らないし、ブッフェスタイルの食事を取りに行く際もすいてるし、ストレスなく利用できました。
リアルタイムレポでもお伝えしましたが、大きなお肉ゴロゴロのビーフカレー。そしてミニうどん。(そして生ビール)
パスタにスープ。
ここはJALだけでなく他の外資系航空会社も使っているので、外国人率高め。
利用者の3分の2は外国人だったかなぁ。
なのでもっと和食を期待していましたが、実は洋食も多かったです。(中華丼もありました)
ゆっくり晩ご飯を済ませたら、上の階(5階)へ。
ここもドリンクが充実。
お客さんが少なくてがらんとしています。
マッサージチェアも1回使ってみました。
↑よく見るとゴミ箱が転がってる
このマッサージチェア、私の座り方が悪いのか、結構骨にゴリゴリきます
このあとオランダにいってもしばらく当たった部分の骨が痛かった
←そこまでやるなよという話も…
マッサージ機能を使わなくても、ただ座るだけでも良いかと思いました。
というのが、このラウンジのソファは横の幅が狭く(上の写真、パープルのソファを見てください)横になりにくいデザインなんですよね。
なので、ちょっと寝たい人にとってはこのマッサージチェアがちょうどよい
とはいっても、時間帯によってはマッサージチェアが順番待ちみたいになってくるので長居は禁物ですが。
結局、ここで5時間ほど時間をつぶさねばならず、かなり長い待ち時間となりました
せめて午前1時くらいの出発だとよかったんだけど…どうやらロンドンのヒースロー空港は離発着時間に制限があるらしく、この日も早く着きすぎちゃうからと、出発時刻が15分ほど後ろ倒しになったほど。
だったら両親の岡山→羽田便をもう1本遅らせて最終便にしてもよかったのだけど…それはそれで万が一、最終便が欠航にでもなったら間に合わなくなるので念のための夕方便。
ただひたすらまったりと待ちました
(父は途中、うとうと
してた)
あ、リアルタイムレポでも書きましたが、午後11時半頃からサクララウンジ5階は私たちと同じロンドン行きのみですがエコノミー客にもラウンジ利用が許可されているので、人が増えました。
飲み物やビーフカレーもいただけますので、これは利用しない手はないですね。この便は深夜発のため、1回目の機内食が出るのが遅いのです。(というか、機内食は1回のみ。あとは軽食「うどんですかい」とか)
なので搭乗前にはぜひご飯を食べておきたいところです。←実際、母はここでさらにカレーを1杯食べてました
私たちが乗るのは上から3番目のロンドン行き↓
午前1時半近くなったので搭乗ゲートに移動しました。(ラウンジ出てほぼ真ん前だったのでもう少し遅くてもよかった)
さぁ、いよいよオランダに向けて出発です。
つづく。















