ハウンドドックって言えば「嵐の金曜日」が私のカラオケで
昔よく歌っていたおハコであった
ハウンドドックテーラーは、六本指のブルースマン
という話ではなく
エルビスの元歌がビックママ・ソートン歌うハウンドドック
1953年のヒット曲その後1956年にエルビスがミリオンヒット

彼女の歌いっぷり声量もあって迫力があるブルースシンガーでもあるが
ハープも吹くライブ映像にバディ・ガイのギターで共演
ここに張り付けた歌は、最初のレコードの音で思ったほど
泥臭いブルースでは無いと思います
ソートンを知る前は、ジュニア・ウエルズがオリジナルと思っていました
ともかく色んなロッカーがカバーしてる中で私が選んだのが
ジミヘン。ファンクしてます。かっこいいの一言
意外なのが、「この世の果てまで」で有名なブレンダ・リーが
TVショーでまだあどけない十代で歌うこの歌だ。
ダイナマイトと言われはこの子供時代に
子供でこんな歌歌っていいのて思ってしまったが
演出が面白いから良いかと



Junior Wells



Jimi Hendrix


Brenda Lee
七十年後半Boney Mは、
ジャズのスタンダートをユーロビートで聴かせてくれた
といってもこの曲がジャズだったというのはずいぶん後から知った
誰のを聴いたのかは、定かではないが
YouTube めぐりで知り合った黒っぽい声で聴かせる
アニタ・オディともかくかっこいいスゥイングって
こういうことかと聴き入ってしまった
1958年、ニューポート・ジャズ・フェスティバル
ドキュメンタリー映画『真夏の夜のジャズ』このタイトルは知っている
この映画でブレイク
色々調べみると離婚二回にドラック中毒にアルコール中毒壮絶な生き方
2006年11月23日にアルツハイマー気味だったアニタは
肺炎のためにロスの病院で加療中睡眠中に心不全で87才の生涯を閉じた。
と記してあった。
ドキュメンタリーといいCDもすごく聴きたいシンガーだ
ツタヤに置いてあるかな??

Boney M. "Love For Sale"


Anita O'Day. Love For Sale



ビルから見上げる空は鋭角に切り取った三角や四角




仕事帰りに有楽町から新橋まで徒歩で


20分ぐらいで着く




空や建物を観ながら歩くと意外な建物外堀通り




西銀座電通ビルの彫刻 左に金剛右に天女




気ずかずに見過ごしていた。


装飾的な建物より


銀座界隈は、ネオン輝く街だから昼間じゃなきゃ


通りすぎていました


意外と当たり前の風景だけど


自転車じゃ観てないもんね




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有楽町マリオンと有楽町センタービル別館

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丸の内東映あたりから

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外堀通り7丁目電通西銀座ビル

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銀座八丁目から見る電通ビルとカレッタ汐留

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日テレビル

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かとちゃんぺのドリフターズではなく
名前のいわれとなる、ドゥワップグループのThe Drifters
キャロルキング&ジェリーゴフィンが1962sドリフターズの為に
最初に書き下ろした曲
私が最初に耳にしたのは、キャロル 
そのほかジェームス・ティラー。ニーノ・ロータもカバーしている
次に聴いたのがThe Drifters軽快なリズムが小気味よくってまた良い
このレコードはR&R FOREVER 1500というシリーズで購入
タイトルどうり1500円監修が中村とうよう・桜井ユタカ79sに発売
この時代ルーツミュージックとして
とうよう先生のブルースセレクトシリーズがあったり
数枚しか持っていませんがお得価格でロックもあったりと今みたいに
Uチューブで聴いたり見たりなど出来なかったけどライナー読んで
カセットにダビングしてそんな時代にブルースやドゥワップを良く聴いていた
Up On The Roofの詩も後から知ってなんか元気づけられた

こんな世界に ちょっとうんざりして
誰にも会いたくなくなった時は
階段の一番上まで上がって行くの
そうしたら 心配事なんて宇宙のどこかへ消えてしまう
屋上の空気は この上ないほど穏やかで
下の世界のわずらわしさを 忘れさせてくれる

ねぇ 聞いて

疲れ果てて帰ってきたら 屋上に上がるの
ここなら さわやかな やさしい空気が包んでくれる
下の通りのせき立てるような人ごみも 
つまらない競争社会の喧噪も まるでうそみたいよ
ここは私の ただ一つの隠れ家
あなたも そんな隠れ家がほしいなら
さあ 屋上に上がりましょう

夜になったら星空のショーが始まるわ
 入場無料で・・そして 観客はふたりきり


何度でも言いたいの・・
この都会の真ん中で見つけたパラダイス
ここは 悩みも苦しみも寄せ付けない
あなたが もし この世界に疲れてしまったなら
この場所が あなたを待っててくれる

屋上にあがりましょう
何だってうまくいくわ
ここに来てね
ただ あなたとここにいたいの
だから ねぇ 早く来てね
ここなら大丈夫だから

キャロル・キングバージョン






円熟した二人の歌声も素敵です。心に響く
Carole King & James Taylor

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Golden Hits/Drifters

¥1,078
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自転車で上野まで着いたのが十二時半ごろ

待望の「マウリッツハイス美術館展」に

ともかくチケット売り場から混でました。

ましてロッカーなど一つも空いてない

老若男女とクラブツーリズム

上野は、美術館も観光スポット

ましてオランダの至宝

「真珠の耳飾りの少女」来日


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入場ゲートには、ラビスブルーのターバン風バンダナを巻いて誘導する係員


ともかく人だらけ

作品を観るのに人の頭越しに

音声解説でも聴かなければ

身が持たない。どの作品も素晴らしい

特に四か五点しか記憶がないが静物画がすばらしい

だが残念ながら作品の点数が少ない

40点も在っただろうか

そのわりには

入場料が高い1600円に音声解説500円と


そして

待望の「真珠の耳飾りの少女」を観るのには

蛇行して列に並び牛歩のごとき数分かけてご対面だ

名画展とはこういうものだろうか・・・逢えてよかったと思いますが
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上野公園界隈を散策してると森鴎外住居跡に出くわす
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今は、水月ホテル鴎外荘


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中庭に住居が保存されている。まして温泉まで掘りあてて

温泉も入れる


そしてし不忍池

ハスとアシでいっぱいに埋まっている池
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ボート乗り場の池には、鯉餌をねだって群れをなし

その周りには、手乗り雀となりと餌をねだって飛来し

何処の場所にも居るんだこういう人
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帰りは、神田の「鬼金棒のからしび」で特製つけ麺980円

サンショと辛子のブレンド魚系だしで食したが普通に美味かった


そして家路に

歯医者の帰り

先週に引き続きまた京浜島に行ってきました

遊歩道のダートが運河の潮風とシングルトラックが楽しめたからだ


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以前は、マウンテンバイクを所有してた時、ベイヘリアの公園に

よく行きダートを楽しみましたが今はシクロ使用で

それでまた行ってみたくなったかと言うと

猫なのである


先週公園のベンチ付近で

見かけた猫たちが年輩の方の近くでたたずんでいたのを観て

もう一度行ってみたくなったのです

私がベンチにおやつキャットフードを置いてみたところ

逃げもせずそのまんま眠りこけもう一匹が匂いを嗅いで

食していたが後の数匹はこちらを観るでもなくベンチ付近で

くつろいでいる

そして

警戒心が無く寄って来るのです


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奥に見える子は、ぼろぼろで汚いけれど病気が無いみたいでこの子も
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地域猫として保護されているのでしょうか
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足元まで子猫が・・でも食べずにそのまんま

たぶん地域猫とし共存してるんだね


http://parks-otaku.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/1_de61.html


そのまんまつばさ公園まで羽田空港が正面にあるので

旅客機マニアの写真ポイント
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写真を撮ったがゴミが付着ボロいのでしょうが無いか・・


バイクでぺエリアの公園めぐりも良いものです。

スワンプロックについて調べいいたら結局は、
ホワイトブルースでサザンロックと一緒なんだと
自分の中で結論がでた。それで何故マジックサムと言いますと
93年に出したブルースレディの
スー・フォリーのアルバムWithout a Warning に取り上げられている
この曲ブルースというよりフォークそれでマジックは、シカゴブルース
そしてこのGive me timeエレキ一本で仕上げている
ジャケットのすきっ歯がポイントだね
1969年に心臓発作により32歳の若さで急逝ししまった偉大なブルースマン
でスワンプ??泥臭いとか湿原が語原だそうです

Give Me Time/Magic Sam

¥993
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Without a Warning/Sue Foley

¥994
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熱い日の先週出来ごと
自転車で八王子に在る東京霊園に知人の墓前に
お参りに行きました。
出た時間が11時ごろ往復80㌔ぐらいなら
そんなに遅くならず
6時ごろには着くだろうと走りだした
何時ものように自宅から自由が丘ぬけ
二子玉川からサイクリングロードで
登戸から府中街道に入り川崎街道から
ラーメンロードの野猿街道で
味噌つけ麺とビール食し
美味かったので麺をもう一玉頂いて
そして北野街道から高尾と
多少迷いながらも東京霊園に三時半ごろ着いた
45㌔炎天下の中なんとか順調だった。
帰りは、足は、あまり回らなくなっていたが
少し頭も痛くなってきたので
無理せずにゆっくり帰ろうと
甲州街道を20㌔代で走行
日野坂上のセブンイレブンで
おにぎりと食べ
がりがり君ソーダ味も頂き
小休止。
熱中症の初期症状もまだおさまっていなかった
まずいと思いながらなんとか
日野橋までたどり着き
そのままサイクリングロード
5時でもまだ明るくって
人もママチャリもレーサーも
ごったがえしのロードを頭が痛い状態で
北多摩一号水再生センター稲城大橋で
前方二列で走る自転車を追い抜くのに
一旦ダートを走りコンクリのロードに
入る寸前に後輪を引っ掛けチューブラタイヤ脱輪
判断力も鈍り「やっちまった・・・」修理は、早かった
エアーボンベを持っていたから
でも頭が痛い
早くどこかで休憩を
多摩川原橋を渡り京王線を過ぎたところでダウン
なんとかたどり着いた稲田公園西のベンチで
横になりペットボトルを後頭部に当て冷やした
空は、赤く染まりだしていた。時計を観ると七時
空は、暗くなり
登戸のラブホテルのネオンが明るく輝いていた
二ケ領せせらぎ館でダウン
横になって空を見つめてた
それでも何とか走り出す
小さい携帯用ライトじゃ夜のサイクリングロードの怖い事
散歩にランナーと意外と多い無灯火のママチャリまで走っている
後方からやたら明るいライトで走行する通勤レサーに出くわした
ありがたい
後ろり着かせてもらいなんとか二子玉川まで
頭痛もだいぶおさまってきたあとは何時ものコースで
八時半帰宅走行距離99㌔
チョト距離を乗る時は輪行バックと大型ライト


それで今日は、三時過からポタリング 立会川道路から大井町
立会川緑道を抜けて第一京浜に出て京急立会川から旧東海道から
京急平和島をぬけ呑川から「ふるさと浜辺公園」砂浜がまぶしい
また平和島から城南島に海浜公園にぐるっと回って
20㌔ぐらいかな?

でメイシオ・ウッズのハローサンシャイン・・・
太陽には、気おつけましょう
いや違います。ゴスペルです
私は、アレサ・フランクリンもウィルソン・ピケット
も先に聴いていなかった。先に聴いたのがメイシオ
このコーラスを聴いたらソウルフルな歌い方よりも
断然心に響く




Wilson Pickett



Aretha Franklin

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ライナーが鈴木啓志先生が書いています
八十年代、金曜の夜11時半に
テレビ神奈川で「ソニーミュージックTV」が
放送されていて数本ですが
まだ何とか動くベータのビデオデッキに
ビデオをブルーディにダビングしてる時に
たまたまマイケルの「今夜は、ビート・イット」に出くわした
懐かしさく観ているともうひとつ思い出すのがアル・ヤンコビックの
パロディーPV「 Eat It 」その後もマドンナやダイヤー・ストレイツ
トニー・バシルと時代のヒット曲を歌詞や映像で笑わせてくれた
2011年に出したレディ・ガガの「Born This Way」も
日本にとっては、忘れられない悲劇が起きてしまった年だけど
何故かこのPVを観て
レディ・カガの曲の良さと詩の素晴らしさを
改めて感じてしまった

でもこのPVやらかしたと言うよりヤンコビック健在って作品だね

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買いたいと思うよりツタヤに置いといて欲しい作品です
Eat It 「食え」
まさしくジャケット買い。値段も良かった千五百円
それで監修が中村とうよう先生
帯には、エルモア初期のベスト・テイク集
「偉大なる、エルモア!何度聴いてもこの名盤には、長い溜息とこの言葉しかない」
はい!解りました。
と返事をしてしまうくらいだ
でもこのアルバム飾っとくか一回聴いて忘れた頃に確認の為聴いてみる
とても良いライナーなのでもう一回読んでみる 
それくらいの価値しかない 
しいて言えば1952~56年録音のボトルネック奏者の歴史的価値
だがエルモア・ジェイムスは、素晴らしいライターで在ることも間違いない 
エルモアの名曲と言えばオールマンもカバーするDone Somebody Wrong
そして軽快なドラムとホーンが打ち込みように正確なRollin and Tumblin
もし買うならこの二曲のはい入ったレコードかCD

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Allman Brothers - Live 1973