1960年代当時学生だった
ジェリー・ゴーフィンとキャロル・キングが
作った名曲キャロルキングのしっとりした歌い方
デイブメイスンのギターと声の渋さ シリルズのはつらつさ
ほかにカバーしてるのがエイミー・ワインハウス

キャロルキングの「タペスリー」もデイブメイスンの「黄金の蝶」も
どちらも持っていない。シリルズのベストCDだけ
なんでだろうねと思うぐらいなかなか買わない
キャロルの二枚組ベストにも入っているしデイブは、いつか買うだろう
というアルバム。
この曲も忘れた頃に思い出して口ずさむ曲だからだろうか?


この訳詞が好きなので 

今夜は本当に2人きり
君も優しくしてくれる
目を見れば愛されてるって実感できる
でも明日もそうなのかな?
2人これからも続いていくの?
それとも今夜限りの気まぐれなの?
そのため息は愛してるってことなの そう思っていいの?
明日も同じ気持ちでいてくれる?
今夜は何も喋らなくても
自分が運命の人だって思えるけど
夜が明けてしまったら
やっぱりまた傷つくのかな
知りたいんだ
君の気持ちを信じていいのか
だから一度しか聞かないから今ここで教えて
夜が明けてもやっぱり同じ気持ちでいてくれるの?
これで最後 もう聞かないから
明日になっても君の気持ちは変わらない?
このままずっと
今夜と同じ気持ちでいてくれる?

1978s Dave Mason


1962s THE SHIRELLES


1971s carole king
フィビス・スノーは、以外とカバー曲を多く歌っている
聴いてすぐわかる歌い方と霞にかかったような
ソウルフルな印象的な声
デビューアルバムが名盤すぎてそのあとのアルバムは、
ラジオで紹介される曲以外あまり聴いていない
でも気になるシンガーでもう一枚アルバムを持っている
ロック・ウェイは、廃盤になってしまって
http://www.legalsounds.com/download-mp3/phoebe-snow/rock-away/album_140635
ここで曲が買えるようだ。

彼女が歌うと熟成したジンファンデルワインのように聴こえます


原曲は、スティーブン・ビショプ。。甘い声で素敵


水曜日は、歯科医院休みなのに自転車にあまり乗れない日でもある・・・・
オリンピックも終わってしまいましたが
村田選手の48年ぶりの男子ミドル級ボクシングの試合に感動しました。
金メダルを獲得した瞬間アナンサーの歓喜の声に
小さな日の丸に添え書きを降る奥さんを紹介するアナンサーは、涙だ声に聞こえた

ロジャー・ダルトリーこの曲を思い出した。
だけどタイトルを知らない。
80年代見たボクシングの格好でプロモーションビデオで
ミデアムテンポで印象に残っていた。喉に小骨が引っかかったように
飯つぶを喉に這わせるように検索してみた
ひとまず解ったことは、84s発売タイトルが「Parting Should Be Painless 」
A面の一曲目
そしてあまり良いセールスはなかったとの事

ハード面とソフト面が時代にかみ合っていなかったようだ
調べてみると興味のあるアルバムでもあります
・・・ただCDは、コレクター並みに高いと思います
PVは見つかりませんでしたが曲は、こんな感じ

Parting Should Be Painless/Roger Daltrey

¥1,630
Amazon.co.jp

ロンドンオリンピックに鳴り響くクイーンの伝説のチャンピオン

バンゲリスの炎のランナーイギリスらしいチョイスで感激的です

チャンピオンと言えばアリス。ヒーローと言えば葛城ユキ

そしてデイブ・メイスンの1980sリリースの「明日へのチャンピオン」

このアルバムで注目したいのが

ポール・マッカートニー の1983sリリース「ピースオブピース」の

Say Say Sayより先に


マイケルがゲストでデイブと歌っている。ヒットはしなかったけどヽ(;´Д`)ノ

どの楽曲も好みで

このアルバムを良く聴いていいました

和訳は正直つまらない すべて「救って」と連呼してるみたいで
 
連日連夜オリンピックで寝不足で休みで涼しいのに
自転車に乗っていません・・・

音楽だけは、検索したりして聴いていましたが

そして懐かしいこの人を聴いてみたくなりました

まだ現役でアルバムも出していました

サザンロックと言えば、オールマンブラザーバンド

誰も知る名盤ブラザー&シスターでランプリンマンで

レス・リューデイック
正しくは、Les Dudek (レス デューデック)

いままでずっとこの発音だと思っていた

そしてリードギターを

強力な相方が誰も知るリチャードペッツことディッキー・ベッツ

私がサザンロックにはまったレコードでもリアルタイムで聴いて

いたがレコードは、持っていなかった。

その前にレスのファーストとセカンドは買っていた

今は、売っちゃって持っていないけど

二つのアルバムを聴いてこの人ギターの音は、泥臭く感じない

クロスオーバという言葉が良く似合う

スパイスiにサザンというエッセンスがふりかけてある


1987年ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアを制した
アイルランド出身のステファン・ロッシュ
そして
アイルランドを代表するシンガーメアリー・ブラック
日本でいえば、演歌に当たるケルトミュージック
柔らかく伸びのある声に癒されます
CDを購入したのが90年代エンヤが流行っていた同時代かもしれない


No Frontiers

もしも人生が河だとしたら 心は小舟

水の中から浮かぶために生まれてきた赤ん坊

そして人生が高みに吹き荒れる風だとしたら

心は空なに焦れる 片輪のアメリカ

天はどこまでも果てしなく

そして私は貴方の目の中に天をかいま見た

もしも人生が待ち時間を過ごすバーだとしたら

ピアノ弾きの周りを囲んで

人の恐れる宿命を歌い明かす そんなバー

そして自分宛の荷物の中に 死者たちの詰め込むの

貴方の瞳の中にいると かすかなヒバリの歌が聞こえて来るように

何故かしら この闇の夜が瞬く花火に暖められて

恐怖が力を失うその日まで立っていられる気がするの

そう 天の意のままに 天は何処までも果てしなく

そして私は貴方のの目の中に天をかいま見た

もし人生がイバラと釘のベッドなら

そして精神が男のムチとクサリにおびえる奴隷なら

正義と権利に飢え渇き 心は変わらぬ夜にさざめく炎

貴方の瞳の中にいると かすかなヒバリの歌が聞こえて来るように

何故かしら この闇の夜が瞬く花火に暖められて

恐怖が力を失うその日まで立っていられる気がするの

そう 天の意のままに 天の意のままに 

あらゆるものが和になって 本当の望みを知るむその時に

夢は叶えられる 天は何処までも果てしなく

そして私は貴方の目の中に天をかいま見た
そして私は貴方の目の中に天をかいま見た

対訳 田中美紀 
 

 

No Frontiers/Mary Black

¥1,160
Amazon.co.jp

ちなみにレビーに国内盤が無いとかいて在りますがキングレコードから
1990年に2800円で販売されてました。

残念ながら99年以降は、国内盤は販売されていません
八十年代まだ渋谷にライブハウス屋根裏が在った時代

一階がケームセンター二階がたしかカフェ三階・四階がキャバレーか

スナックでその上階が屋根裏その当初ライブ演奏をしていたのがシャネルズや

子供バンド・サザンオールスターズまだアマチャバンドだった頃

昼の部に出ていたバンドが何故かツインドラムでエスター・フィリップスの

What a Diff'rence a Day Makes邦題『縁は異なもの』もレパートリとして

アレンジもディスコバージョンで演奏していた。

1975年にヒットしたこの曲は、それからずっと自分の中ではお気に入りの曲

最近アマゾンで購入したRuby & the Romanticsのベストの中にこの曲もあり

曲のルーツを調べていたら ジャズ&洋楽訳詞(東エミ)さんのブログに行きあたり
http://ameblo.jp/higashiemi/entry-10502187828.html
ルーツを知ることが出来スペイン語で歌うイーディー・ゴーメにたどり着つきました

1964年にメキシコのボレロで歌う原曲に近いメロディー

その当初はねこの曲でダンスを踊っていたのでしょうか

たくさんのシンガーがカバーした名曲。詩もスイートです

Originales: 20 Exitos/Sony U.S. Latin

¥827
Amazon.co.jp

ジャケット買いしてしまうベストアルバム全曲スペイン語バージョン

私の記憶には、無い1965年の邦題「恋は、ボサノバ」

伊藤咲子の「ひまわり娘」のようなはつらつした歌いっぷりも素敵



 
三年ぶりにイン・ディス・モーメントがアルバムをリリース

メタル雑誌のBURRN!には、聴評で80点代。

メタルラップと言っていいんだろうかPVのハードなバージョンは

レディガガを想わせるが意外とマリア・ブリンクってアコスティクも聴かせてしまう




気分転換にたまには、コア・メタルということです。



基本自転車で移動いたします。このくそ熱いお昼から駒場公園付近にある


日本民芸館に行って来ました。久々の山の手通りを不動前超えて中目黒


大橋から富ヶ谷そして中野長者橋とはりきりすぎて通りすぎてしまった


場所は、目黒区駒場たしかこの付近だったか・・富ヶ谷までも戻り東京大あたり


をぶらぶらして駒場公園を見つけたどり着いた


迷走雑記としておこう

迷走雑記としておこう


迷走雑記としておこう
http://www.mingeikan.or.jp/events/

「棟方志功展以来二回目建物の雰囲気民芸を展示する博物館でもあるが


残念ながら管内にお茶を飲めるスペースが無いのだ。だから作品と


管内にあるショプで多くある陶器と書籍その他もろもろの民芸品お土産に


それで今回は、会期が八月二十六日までなので出かけてきました


まず陶芸は、よく解りません。釉薬だの昇り窯だとか粘土の質だとか


言えることは、焼き上げた作品が展示をするモノなのか生活で使ってもいい


消耗品であるかぐらい。ただこの蕎麦猪口で食ったら美味いだろうなと


妄想を巡らせてしまう作品もあったりしてしまう。


迷走雑記としておこう 迷走雑記としておこう


バーナード・リーチ展では、作陶のほか銅版画やスケッチなども展示され


展示されてる作陶は、シックなアンティークショーケースに収められている


印象に残った作品は、キャメル色の絵付けの焼き物


あのからし色ともいえぬ色合いの大皿ふくめ三点が素人目の私でもイイと感じた


もっと知識があれば陶芸作品も楽しめるのだけれど・・・焼き物の色合いだけでも


楽しめた。そのほか一階の展示室にガラス作品も面白いガラス絵は知っていても


江戸時代前期に日本へ舶来されていたことは、知らなかった 


帰りは、駒場公園内にある近代日本文学館へ http://www.bungakukan.or.jp/


管内てぶお茶でも飲もうと思って入って見たが営業していなかった。


さすが平日。管内に居たのは、私と職員だけ作品を観るのに百円


レプリカも在りますが堪能できます。与謝野晶子・萩原朔太郎・室井犀星


明治から大正の歌人だちが


心を充たしたら日陰を探しながら帰宅  二十八キロのお出かけでした。


1977年就職して間もない頃、同期で入社した年に、私より歳は、上だったが

良くかわいがってくれた元族・ゼロの先輩がいた。

休みの日が一緒になった時は、自宅に帰るついでに

白のスカイライーンGTで海老名インターからすごい速さで用賀まで

乗せてくれました。先輩の車の中で私が録音したカセットテープを聴きたり

又は、先輩のカセットテープを聴きながら その中にあったのが

ビリー・ポールのMe And Mrs. Jones

曲の内容も教えてくれた

そしてありがたくもレコードも頂いてしまった。

その当時アルバム360 Degrees Of Billy Paul を

聴いてこの曲しか興味がわかなかったが

後からソウルファンになった私だが

あらためて聴くすごい。

そりゃそうだろうギャンブル&ハフのプロディースだもの

CDの楽曲です。 

1. Brown Baby
2. I'm Just A Prisoner
3. It's Too Late・・・キャロル・キングのカバー
4. Me And Mrs. Jones
5. Am I Black Enough For You?
6. Let's Stay Together ・・アル・グリーンのカバー
7. Your Song ・・・・エルトン・ジョンのカバー
8. I'm Gonna Make It This Time
9. Me And Mrs. Jones (live) (bonus track)

$迷走雑記としておこう


さすがに白モノジャケットは、カビたり変色しやすい

管理が悪くて残念ですが

1972s



僕とミセス・ジョーンズ

二人は、秘密をもっている

よくないこととは知りながら 

忘れるには あまりに 強いこの思い

毎日六時半に同じカフェで待ち合わせする

誰も彼女がそこにいるのを知らない

ジュークボックスから流れる 好きな曲を聴きながら

二人は、手を哉見合わせ いろいろな計画を話し合う

これ以上二人の気持ちが高まらないように

僕は必至でつとめてきた 彼女の家族が

そして僕にも断ち切れない 強い絆があるからだ

もう帰る時間だ 別れが耐えがたい 

彼女は向こうに そして僕は こっちに歩き出す

明日また 同じ時間 同じ場所で 

僕とミセス・ジョーンズ

僕とミセス・ジョーンズ

対訳 家元 清美

1975s コラースが素敵なドラマティクス



2010s 情感たっぷり聴かせるマイケル・ブーブレ

ラストのビックバンドの盛り上がりがたまりませぬ