家から出たのが午後一時を過ぎた頃梅雨のさなか天気を気にして走りませんでした

それでこの炎天下の中二時間ぐらいでポタリングでもと思い丸子橋から

サイクリングコースからではなく土手したダートで走り出す

35インチビプラムタイヤで東名下まで走ってきたがこのあたりで草が

うっとうしいのでサイクリングロードで布田まで

サイクリング道路はココまでで近くに支流の釣りをしてる場所に自販機があったなと

想い向かったのだが・・・あれ? ? 建物が新しくマンションになってるではないか

何年来ていなかったんだろう・・・自販機も見当たらず目に入ったのが三沢川

では、行けるところまで走って見るかと

迷走雑記としておこう

走りだして府中街道を渡ったところから川辺に降りられるようになって

子供たちが元気に遊んでる姿を横目で見ながら穴澤天神社ココで一休み

$迷走雑記としておこう

東京の名湧水57選に選ばれているらしく水をもらいに来る人が多いそうだ。

鳥居をくぐると左に観音様の祠がありくぐれるようになっている祠もあった

お百度参りで使用しているのだろうか

正面にこのように水取り場があり

迷走雑記としておこう

水は、冷たく手と顔を洗ってさっぱりとまた川岸を走りだす

私立病院付属坂浜診療所という所まで行ったが川岸此処までと思い近くの自販機で

仮面ライダーソーダを呑んで引き返す

鶴川街道から多摩川べりを目指してサイクリング道路へ

さすがに帰りは、熱さにやられた。当り前だろう。。頭も途中痛くなるし

迷走雑記としておこう

55㌔ご苦労さんカラビンカ



フラミンゴスの曲は、昔タバコのパーラメントだったかな??

コマーシャルで使用されていました。


クールなコーラスが素敵ですね


The Flamingos - I Only Have Eyes For You 瞳は、君ゆえに






この曲をThe Stylistics がカバーしていいたのではなく

エディ・ホールマンが歌っていたことが最近知りました。

原曲は、ルビー&ロマンテックス





$迷走雑記としておこう

まだ聴きこんでいないCDもありますが左から

中世の画家ボスを想わせるイラストのジ・アゴニスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%B9
ライナーと詩の翻訳を読みたかったので 

あえて国内盤をアマゾンで購入 

音は、前作よりパワーアップ 詩はけっこう理屈っぽい
意外と男と女の関係は、カオス的に
バネッサ嬢が
ガラテアル・ボイスとクリーン・ボイスで歌いあげている

左真ん中
Hey There Lonely Girl原曲をYouTubeで聴いて
二枚組CDのルビー&ロマンテックス
60年代は、メロディとコーラスの時代だった
そう感じさせるベストアルバム

右上
ブックオフでサム・クックゲット
まだちゃんと聴いていない。ライナーを少し読んでみて
シンガーソングライターでありプロディーサーのサムが興味深い

左下ミスチルBサイドブックオフでゲット
進められて購入まだ聴いてない・・・・・

下真ん中
スティービーの72年の心の詩ブックオフで
やっと会えた曲が見つかった。タイトルは、輝く太陽
アレンジが70代のメリサ・マンチェスターとかぶる一曲目
love having yyou around
でぎゃくにメリサを聴きたくなってしまった
初期のスティビーのグルーブ感が詰まったいいアルバムだ

左下
緑のバーテープあるとつい手が出てしまうこの色が呼んでいると
エアーポンプのジョイントがいつの間にか盗まれていた
ジョイントを探していたが売っていなかったので
ポンプ二本付きジョイントで購入
あるとホントに便利だめったにパンクしないけどね
http://www.facebook.com/#!/CycleProShopSEKIYAさんにて

物欲の私であった。





















銀座の山の楽器でついつい買ってしまったものや


地元のブックオフで物色したりと


迷走雑記としておこう

左上から言わずと知れたファンカデリック

HIレーベルのいぶし銀オーティス・ライト

シングルCD未来のミスチル


左中 エディ・ヘイゼルのギターがうねるファンカデリック

つぶやきボーカルとおかしな詩ではまってしまった相対性理論二枚


左下ミーターズファンクなインスタルメンタル残念タイプでは、ありません。

やっぱりインストは、BOOKER T&theM・G・sで

掘り出し物>ソウル・スタラーズ。

サム・クック。ジョニー・ティラーが在籍していたモダンゴスペル

ゴスペルというよりリズムアンドソウル。。ジーザスの一つも感じさせない 

60sの名盤では、と思います

シューガーベイブ。75sの名盤です。

でも・・The Isley Brothersの If You Were There


73s

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とDOWN TOWN がかぶるのです


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映像が貼り付けられればと・・・・









まずこの美術館には、駐輪場は、在りません


自己責任にてカギをロックして止めてください


そしてゆったりとしたロビーが無いので中庭にて汗を拭い


いざ美術館へ


扉を開けて左にチケット売り場へ 


まず都心の美術館・博物館は、ヘルメットを


持っての回覧は、出来ません


ヘルメットと手荷物は、ロッカーへ


レーサーシューズもダメです(あたりまえだけど)


その事を再確認したのは、三菱一号館美術館は、


小さな美術館だということです。近代美術館や東京新美術館みたいな


ゆったりとしたロビーも無い


建物としての価値があります。ジョサイア・コンドル設計の


1894年 三菱一号館 レプリカ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB



美術館としては、個人的な感想ですがグッツ売り場が狭い


各回覧する部屋が小さい


大きい作品には、距離をとって観ることができない


休憩所らしき場所には、ベンチシートも置いてなく一人かけの椅子が置いてあった。

(椅子というテーマのパブリックアートのように)


絵画を観て堪能するカフェが・・・・外に出て隣のレストランということ



コンドルさんの建物を堪能して中庭でお茶をということなんでしょうか



迷走雑記としておこう



バーン・ジョーンズ展開催中http://mimt.jp/
迷走雑記としておこう



迷走雑記としておこう

実物でみるとものすごくチャーミングな作品




北千束の昭和歯科医大でまた一本抜歯 

医師から激しい運動は、とか飲酒はいけませんとの事で

せっかくの連休も遠出もできない。体力ないですけどね・・・

自転車で通院してるので散歩くらい良いだろうと

ポタリングでもメットも被らず走り出してしまった

環七から第二京浜に出てペットの金魚のフイルターを買って

ついでにワイズロード環八・R1号に

カラビンカにはかせるシクロクロス用タイヤを見に行きましたが

イロイロ物色して林道走るのは、迷いにまよって35インチかとそれと体力かと結論

それとあぁ・・新車が欲しいと思うばっかりで貧乏ゆえの嘆きばかりだ

そして多摩川サイクリングロードに大師まで行って帰るつもりが

では、大鳥居までと・・なんと環八空港方面にメットをかぶり安全マナの良いクロスバイクが

走っていくではないか・・これはもしかして観光に・・数年前空港まで行くに入ったが

観光できず飛行機を観て帰った事がありニューリニアルして解りやすくいけるのかなと

ひたすら環八歩道側をトンネルは涼しく快適に抜け第二旅客ターミナルまでたどり着いた

タクシーとバスの発着所だろうか自転車を引きずって通りすぎるの雰囲気でもないと思い

駐輪所は、とタクシーを案内するポターだろうか・・聞いてみたが駐車場しか無いとの事

観光は、断念してまたもと来た道を引き返す。ネットで調べてみたけれど駐輪所は無いらしい

そして観光というよりも整備工場の見学とバス・モノレール・電車からターミナル見学をとの

事が多くネットにも書き込まれいるようです

映像を発見しましたので参考まで




追伸・・きゃしさんいつも訪問してくれてありがとうございます。

何時から酒が解るようになったんだろう。 解るというよりのんべいに


日本酒にワインそれとシングルモルトどれも味の表現がある。お店で買う時どんな酒ですかと


尋ねれば、「まずいよ」 とは言わない。 ソムリエじゃなければ味覚の表現など聴けない


日本酒の味の表現にこれだけの言葉がある 。 辛口・甘口・うま口・淡麗・芳醇・濃醇(のうじゅん)


ぴん・キレ・荒い・吟味(ぎんあじ)・収斂味(しゅうれんみ)・ふくらみ・ごく味・押し味・どっしり・しっかり


(味/香りが)開く・熟酒(じゅくしゅ)・醇酒(じゅんしゅ)・薫酒(くんしゅ)・爽酒(そうしゅ)


味にいたっては、これだけの表現があり他に香り・色まで表現がある


此処まで深く鑑賞出来るものなのだ。飲んで酔っ払ってしまえば、記憶も飛んでしまいますが


はっきり私でも味わえるのは、芳香さ・キレと淡麗ただこれも温度で当然変わる


辛口と甘口も 


最近飲んだ酒で驚いたのは、徳島の三芳菊の生酒。


フルーティな香り・甘さは、感じるがキレがあり飲み終えてワインを想わせる


迷走雑記としておこう
http://www.macserver.if.tv/cgi/miyoshikiku2/stor/index.cgi


こういう酒は、好き嫌いが別れてしまうかもしれないが現代的な酒なのかもしれない


ここでは、買えないが有楽町のむらからまち館は、ワンカップで大手地方メーカーの地酒も


http://murakara.shokokai.or.jp/


土佐鶴さんの蔵酒生は、丸ごと高知で

http://www.marugotokochi.com/


迷走雑記としておこう

ちなみに丸ごと高知の酒販売コーナーでは五百円て三杯利き酒かけ出来る


五・・・六本だったかそこから選んで飲めます。


どちらも冷て゛飲みましたが、山廃本醸造飛良泉が一番すっきり


超辛口と書いてあるほどキレと冴えがある葛城酒造さんの百楽門


初孫は、もキレがあるが強いインパクトは、感じなかった


蔵酒生は、バランスが良い中辛



ウキペディアでこれだけの情報が読めます。改めて日本酒の奥深さを感じました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92












空間を独り占め。平日の午後は、いつ行っても静かに鑑賞できる。


立地が悪いといえばそういうことだろう。でも自転車で散策すれば激坂の宝庫


臼田坂を降りればすぐ近くに案内表示でも坂を降りたら帰りは、坂を探して登るのも楽しみだ


入場料二百円安すぎだ。大家の作品点数こそ十二点どれも深く日本画と対話できる


私の好きな美術館の一つ


迷走雑記としておこう

http://www.ota-bunka.or.jp/facilities/ryushi/


迷走雑記としておこう

鑑賞して良かったのが「保津川下り」 


水しぶきイカダの流れと熟練した竿さばきで迫力の「筏流し」


清涼感がある加賀山中温泉の「こおろぎ橋」 


絵葉書が50円とサイズが大きいのが70円これもリーズナブル


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本尊無事

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やすらい


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茸狩図


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山葡萄







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http://www.sawanoi-sake.com/kushi/01now.html


女性の装身具でもあり工芸作品でもある


観てるとホントにあきない


安土桃山時代のべっ甲のかんざしから江戸時代の蒔絵や伽藍細工


びーどろのかんざしなどと櫛もあった


興味を引いたのは紅板携帯用口紅入れ。

手のひらにすっぽり入る大きさに、

蒔絵がほどこされそれの細かいこと・・・


浅沼ゆう子漆芸展もメルヘンに仕上げた蒔絵の作品も素敵でした


あとは河合玉堂美術館目指して。。と・・まてよ。。。奥多摩湖のに看板


サディステックにその道を目指して走り出してしまった


迷走雑記としておこう

奥多摩周遊道路にサル発見彼を観て湖畔側にも


もう一匹


迷走雑記としておこう

老体に鞭打ってなんとか此処まで・・・・


迷走雑記としておこう


秋川渓谷から景色も楽しまなくちゃね


迷走雑記としておこう

武蔵五日町駅まで自走して132㌔


よくがんばりました(;^_^Aと・・・・








迷走雑記としておこう-シャルロット・ペリアンと日本

たまたま新聞の展覧会情報を観て

家からも近いので自転車に乗って出かけてきました。


東京で「芸術の綜合への提案―コルビュジエ、レジェ、ペリアン3人展」

(1955年) を開催。


コルビュジエとレジェは、知っている。彼女の事は知りませんでした

日本にゆかりがあるデザイナーの足取りの展覧会。観て感じたのは、

作品よりも文献資料の展示で

ペリアンのが影響を得たオブジェや滞在写真や坂倉準三 との書簡やり取りなど

私からすると人物展といったところだった。出口付近にて上映されてた

彼女のコンセプト映像だけが良かったくらいだったる。ぺりアンを知ったと言うぐらいで

私にしては、退屈な展覧会だった。


ちょと幻滅したのは、作品の椅子に座れるのだが

クッションの効かないアノひどい状態の椅子を置くぐらいなら


迷走雑記としておこう
ぺりアンの作品カタログを展示してほしかった。



近くで働いていて灯台もと暗しというのはこの事だ


ギャラリーとしては、おセイジにも大きいとはいえない 

だが新しい作家を生みだすには、必要な空間だ

一階には、書店。ただの書店ではない。 建築・デザイン・生活文化といった書籍をそろえ

(書店は、よく行きますが・・)

受け付けの女性から「いらしゃいませ」といわれると照れてしまうが二階に上がり

白塗りの壁明るい木の床。無料で見学できるギャラリー作品も写真で撮れる

一つ山チエさんの作品は

スペースをありったけ使って原寸大と思われる紙を寄って作り上げ圧巻だ

白い部分は新聞紙だったりバイソンの表情もリアルに表現している。消費される紙が

このような形で作品になりパブリックな場所に不思議なのは、写真に撮るとその迫力が

絵画的になる。紙の質感がそうさせているんだろうと思う。いい作家だ




迷走雑記としておこう

迷走雑記としておこう

迷走雑記としておこう
http://www1.lixil.co.jp/gallery/