近くで働いていて灯台もと暗しというのはこの事だ


ギャラリーとしては、おセイジにも大きいとはいえない 

だが新しい作家を生みだすには、必要な空間だ

一階には、書店。ただの書店ではない。 建築・デザイン・生活文化といった書籍をそろえ

(書店は、よく行きますが・・)

受け付けの女性から「いらしゃいませ」といわれると照れてしまうが二階に上がり

白塗りの壁明るい木の床。無料で見学できるギャラリー作品も写真で撮れる

一つ山チエさんの作品は

スペースをありったけ使って原寸大と思われる紙を寄って作り上げ圧巻だ

白い部分は新聞紙だったりバイソンの表情もリアルに表現している。消費される紙が

このような形で作品になりパブリックな場所に不思議なのは、写真に撮るとその迫力が

絵画的になる。紙の質感がそうさせているんだろうと思う。いい作家だ




迷走雑記としておこう

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