Slap bass | funkitoのブログ ベースの上達

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ベース演奏の上達に役立つ知識、方法を自分なりの視点からお伝えして行きます。

右手のピッキングの独特な奏法、スラップ奏法について思うところを述べます。

Slapという英語は叩く,という意味だそうですが、ベースの奏法に関してはもう少し大きな意味でとらえた方が良いかな,と思ってます。弦の上をまさしく叩いても迫力のある音はでます。腕を振り上げて思い切り叩くのもありです。

ただダイナミクスをコントロールするのはやや苦手な奏法かもしれません。私は右手親指の弦に触れるポイントをしっかり定めて、

4弦を弾くなら4弦と3弦の間を狙い、定めた親指のポイントが4弦をヒットできるようにプレイします。こうやってプレイすると

音は落ち着きます。そうすることで奏法の引き出しを増やし、ダイナミクスも表現できると思います。

2フィンガー奏法と同じく肘と肩で支える,感じです。

 

またいずれスラップ奏法について語りたいと思います。