右手のピッキングの独特な奏法、スラップ奏法について思うところを述べます。
Slapという英語は叩く,という意味だそうですが、ベースの奏法に関してはもう少し大きな意味でとらえた方が良いかな,と思ってます。弦の上をまさしく叩いても迫力のある音はでます。腕を振り上げて思い切り叩くのもありです。
ただダイナミクスをコントロールするのはやや苦手な奏法かもしれません。私は右手親指の弦に触れるポイントをしっかり定めて、
4弦を弾くなら4弦と3弦の間を狙い、定めた親指のポイントが4弦をヒットできるようにプレイします。こうやってプレイすると
音は落ち着きます。そうすることで奏法の引き出しを増やし、ダイナミクスも表現できると思います。
2フィンガー奏法と同じく肘と肩で支える,感じです。
またいずれスラップ奏法について語りたいと思います。