さて、また宮田泰治です。


昨日に引き続きもう少しだけお付き合いください。写真の選別をしてる染谷に昨日キツく「ちゃんと選べ」と伝えたので改善されてると思います



いよいよリキッドルームワンマンまであと3日となりました



今回は配信ワンマンという事で海外の方にも見て頂けるように海外版のCMもマッキーが用意してくれました。

【海外版CM】






胸が高鳴ります。


さてそんな中、今回のブログはFUNKISTの特別なワンマンだからと力を貸してくれる心強いアーティストの皆さんを紹介します。

まずはライブの全体をサポートしてくれる
[サポートアーティスト]

まずはこの人

【古賀真人(Dr)】


本当に古い付き合いです。
出会った頃はマサもバンドでドラムを叩いていて、お互いのライブ見て悔しがる関係でした。
良き仲間でも有り、ライバルでもあったと思います。
その後、マサはバンドを辞めて1人のドラマーとしていつも側でFUNKISTを見守ってくれてました。
付き合いが長い分、沢山の涙も共にしたし、振り返ると様々な思い出があふれます。
その後2013年ごろからFUNKISTのサポートドラマーとして力を貸してくれるようにと なり、沢山一緒にツアーも回ってくれたし、ワンマンも沢山乗り越えました。
新曲作りも沢山手助けしてくれて新しいFUNKISTのドラムとしての基盤を作ってくれたのは間違いなくマサでした。
色々支えてくれているドラマー。マサ。いつもありがとう。



そして次に紹介させてもらうのはこの人

【甲斐公浩(Ba)】

実は付き合いはカイ君とも長くて、今から15年ほど前、渋谷のブエノスなどで毎月開催されていたイベントでタイバンしていた仲間でした。カイ君が在籍しているフリージービーツとは毎月トリをどっちがやるかを争う良き仲間でもありライバルでした。
彼らのライブの素晴らしさに、悔しい思いもいっぱいしました。昨年のツアーにもフリージービーツは参加してくれているので、記憶に新しい方もいるかもしれません。
ちなみにV-ROADの音源のマニュピレーターはTSUYO-Bが担当してかれているんですが、V-ROADを作ってた当時「サポートベースを探してる」と相談したところTSUYO-Bが紹介してくれたベーシストがカイ君でした。そうなんです、フリージービーツのギターこそまさにそのTSUYO-Bだったのです。
あの日そのフリージービーツの圧倒的グルーブやスキルな何度悔しい思いをしたか。その極上のグルーブを今FUNKISTで奏でられることが夢みたいです。まさに夢のような再会でした。今では思いっきり頼りにしてるベーシスト。カイ君のベースで今回も一緒に踊りましょうね



さて、続いて紹介するのはFUNKISTに無くてはならないサウンドのこの人



【KOU from 二人目のジャイアン(Per)】

‪二人目のジャイアン‬とFUNKISTの関係は実はまだ3年ほど。新しい付き合いだったりします。

しかしコウちゃんとの出会いは実はめちゃくちゃ古かったんです!!2年前に二人目のジャイアンと一緒にスプリットをやるくらいのタイミングでKOUちゃんが教えてくれました。今から17年暗い前、ある小さなイベントが高円寺のライブハウスでありました。
その日そのイベントにはFUNKISTはもちろん、当時ドラムのマサが所属していたバンドも出てました。なんとそこにコウちゃんもソロシンガーのサポートとしてそ出演していたのでした!!

KOUちゃんはその日のイベントの事を覚えていてくれてFUNKISTのライブも記憶してくれていたのでした。

それが時を超えて今一緒に奏でてる。なんとも不思議な縁を感じます。

‪二人目のジャイアン‬とスプリットをしていてわかった事として、KOUの描く音楽はポップセンスが抜群と言う事。
歌い手の求めるところを先回りする能力が半端ないです。

本番でいきなりやる事になった知らない曲ですら、KOUちゃんは間違えると「何で思いをくみ取れなかったんだー!」って悔しがるほど「歌をいかす!!」という事にかけて本当にプロフェッショナルです。そして何よりライブが大好き人間!音楽が大好き人間!
KOUちゃんは一見クールに見えますが、じつはかなり無邪気なんだと思います。
パーカッションもですが、コーラスの特に高音パートは本当に美声で、FUNKISTの音楽も助けてもらってます。
ライブの時立ち位置的に自分のすぐ後ろにKOUちゃんがいるので一緒に楽しんでくれる瞬間が沢山あります。

すぐ後ろで支えてくれているパーカッション。コウちゃんです。

さぁ次に紹介するのはこの人!そう、今回もFUNKISTに笛の音が帰ってくる!!


【吉村靖弘(篠笛)】

kogakusyu翔の中心人物で、FUNKISTと同じく20年選手。野外ライブで知り合いました。
よくツアー先がかぶる事が多く、「昨日まで俺たちも長崎にいたのにー!」とか「明日から入りだったのにー!」などいつも一緒に走ってるイメージでした。

長崎の野外フェスで初のセッションをしたのが今から3年くらい前。
あの時に、久々にFUNKISTの音楽に実際の笛の音が重なり、感情が取り止めもなく溢れました。やっぱり音楽って言葉をいくら交わしても、セッションが1番早いって再確認しました。
現在kogakusyu翔自体は活動休止になってしまいましたが、絶対また一緒にやりたいです。
今回、笛の音を止めないでくれて、ありがとう。

今回この非常事態宣言の中「大阪から来るの難しければ無理はしないで」と伝えると

「車を走らせて行くよ!それなら人と接触せずに東京行けるし、心配しないで!」

と言ってくれてこの日のために関西から駆けつけてくれる事になりました。

前回のワンマン(DVDにもなってるので是非ー!)では、サウンドチェックの時にやっさんの笛を聴いてすぐさま音響のミキさんに
「すいません。笛の音は良く聞こえて大丈夫ですが、自分の涙腺のつまみを絞ってもらえますか?」と無茶苦茶なオーダーしました。
今回も言うだろうなぁ。陽子の音を大切に20周年に繋いでくれる頼もしい仲間です。



さて、次はライブの中で色々な景色を見せてくれる[ゲストアーティスト]の紹介です。

まず紹介させてもらうのは世界を舞台に大活躍する日本フリースタイルフットボール界のパイオニア


【球舞】

最初の作品としては「ピースボール」のMVで(もちろん小嶋監督作!)それから一緒に南アフリカワールドカップに行ってライブしたり、川根でワチャワチャしたり、毎年野外フェスビッグネイチャーでは心を燃やしあったり、年始に地獄のサッカーやったり、球舞の周年に呼んでもらったり。
そう、その読んでもらった周年イベントで初披露したFUNKISTの新曲が球舞のために書き下ろした「CUBE」でした。
作詞も球舞のみなさんに参加してもらって、一緒にレコーディングして、一緒に川根でMV作ったりと。もうやりたい放題です。

最近色々わかった事としては、球舞のマルコさんと染谷西郷は似ている部分があって、周りを巻き込んでブンブンする台風みたいなところソックリだなぁと。

当日は2つの台風がやって来るので是非安全な画面の向こうで台風の中継をご覧ください。

今回もすごい景色を見せてくれると思います



さぁ!そして続いて紹介するのはこの人たち!やっぱりFUNKIST近代史を象徴する出会い、再開!


【MASA&Tomoya(‪二人目のジャイアン‬)】

二人目のジャイアンから二人が来てくれまふ。正確にはパーカッションでコウちゃんがいるので三人ですが、もうコウちゃんはFUNKISTと言っても過言でないのでやっぱり二人来ます。実はこの二人と僕らとにかく長い付き合いです。MASAもTOMOYA君も前やっていた各々のバンドやユニットからの付き合いで、18年前くらいからしょっちゅう一緒に音を鳴らしてきた仲間なんです。

二人共、やっていたバンドやユニットは活動を止めてしまいましたが、僕らもみんなも色々あっても音楽を続け、バンドで奏続けたからこそこそ、今再びこんな事が出来る喜び。ワクワクしかない。僕らの化学反応を当日は目の当たりにしてください。




さてさて!そして次に紹介するのは昨年のFUNKISTのツアーを圧倒的なパフォーマンスで荒らしまくった(超褒めてます)この人たち


【ケミカル⇄リアクション】

もう見て。多分この2〜3年で1番多く対バンしたんじゃないかと思います。
「現実到飛」と「手紙」という二度の楽曲提供もありましたが、とにかく一緒にツアーを回って確信しました。彼女たち、無敵です。
FUNKISTの20周年ツアーをオープンニングアクトとして20ヶ所以上回ってくれて、それこそ彼女たちにとっては初めて訪れるアウェーな環境ばかりだったのにも関わらず、全ての会場を盛り上げ切る姿はもはやバンドでした。どこ行っても、「どうやって知り合ったの?」「また呼びたい」と言わせまくってました。「FUNKISTのワンマンに花を添える存在」とか全然思ってないです。バチバチにやり合います!本気で挑むので、よろしく!


さぁ!そして続いてはこの大物ゲスト!

【ドロンズ石本さん】

ここです。1番気をつけないと、全部持って行かれます。本当に、本当に、仕事とか関係なくFUNKISTを好きでいてくれて関わってくれてます。

出会いは10年ほど前のあるTV番組でした。

番組の企画の中で一緒に曲を作ると言う事だったのですが、まず
「ラテンとか好きなんだけど、FUNKISTってその要素すごいあるよね。」

って、いきなり「うわーこの人音楽大好きだぁー」が伝わって来ました。

その後もラジオに何回も呼んでいただき(会長元気かなぁ)一緒にお酒飲んだり、(飲んだ席で)わたくしやらかしたり…あの時は本当にゴメンなさい。いつだって力を貸してくれるし飲みすぎると肩を貸してくれる本当に良き兄貴。ドロンズ石本さん。今回はカホンを持って(喋りに)来てくれます。よろしくお願いします!

さぁ!そしてそして続いてはこの2人
そして、最近のFUNKISTのワンマンでは無くてはならない存在になった[ライブペイント]


【たっくんコドナの落書き&Megu】

毎回ライブ中に作品を作り上げ、完成を見る時のあの「驚き」「感動」「感謝」「優しさ」がまとまってやって来る感じ。なんとも贅沢な瞬間です。
いつも共通して「ポジティブ」な部分が前に来ますが、ただ明るいだけじゃなく、作品に心の奥行きをかんじる部分、FUNKISTと似てるなぁと感じます。
ひょっとしたら出会いの「南アフリカ植林ツアー」が教えてくれたものがあるからかも知れないです。はい、全部主観です。
毎年冬になると染めの頭を守るニット帽をありがとう。今年もよくかぶってます。




さぁ、本当に長くなりましたが、紹介した全員に共通している事があります。

みんなFUNKISTを好きで集まってくれてます。



本当に感謝してます。
ありがとうございます。
心強さがヤバいです。
今から楽しみで仕方ないです。
きっと、FUNKISTの今までの集大成!とか言う守りな表現じゃない、リアルな今を使ってのびのびと思い出に残る特別な時間になると思います。



みんなで最高の思い出一緒につくりましょう!


FUNKIST宮田泰治