やったぜ!3月17日にリリースになるFUNKISTのNEWシングル

THE WIND AND THE SUN


FUNKISTオフィシャルLINEでリリースツアーのチケット最速先行受付も開始しました

2019年FUNKISTの始動を感じる日々!燃えに燃えてます!!

さてそんな中で今回シングルを作るのに力を貸してくれた仲間たちを紹介していくこのブログ


今日紹介するのは‪二人目のジャイアン‬リズム隊

パーカッション KOU




dr yoco




ベース fukuo




の3人です!!

今回の音源3曲入りなんですが3曲目のBrand New Daysは俺と宮田のみで演奏してるアコースティックサウンドになっていますが1曲目のTHE WIND AND THE SUNと2曲目のLIFE TREASUREは思いっきりバンドサウンドになってます!
しかもそのバンドとしてのアプローチが2曲で全く違う。

それをこの頼もしいリズム隊が心寄せてくれてFUNKISTサウンドを色濃く作ってくれました。



昨年のコラボミニアルバム
TOP OF THE WORLD


この時にガッツリと手を組んで作品を作った‪二人目のジャイアン‬




実はこの時からDr.のyocoはずっと

『次にFUNKISTのレコーディングする時は絶対に声かけてください!俺FUNKISTの音源叩きたいっス!!』


ってずっと言ってくれてて


その言葉がずっと心強くてね。


6月にTOP OF THE WORLDツアーが終わった後も様々なFUNKISTライブでサポートメンバーとして力を貸してくれたジャイアンチームリズム隊と新曲を生み出し、作り上げていく作業はマジで『バンド』だった。

それも一重に



『FUNKISTをやる時は100%FUNKISTであろう!!』



と心寄せてくれた3人の想いでした。
FUNKISTライブの時に3人はAsia、Africa系の衣装を着てくれてるけど、



あの衣装も、FUNKISTのサポートが決まった時、3人が何も言わずに自前で用意してくれた衣装で

『FUNKISTの世界観』を一緒に表現しようとしてくれてる気持ちの表れだったと思うんだ。

正直宮田との2人体制に不安が無かったと言えば嘘になる。

でもバンドとしてFUNKISTは生きていける!と確信できたのはそんな仲間の熱い思いがあったからでした。


そして今回レコーディングするにあたり‪二人目のジャイアン‬も思いっきりレコーディング期間だったにも関わらず、Dr.のyocoは献身的に裏方作業の面でもめちゃくちゃバックアップしてくれて

俺一人じゃ手が届かない所をいつも先回りして助けてくれて

彼のさりげない心配りに本当に何度となく救われました。


そしてもちろん演奏面でもめちゃくちゃカッコいいドラムを注入してくれて。

実は今回のシングルは自分の中で新たな音楽性への挑戦でもあって。今までのFUNKISTの

土臭さ
土着感
砂埃感

みたいキーワードの中に一つ

大地感

というエッセンスを加えたくて。この構想自体は数年前から頭の中にあったんだけど、いよいよそれを形にするにあたり、キモになるのは間違いなく『打楽器』だったんだ。
そのベーシックになるドラムというパートで存在感を遺憾なく発揮してくれたyoco。
THE WIND AND THE SUNの始まりの4拍で心臓鷲掴みにされてください!お楽しみに!!





さぁそしてパーカショッンのKOUは今回ディレクションでも入ってくれて
とにかくレコーディング中もずっと頼りになる存在でした。

『ディレクションって?』と聞きなれない言葉の方も多いと思いますが


例えばレコーディングしていて2回録音した時にどちらも素晴らしい出来だけどニュアンスがちょっと違う!!どっちを選ぶ?


みたいな局面が何度もあるのね。そんな時基本もちろん作曲者である俺が選ぶんだけど、KOUがいつも横にいてくれて俺が悩みだすと横から絶妙かつ的確なアドバイスをくれてね。

それによって水が流れる場面が今回のレコーディングでも何度もあったんだ。

そしてなんと言っても一番助かったのは歌録りの時。


ライブはエネルギッシュに『ゔぁー』って叫んでるけど俺自身自分の歌をジャッジするのは凄く苦手で、性格的に一つ気になり出すと全て完璧にしないと気が済まなくなるのね。

でもじゃあそれで出来上がった完璧な物が必ずしも人の心を打つかというとそれはまた別で

ミスのない、音程のズレのない、間違いのない音


というだけじゃ人の心は揺さぶれない。

それを今回KOUが聴いてくれて、俺の歌のジャッジはKOUが中心になって宮田と2人で全部決めてくれたんだ。


結果完成した音源を聴いてそのジャッジに間違いが無かったことを実感した。
俺が作りたかった世界観がちゃんと表現出来てる作品になってたから、そこまで見越してディレクションをしてくれたKOUに本当に感謝。


そしてさっきも書いた『大地感』というワードでいうとパーカッションもまた今回大きな役割を担ってて


そんな中で何度もジャンベ、コンガ、シェイカー、タンバリン、などなど時間をかけて何度も打楽器を重ねてAfricaの風を楽曲にKOUが吹かせてくれて

クールなんだけど血湧き肉躍る!!

そんな唯一無二のサウンドが構築されていったのでした。



そして今回なんといっても演奏面で一番シビアなお願いをすることになったのが何を隠そうベースのfukuo


その大陸感や大地感という今までのFUNKISTに無かった新たなアプローチと今までのFUNKISTのサウンドの橋渡しをベースが一手に担うアンサンブルになっていて

それを繊細かつ大胆にfukuoが表現してくれて今回のシングルは完成しました。

なかでもTHE WIND AND THE SUNのAメロの大陸感あるアンサンブルから一気にBメロでFUNKロックに移行するセクションではリハーサルで俺がfukuoに指定していたフレーズがあったんだけど、実際録音してみたらノリがどうしても納得出来なくて、その場で

『ゴメン、フクちゃんフレーズ変えて録り直していい?』

とお願いすると快く快諾してくれて、そこから『こういう感じのフレーズを入れたいんだ!!』って説明すると

『オッケーちょっとだけ時間ちょうだい!』

と言うとものの数分

俺のイメージを遥かに超える超絶カッコイイスラッピングをぶち込んできて




ブースで聴きながら何度『かっけぇー!!』と叫んだ事か。




そしてそんなメンバーの躍動を

『あいつらちゃんとやってるかな?』

と心配して毎日打ち合わせの合間の忙しい時間を縫ってスタジオに顔を出しに来てくれたボーカルのMASA



レコーディング初日にマカオから来てた仲間をわざわざ連れてきてくれたtomoyaとshinnosuke





そして今回アコギの録音をするにあたり宮田にアコギを貸しに来てくれたNe-Ze




‪二人目のジャイアン‬


本当にいいバンドだよ。


クールでショーアップされてエンターテイナーで


でも心の真ん中にいつも温かいものを持ってる人たち。

かけがえのない仲間です。



そんな‪二人目のジャイアン‬のフルアルバムが4月24日にリリースされます。


4月24日=死にし日


で覚えて頂ければ幸いです。
幸いですっていうか本望です!!


そしてそんな新譜から一曲だけ本日先行配信がスタートしました!!

2019年1月16日(水)

二人目のジャイアン 配信最新曲となる『Rock&Beat』 full ver. が音楽配信各社から配信/販売開始!!


iTunes/Spotify/LINE MUSIC/AWA/Google Play Music


とのことです!!


とにか詳しくは


をチェック!!


彼らの音楽で心揺さぶられてください!!






そしてFUNKISTのツアーもチケット絶賛先行受付中!!



受付期間は1月18日23:59まで!!

僕らの20年追求し続けてきたライブという主戦場!!

絶対来てください!すげぇの見せます!

断言します!

今のFUNKISTヤバイっす!!


覚悟しろ!!