Sky Jamboree2011が終わり、僕らの夏が今年も終わりました。
長崎大好きだぁ~Σ( ̄□ ̄)/
ハイエイタスを見ながら
終わりたくない
終わりたくない
って何度も思った、今年のSky Jamboreeでした。
きっとさ
朝の豪雨も
Sky Jamboreeがはじまる直前にやんだ雨も
10-FEETのライブ中に青空が顔をだした事も
ハイエイタスのライブ中空を見上げたら星空だったことも
全てが必然で
そのすべてが奇跡だったんだ。
本当ならオープン前にやるはずだったFUNKISTのサウンドチェック。
でも雨で時間が押して、結果的に会場にみんながいる状態でサウンドチェックをする事になったんだ。
今から3年前
今以上に「FUNKISTって誰?」って中
「FUNKISTの音楽はいい!!」
って言って、Sky Jamboreeに僕らを出演させてくれた有森さん。
その有森さんが、FUNKIST出演を決めたのは、
一人稲佐山に来て、『こどもたちのそら』を聞いたとき
「この場所で生で聞きてえなぁ」
って思ったからなんだ!!
って嬉しそうに話してくれたのを思い出してさ。
今回、会場にみんながいてはじまったサウンドチェックで歌ったのは
こどもたちのそら
でした。
有森さんが今年亡くなってしまって
みんなが有森さんを思って立ったステージだった。
そんな中で、今年のSky Jamboreeトップバッターをやらせてもらう事になってさ。
きっと、名目はサウンドチェックだったけど
Sky Jamboree2011で
最初に奏でた一曲が
こどもたちのそらだったことも
きっと全部必然だったんだ。
今年のSky Jamboreeも最高でした!!
会場のみんながめちゃくちゃ良い顔してて
歌ってる途中人が飛んできたり泥が飛んできたり
でもそんな抑えきれない感情の全てが愛おしくて
全部持って帰りたくなったんだ。
長崎のみんな
Sky Jamboreeで会ったみんな
そしてきっとあの会場にいて、ヒゲを触りながら頷いていた有森さん
本当にみんなみんなありがとう!!
これから10年先も、50年先も100年先も、みんなでSky Jamboreeを続けていこうぜ!!守っていこうぜ!!
こんな素晴らしいフェスがこの世界にある事が
この星の希望だ。
One pray in NAGASAKI
昨日生まれた笑顔が、涙が、祈りが、
どこまでも、いつまでも、
届きますように
届き続けますように
LOVE NAGASAKI
LOVE 稲佐山
大好きだSky Jamboree!!
