【あらすじ】
前作シングにおいて、コアラのバスター・ムーンが「ニュー・ムーン・シアター」を見事に再建、地元でも有名なミュージカル小屋となり、連日人気を誇っていた。しかし、バスターには、世界的にも有名なクリスタル・タワー・シアターでショーを披露するという、新たな夢があった。その夢を達成するためには、まず手始めにクリスタル・エンターテインメント社の経営者ジミーのオーディションに通過しなければならない。苦労の末オーディションに参加することはできたものの、厳しいオーディションを通過するためには何か妙案が必要。そこでバスターは、ジミーの会いたがっている伝説のロック歌手、クレイ・キャロウェイを自分たちのショーに出演させることを思いつき、舞台に立つきっかけをつかむものの、次々と難問が山積し、思うようにショーの準備が進まない…。それでも、仲間の協力を経て、クレイ・キャロウェイを会うことはできた。しかしながら、彼にはステージに立てない理由があったのだ…。
【見どころ】
日本語吹き替え版で観たのだが、声優陣が凄かった。
バスター役に内村光良はじめ、前回同様、坂本真綾、斎藤司、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥、大地真央、田中真弓と変わらずだが、クレイ役で「B'z」の稲葉浩志が声優初挑戦したのが超目玉であるし、さすがとした言いようのないボーカルに鳥肌立ちました。
【評価】★★★★☆星4.3
予備知識なしで観たので、声優の声が誰であるのか?「B'z」の稲葉浩志が声優初挑戦したという話題以外知らずに見たので、そのことが凄く気になったが、ストーリーだけでも十分楽しめた。この映画を見て楽しくない人が居るのだろうか?
冒頭プリンスのレッツゴークレイジー♪にやられ、ビリーアイリッシュに、「B'z」の稲葉浩志…、音楽好きにはたまらないラインナップ(笑)
世代問わず、家族で観れますし、実際、レイト時間にも関わらず、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで幅広く足を運んでおられました。超オススメ!です。