笹原完士は大学入学を機にそれまで秘めていた「漫画・アニメ・ゲーム」への思いを分かち合えるサークルへ入ることを決意した新入生。
見学で訪れた「現代視覚文化研究会」=「現視研(げんしけん)」の2年生・斑目の策略により根拠のないプライドを崩された笹原だったが、未だ自分がオタクであることを認められないでいた。
しかし、同人ショップや即売会などに、モデル並のルックスに反比例したオタク・高坂、そして斑目たち「現視研」のメンバーと行動をともにしていくなかで、ココロを解放していった笹原はこの道に進む覚悟(!)を決めていく。
高坂にベタ惚れな(非オタク)春日部咲やコスプレイヤー・大野など様々な人間も加わって、今日も「現視研」を舞
台にした笹原のオタクライフはゆるりと流れるのであった。
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- (;'Д`)ハァハァ アフタヌーンの誇る人気漫画『げんしけん』のアニメ・・・?!DVD化された・・・。
第一話「現代における視覚を中心とした文化の研究」とか、第二話「消費と遊興による現代青少年の比較分類」などのタイトルに注目です。
活動実績に乏しいサークルでありながら
その存在意義を強引に誇示するためにそれっぽい意味付けをしている。
そういうのにもオタクの心理が現れれいると思いますたい・・・?! - 01話(01 02 03 ) 02話(01 02 03 )
げんしけん 第2巻
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- Amazon.co.jp まず第3話、げんしけんご一行様がビッグサイトの夏コミに
参加する話はいい意味でマジで笑えた。
始発から混み合う電車、オタク率100%、骨折して担架で運ばれ
ようとも同人誌への情熱を失わない斑目、そして同人誌を買い捲る笹原…。
特に斑目を演じる檜山氏の熱いセリフに、
色んな意味でリアルさを覚えた。確かに熱いわ(色んな意味で)。
そして4話、帰国子女のコスプレイヤー・大野加奈子が登場。
げんしけん初の現行コスプレイヤーとして、いきなり学祭で
某ギルティギアのジャムのコスで注目を浴びるのだが、
このアニメ、ギルティ好きやなぁ…OPとか劇中でも出てるし。
また、何気にオタク嫌いで有名なうえだゆうじ氏が
初代会長役で出ているのも何かの因果を感じ得ない(狙ったのか?)。
惜しむらくは「くじアン」が収録されてないことか。
とにかく劇中のキャラが喋る単語をほぼ理解できれば、自然と
ニヤリとさせられる…そんなアニメ。笑える人は必ず笑え、共感できるだろう。
03話(01 02 03 )
04話(01 02 03 )
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- Amazon.co.jp 部の存続を賭けて奮闘するのですが、普段気にも留めない癖に、プライドか一種の負けん気が作用してか孤軍奮闘するところがいいですね。
いざとなってもオタク達は尻込みしてしまい、情けない限りですね。
妹が出てくるところも中々味な感じです。
周りに染められた…。
蓋し正論ばかり。05話(01 02 03 ) 06話(01 02 03 )
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- Amazon.co.jp 飲み会もこんなリアルな描写で…どうしてそれでいてオタクなのか、それとも単なる俗物っぽいサークルなのか…うーむ。
それはさておき、観ているこちらがムズ痒い気分がします。
こちらはいい意味で。
プラモの回もいい描き方をします。 - 07話(01
02
03
) 08話(01
02
03
)
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02
03
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10話(01 02 03 )
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斑目の過去のトラウマがなんかこうしみじみしちゃいますね。
海水浴も、泳ぐことが嫌いって…。日に焼けることも嫌いって…。
そこまで頑ななんでしょうかね、オタクって案外すぐ折れるモンだと思いますが。(だからこそ、直ぐにパラソルから出たわけか…)
あとは妹のオタク理解もおもしれー。
「春日部さん」の起こした事故によって学園祭不参加、果ては活動停止に追い込まれてしまう現視研。罪を償うべく、これまで拒絶し続けたコスプレ?コミフェスに参加?えーっ!
愛すべきトラブルメーカーたちが傷つけ、傷つきあいながらも互いを認め合う、王道ともいえる物語に腰が抜けます。
ちなみに同人誌は「買う」のではなく「使う」ものなのですね(笑)。
11話(01 02 03 ) 12話(01 02 03 )
13話(01 02 03 )
2006年 テレビ東京系列で放送
原作 木尾士目








