- CLAMP原作の人気アニメーション(2002年4月よりTV放送)。
人型のパソコンが一般に普及している、ちょっと現実とは異なる日本が舞台。主人公の浪人生、本須和秀樹はパソコンが欲しくてたまらないが、買う金は持っていない。そんなある日、彼はゴミ捨て場に置かれていたパソコンを拾う。それはOSもソフトも何1つ入っておらず、実質的には何もできないのだが、極めて可愛い少女の形をしていた。彼女、「ちぃ」と秀樹の共同生活が始まっていく。秀樹が周囲の人々にパソコン知識を学びつつ、ちぃに物事を教え育てていく過程をがメインの物語として描かれる。教えたことを飲み込み、徐々に成長していくちぃの姿が愛らしい。
- ちょびっツ Disc.1 (初回限定版)
- ¥4,500
- Amazon.co.jp
- アトムが生まれた年になり少しずつ万能人型ロボットが現実味を帯びつつあります。
「こころ」は人間だけのものなのか。
電気信号で動作する複雑なシステムにも生まれるものなのか。
大変思弁的で哲学的なテーマをこの作品は扱っています。このテーマは、古来より悲劇と結びつくことでより輝きを増すものでもあり、悲しい結末の予兆をはらみながら物語は進みます。
シンボル的なキーワードが「しあわせ」という比較的安直なものでくくられたのは残念な気はしますが、恋愛をモチーフにしているのでこれくらい甘くても仕方ないかと思います。決着のつけ方も少し甘いような気はしますが、これ以上テーマを掘り下げると破綻が待っているのは確実で、娯楽作品としての性格を重視したのか、最後の一歩!を踏み出さずに危ういところで完結しています。
破綻まで突き進んだ『まほろまてぃっく』や、究極の悲劇で幕を引いた『最終兵器彼女』と同根のテーマなので比較してみるのも一興です 01話 02話 03話
- ちょびっツ Disc.2
- ¥1,980
- Amazon.co.jp 秀樹くんは「ちぃ」を入手したのに、彼女な謎だらけなので、「パソコン本来の使い方」をしていません。
- とりあえず学習機能があるので、日常生活に必要な知識を教え込んでいます。
- 「見たいよ、インターネットのエロサイト!」って言ってたのに。
- そういえば「すもも」にはモニターが装備されてますが、あれはオプションなんでしょうか。だとすると、ビンボーの秀樹くんにはツライですねー。
- 今回収録は、コミックではたった1ページで済んだ事件を1話丸まる使った傑作の「おつかい」。キーアイテムとなる、辞書より高い絵本が登場する「みつける」。完全オリジナル、電源問題の「弱る」。だんだん人間に近くなってゆく「ちぃ」を見守ってください。
- 04話
05話
06話
- ちょびっツ Disc.3
- ¥2,480
- Amazon.co.jp 今回収録の3話は、ちぃの特殊性をちらちらと画面に出している。彼女には「自我」がある。が、不幸にも秀樹はパソコン音痴なので、「人型パソコンはそんなもんだ。」程度にしか認識していない。ただのパソコンが「秀樹が嬉しいとちぃも嬉しい」などど思わない。秀樹、君はシアワセ者なんだぞ。ちぃは果たして何者か。この不思議な感覚がストーリーをじっくり見せるポイントになっていると思います。さて、今回9話が欠けていますが、これは総集編なので、別口で収録されるそうです。ですから、放送第10話が、Chapter9にカウントされます。 07話
08話 09話
- ちょびっツ Disc.4
- ¥6,300
- Amazon.co.jp
- ちょびっツ Disc.5
- ¥4,980
- Amazon.co.jp 今回収録の内、第14話はアニメオリジナル。
- 「海行く」は文字通り海で皆で遊んで、成績が下がる、娯楽作品。15、16話は連続で、「もてなす」「なにもしない」。新保と清水先生のラブストーリー。
いままで、ちらほらと見えていた二人の関係が明らかに!12話の新保の姿も、これで納得。新保の一途な愛は清水先生を救う!君は男だ、惚れちまうぜ、新保。この勇姿!絶対に見逃してはなりません。秀樹とちぃの例とは相対的になる愛の形です。
14話
15話 16話 - ちょびっツ Disc.6
- ¥2,520
- Amazon.co.jp 16話は、ちぃの手料理の話。始めにできた闇鍋料理の物凄さはメガトン級!千歳さんの手解きで、ちゃんとしたカレーライスになります。カレーと、秀樹って、ひょっとしてギャグ?「秀樹!感激!!」なんて古いか。17話は、なぜか大掃除。またも、ガブ城ヶ崎の秘密がチラッと。重要キャラ、ディタとジーマ、登場です。さて、急展開を迎える18話!「ちぃいなくなる」。ちぃが誘拐されたことで、秀樹は自分の気持ちに正面から向きあう事を余儀なくされます。先送りしていた気持ちが、いま、行動となって!走れ秀樹!ちぃは待ってるぞ!あ、ちびパソ・琴子も初登場です。 17話 18話 19話
- ちょびっツ Disc.7〈初回限定版〉
- ¥5,655
- Amazon.co.jp このテーマは昔から、人々を悩ませていた
人とロボット(アンドロイド)・パソコン・無機物
このテーマはアニメや漫画だけの話だけではなく
ライアル・ワトソン氏の”シークレットライフ”によれば
無機物である車や航空機が、まるで意識があるように
勝手な行動をしている現象が世界中で報告されているまた、初期のコンピューターは女性を敵と考えていたらしい
長い間、ディスプレイの前にいると、生理に影響が出たり
不妊症にさせたりしていた
その理由は、女性は子供が産めるのに嫉妬した男が
産業を生み出した
その最高傑作がコンピュータ-である
その中に、いずれコンピュータとの恋愛や結婚が問題となるとあるコンピュータ以前に車ではその傾向がある
愛車という言葉があ!し
自分の娘の名前(メルセデス)や息子の名前(ディーノ)
を付けたりしている
だから女性たちは機械が嫌いかも
- ちょびっツ Disc.8
- ¥5,670
- Amazon.co.jp とうとうクライマックスというわけなんですが。
大波乱のオンパレードですね。
でもおかしいというわけじゃなく、かなり泣かしてくれます。
原作もアニメも「ちょびっツ」は好きですが、
ちょっと違いすぎるかな~、みたいな
まぁ~一つの話で二度おいしいみたいな感じでかなりいいんですが、
終わり方はどちらも最高なのでよければ原作も。10話
23話 24話
25話(01 02 03 ) 26話(01 02 03 ) - ちょびっツ 総集編
- ¥3,950
- Amazon.co.jp
- TV放送分では気のすまないファンの方はお勧めです、
と、いっても1,2話は単なる総集編であまり楽しめませんでした、
ただ3話目は最終回以降の話なので、
最終回をみて見たりない方、お勧めです、
「ちびっツ」もいいのですが、入手性がないので、
まずは総集編をお勧めします。
2002年 TBS系列で放送
最初の話は裕美ちゃんとのデート!!
でもこの話は、遂に謎の「黒ちぃ」が登場します。そして柚姫の秘密(?)が明らかになります。
次の話は怪談話ぃ~!と言っても全然怖くないのですが(苦笑)、
ガブ城ヶ崎に何か。。。と思わせる話です。
最後はちぃとネットゲームをするお話。
でネットゲーム内で新保は清水先生キャラで登場!この辺は後々関係が。。。後、すももがゲーム中等身大で登場します。すももファンには必見です。
とまあ、全体的に物語り後半に向かうに当たってのヒントみたいなモノがちりばめられたストーリーって感じです。
個人的にはちぃが可愛いので何でもOKですが(爆笑) 11話
12話
13話

