リルル星からやって来た小さな女の子・メモルと、山荘で病気の療養をする人間の女の子・マリエルの触れ合い、そして周囲の人々との交流を描いた心温まる物語。
とんがり帽子のメモル DVD-BOX <期間限定生産>
¥52,200
第1話から第50話(最終話)までと劇場版、そして「マリエルの宝石箱」を完全収録したBOXです。

01話(01 02 03) 02話(01 02 03)


とんがり帽子のメモル DVD-BOX
¥60,900
Amazon.co.jp
たくさんの仲間や大人達に囲まれているメモルと「このまま死んでしまってもよかった」と呟く孤独な少女マリエル。美術だけでなく、友情やふれあいの大切さについて真摯に語ってくれるストーリーも魅力的です。

 マスターは16ミリだそうですが、LDよりもフィルム独特の質感があります。ライナーのインタビューを読むと、第1話の制作がある意味でアクロバティックだったことがわかり、別な視点で驚きがあります。

 CG全盛の今、テレビでこういう作品を見ることはもうないでしょう。


1983年 テレビ朝日系列で放送



宇宙空間を「ビバップ号」で飛び回る賞金稼ぎ・スパイクとジェット。
今回のターゲット、非合法目薬を盗み出した犯人、アシモフ・ソーレンサンを追う。ところが、アシモフとその妻・カテリーナは目薬の元締めの組織にも追われていた。追い詰められたアシモフは自ら目薬を使用し、異常に動体視力・反応速度が上がった状態になる。
町外れのスタンドで二人に出会うスパイク。カテリーナとつかの間のふれあい。しかし、現れたアシモフにやられてしまう。
ジェットの協力もあって、再びアシモフらを追い詰めたスパイクは今度は自身の拳法でアシモフを圧倒。組織の追撃で空中チェイスとなるが、アシモフの体はもはや目薬の影響でボロボロだった。もう逃げられないと観念するカテリーナ。追いついたスパイク機の前で、カテリーナはアシモフを撃ち、二人の機体は警察機によって散る。

01話(01  02  03 ) 02話(01  02  03


カウボーイビバップ 1st. Session
¥500
株式会社レントラックジャパン
スタイリッシュ、かっこいい、90年代を代表するアニメと言われる作品です。この作品はとにかく人間臭さのリアリティに溢れていて、そこが一番の良さだと思います。話の流れ的に少し出来過ぎているかなぁという所もありますが(それは仕方ないかも)、それ以外、特に人物の絡みがとても人間臭いリアリティに溢れていてとても良く、(話や演出も)よく考えられていてとても力の入った作品であることがよく分かります。クオリティの高い作品です。
03話(01  02  03
04話(
01  02  03

カウボーイビバップ 2nd Session
¥500
株式会社レントラックジャパン  
レベルとしてはほぼ最高レベルであり、このアニメを超えるアニメはそうそうないのではないのか。
 とにかく、キャラがクールでかっこいいです。シリアスもギャグも見事なくらいはまってて、スパイク、そして山ちゃん、もうかっこよすぎです。
 一話は切ない話で、二話はわりとコメディーよりですが、どちらも楽しめる。海外での評価も高く、特にヨーロッパあたりでは好きなアニメキャラの男性一位がスパイク、女性一位がフェイだという、話も聞いたことがある。
 それほどすごいアニメなんです。
05話(01  02  03 ) 06話(01  02  03)

カウボーイビバップ 3rd Session
¥500
株式会社レントラックジャパン
もう最高にカッコイイしBEBOPの名の通り全編をとおして奏でられる音楽にも魅了されます!そしてキャラの個性の強さにも魅せられまくり(特に声優陣の豪華さにおどろきます)。アニメーションの面と音楽的な面においてはかなり完成度の高い作品なのでオススメです。

07話(01   02   03 ) 08話( 01   02   03

カウボーイビバップ 4t h Session
¥500
株式会社レントラックジャパン

人間という生物は「もつべきモノ」の取捨選択さえ間違えなかったら、これほどスタイリッシュに生きていけるものなんでしょうか?
キャストも豪華、というよりは奇跡的ともいえる程のはまり役のオンパレードで、反則ぎみです。加えてシリアス&コメディの秀逸なシナリオ、クールな音楽。何もかもが出来すぎています。

09話(01  02  03
10話(
01  02  03

カウボーイビバップ 5th Session
¥500
株式会社レントラックジャパン
この作品をはじめてみたのは02年毎日放送での再放送でした。
はじめて見たときこんなにもかっこよくおもしろいアニメがなぜ前から脚光を浴びなかったのか疑問に思いました。ここまで全話完璧に施されたアニメはファーストルパン以来の出来ではないのかと私は思います。


  11話(01  02  03 ) 12話(01  02  03


カウボーイビバップ 6th Session
¥500
株式会社レントラックジャパン 13話(01  02  03 ) 14話(01  02  03

カウボーイビバップ 7th Session
¥500
株式会社レントラックジャパン

全話お薦めではありますが、特にこちらに収録されている『堕天使達のバラッド』は、アニメに限らず映画好きの方や、普段アニメを見ない方にも是非観て欲しいです。

各キャラクター達の魅力的な台詞回し、ハイセンスな舞台設定、へたなハリウッド映画よりもリアルで迫力のある銃撃戦、主人公(銃)と宿敵(刀)の繰り広げる緊迫感のある殺陣シーン、菅野よう子が担当する極上のサウンドトラックも効果的に使われています。

一話ものとしても、違和感なく見れるように作られており、「興味はあるけど・・・」という方は、まずはコレを観て下さい!というトコロでしょう。ある意味、筋金入りの映画ファンが待ち望んでいるような作品なんではないでしょうか。
例えば、初期黒澤作品や、ゴダール作品が好きな方にもお薦めですし、

007シリーズ等が好きな方にもきっと気に入ってもらえると思います。勿論『ルパン三世』、もしくは『シティーハンター』が好きだった方まで、是非お薦めです


カウボーイビバップ 8th Session
¥500
株式会社レントラックジャパン

一話完結というシナリオ構成の背後で流れる一本の重いストーリー。
それを垣間見せる話がこれなのだが、なによりもビシャス役の若本規夫氏が最高だ。

捻じ曲がった、しかし本人にすればそれこそが真理という信念を持った男。
そんな人物はやはり若本氏がよく似合う。
彼のファンだというだけでも、観る価値はあると断言しよう。


カウボーイビバップ 9th Session
¥500
株式会社レントラックジャパン
さすらう賞金稼ぎたちの毎日は楽なもんじゃないわけで、汚ったねぇ中古の漁船の維持費だって莫迦にならないのに、そろいもそろってこいつらときたら好き勝手やっちまってる。周りが見えなくなるモサモサ。よく喰うロマニ-。ふにゃふにゃの欠食児童。愚痴る主夫。茶色のスリーピング・ビースト。セッションするにはある意味最凶な4人と一匹の物語。この回も最高!!つーぅかジェット渋いねー。モサモサに「浪花節だぜ...。」って(お前も仁義じゃん)くるみ割り人形ってくるみで出来てるの?チャ-リー・パーカー・クインテットっっっフィーチャリングマイルス・ディヴィス。早く見なきゃ乗り遅れちゃうぞ!


1998年 テレビ東京系列で放送

 



2002年の星雲賞を受賞した幸村誠のコミックを原作にしたTVアニメシリーズ。

時は2075年、宇宙旅行が一般的になった時代、宇宙に漂うゴミ“デブリ”が大きな問題となっていた。

職業宇宙飛行士としてテクノーラ社に勤務し、デブリを回収する仕事をしている主人公、星野八郎太(通称ハチマキ)と、新人タナベをはじめとする同僚たちが、宇宙で活躍するSF作品だ。
普遍性と独自性のバランスが絶妙な物語世界と、精密な考証によってもたらされるリアリティが、広大な宇宙へのロマンをかきたてる。同時に、大企業の日陰部署を舞台にした“職場モノ”でもあり、「会社員として、プロフェッショナルとして現実と折り合いをつけながら生きるということ」というテーマにも踏み込んだ点で、従来の“宇宙モノ”とは一線を画す、ユニークかつ志を感じる一作となっている。(安川正吾)


プラネテス 1
¥5,250
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02話(01  02  03

プラネテス 2
¥6,300
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まだ序盤なので人物紹介的なお話が中心です。
原作と違いサラリーマン的な演出がされているので、非常に身近な感じで見る事が出来ると思いますよ。
タナベの破天荒さや5話のシアという少女の話など非常に面白いです。
DVD特典のオーディオドラマも面白いので、BSで見ていたファンの方もお買い得ですよ。
買わなきゃ損というものです!
03話(01  02  03 ) 04話(01  02  03
05話(
01  02  03 ) 
プラネテス 3
¥6,300
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地球外少女の話は見逃せません。
この話は原作でもアニメでも好評でした。
実際、筆舌しがたいのですが、見た後は感動を禁じ得ませんでした。

安易な「萌え」路線に走り勝ちで安っぽい作品の多い昨今において、これほど上品に纏め上げたものも珍しいのではないかと思います。

主人公たちの背景は一言で言えば未来の清掃業ですが、それをここまで練り上げ、ここまで品格の高い作品に仕上げた原作者やスタッフたちに賛意を送りたくなる逸品です。

06話(01  02  03 ) 07話(01  02  03
08話(
01  02  03

プラネテス 4
¥6,300
Amazon.co.jp

原作と比較してはいけません。
これはまったく別物で、そしてアニメとして素晴らしいデキでした。
特に見せ場のシーンの演出というか、見せ方が絶妙で、これには原作ファンの自分もびっくりしましたよ。
「ここであのセリフを使うのかよ!」と思って一瞬トリハダが立ちました。
ハチマキたちクルーの性格も作品世界の雰囲気も原作とは若干違いますが、逆に漫画では描かれなかった細部が見えて(漫画はわりとストーリー重視だから)微笑ましく感じます。情緒を感じます。特にヒロインのタナベはちゃんと血の通ったニンゲンぽくなってる。普通に傷ついて普通に泣いてるタナベがわかりやすくてかわいかった。原作だと全てに達観してるみたいで怖かったからな。
全体的には、原作をより解り易く、より伝わるように、というのがこのアニメ版ではないかと。漫画の持ち味が消えたと感じたら漫画を読めばいいのです。09話(01  02  03 ) 10話(01  02  03
11話(
01  02  03



プラネテス 5
¥6,300
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見所は色々あるのだが、個人的には13話「ロケットのある風景」がイチオシ。宇宙モノでありつつも丘の上で話でも十分に魅せる原作の力を、しっかりアニメでも受け継いでいる。プラネテスには生身の人間の放つ魅力が不可欠だが、すでに10話以上進んできて、デブリ他、宇宙のことに関してもだいぶ描かれてきた。その分この巻では重点的に「生身の人間」を描いている。言わばプラネテスの魅力の一面の集大成的な巻とも言える。

ついでに言えばアニメのオリジナルである、ハチマキとタナベの距離が縮まっていく光景も今回の見所。見ててついにニヤけてしまいました。  

12話(01  02  03 ) 13話(01  02  03
14話(
01  02  03 ) 


プラネテス 6
¥5,400

前半は一話完結型、後半は各話つながって一つの物語を構成してます。
まぁ前半からいろいろと伏線は出ていますし、基本的にどのキャラも複数回出番があるので、
一話も欠かさず目を通してもらいたいです。

やはり一番の魅力は人間ドラマでしょう。
前半の一話完結エピソードはどれも何かしら余韻を残しますし、
全編通して見ても登場人物それぞれの夢や理想が絡み合い大きなドラマを作っていきます。

質の高い作画も魅力で、さすがサンライズといったところです。

原作の漫画と比べ大幅に改訂を施している本作ですが、漫画に劣らぬ素晴らしい作品になっていると思います。
笑って泣ける人間模様をご覧になりたい方は是非ご覧下さい!

15話(01  02  03 ) 16話(01  02  03
17話(
01  02  03 ) 
プラネテス 7
¥6,300
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アニメ版プラネテスの話の中で、一番好きなのがこの7巻の
3話かな~~~~~

ハチマキが、デブリ屋の正義ではなく木星を目指すその姿勢が
納得できてしまったり、木星への巨額な資金を貧困救済に使わ
なくて、恥かしくないのか?とか、友人を蹴落としてまで掴もうとす
る夢にケチをつけられてなかなかリアリティーがあって面白い。

そもそも大企業の経営と世間に対するご都合主義も、会社人
としての生き方も、夢を追いかける人間に対する冷たい視線と
それに相反する羨望の眼も現実そのもので面白い。

 18話(01  02  03 ) 19話(01  02  03
20話(
01  02  03

プラネテス 8
¥6,300
Amazon.co.jp
うわー!怒濤の展開。すごい。初期の頃に「つまんない」とか言ってごめんなさいって感じです。これは間違いなく傑作だ。
 つまんないと思う原因になった忍者やコリンのエピソードも、そして当初はうざったく感じられたタナベの性格も、何もかもがちゃんと伏線になってる。無駄なことは何一つやってない。
 脇役にいたるまでのキャラクターすべてが、きちんと掘り下げて描かれてきているので、ここに来ての彼らの行動や言葉の一つ一つが胸に迫ってきます。
 こんな骨太の、優れたドラマをアニメで作る人たちがまだいた、というのは嬉しい驚きです。
21話(01  02  03 ) 22話(01  02  03
23話(
01  02  03

プラネテス 9
¥6,300
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時代は自分達のひ孫たちの世界。石油資源は枯渇し原子力を保有する先進国が宇宙開発の主導権を握っている。人類は軌道上ステーション、月面都市を足がかりに木星、火星へ向けた新たな大航海時代へ突入しつつあった。
主人公ハチマキは地球の周りを漂うスペースデブリの回収担当者。宇宙で事業を行なう者は、その活動に見合ったデブリの清掃作業をノルマにかせられていてハチマキ達は民間宇宙ステーションのデブリ回収担当者。
秒速7.9kmの飛翔体を素手で捕まえるという科学的考察だけはヤメましょう。この部分は触れてはいけないSFファンタジーですから。ベクトルが少しずれただけでピストルの弾丸の数倍の速度で手のひらを貫通します。

狭き門をくぐり抜け憧れのステーション勤務に付くことが出来た新人タナベ嬢がハチマキたちと出会う所から物語はスタートする。月面都市の様々な人たち。宇宙飛行士が避けることが出来ない病気。月資源のひとつ水素の放射性同位体トリチウムをめぐる地権争い。そして地上の貧困から生まれる思想団体の暗躍。
アニメ版は宇宙開発事業団(現JAXA)のパックアップもあり設定も緻密で娯楽SF作品として楽しめました。
24話(01  02  03 ) 25話(01  02  03
26話(
01  02  03


2003年 NHK-BS2

原作 幸村誠