宇宙空間を「ビバップ号」で飛び回る賞金稼ぎ・スパイクとジェット。
今回のターゲット、非合法目薬を盗み出した犯人、アシモフ・ソーレンサンを追う。ところが、アシモフとその妻・カテリーナは目薬の元締めの組織にも追われていた。追い詰められたアシモフは自ら目薬を使用し、異常に動体視力・反応速度が上がった状態になる。
町外れのスタンドで二人に出会うスパイク。カテリーナとつかの間のふれあい。しかし、現れたアシモフにやられてしまう。
ジェットの協力もあって、再びアシモフらを追い詰めたスパイクは今度は自身の拳法でアシモフを圧倒。組織の追撃で空中チェイスとなるが、アシモフの体はもはや目薬の影響でボロボロだった。もう逃げられないと観念するカテリーナ。追いついたスパイク機の前で、カテリーナはアシモフを撃ち、二人の機体は警察機によって散る。
- カウボーイビバップ 1st. Session
- ¥500
- 株式会社レントラックジャパン
- スタイリッシュ、かっこいい、90年代を代表するアニメと言われる作品です。この作品はとにかく人間臭さのリアリティに溢れていて、そこが一番の良さだと思います。話の流れ的に少し出来過ぎているかなぁという所もありますが(それは仕方ないかも)、それ以外、特に人物の絡みがとても人間臭いリアリティに溢れていてとても良く、(話や演出も)よく考えられていてとても力の入った作品であることがよく分かります。クオリティの高い作品です。
- 03話(01
02
03
)
04話(01 02 03 ) -
- カウボーイビバップ 2nd Session
- ¥500
- 株式会社レントラックジャパン
- レベルとしてはほぼ最高レベルであり、このアニメを超えるアニメはそうそうないのではないのか。
とにかく、キャラがクールでかっこいいです。シリアスもギャグも見事なくらいはまってて、スパイク、そして山ちゃん、もうかっこよすぎです。
一話は切ない話で、二話はわりとコメディーよりですが、どちらも楽しめる。海外での評価も高く、特にヨーロッパあたりでは好きなアニメキャラの男性一位がスパイク、女性一位がフェイだという、話も聞いたことがある。
それほどすごいアニメなんです。 - 05話(01 02 03 ) 06話(01 02 03)
- カウボーイビバップ 3rd Session
- ¥500
- 株式会社レントラックジャパン
- もう最高にカッコイイしBEBOPの名の通り全編をとおして奏でられる音楽にも魅了されます!そしてキャラの個性の強さにも魅せられまくり(特に声優陣の豪華さにおどろきます)。アニメーションの面と音楽的な面においてはかなり完成度の高い作品なのでオススメです。
- カウボーイビバップ 4t
h Session
- ¥500
- 株式会社レントラックジャパン
- カウボーイビバップ 5th Session
- ¥500
- 株式会社レントラックジャパン
- この作品をはじめてみたのは02年毎日放送での再放送でした。
はじめて見たときこんなにもかっこよくおもしろいアニメがなぜ前から脚光を浴びなかったのか疑問に思いました。ここまで全話完璧に施されたアニメはファーストルパン以来の出来ではないのかと私は思います。
- カウボーイビバップ 7th Session
- ¥500
- 株式会社レントラックジャパン
- カウボーイビバップ 8th Session
- ¥500
- 株式会社レントラックジャパン
- カウボーイビバップ 9th Session
- ¥500
- 株式会社レントラックジャパン
- さすらう賞金稼ぎたちの毎日は楽なもんじゃないわけで、汚ったねぇ中古の漁船の維持費だって莫迦にならないのに、そろいもそろってこいつらときたら好き勝手やっちまってる。周りが見えなくなるモサモサ。よく喰うロマニ-。ふにゃふにゃの欠食児童。愚痴る主夫。茶色のスリーピング・ビースト。セッションするにはある意味最凶な4人と一匹の物語。この回も最高!!つーぅかジェット渋いねー。モサモサに「浪花節だぜ...。」って(お前も仁義じゃん)くるみ割り人形ってくるみで出来てるの?チャ-リー・パーカー・クインテットっっっフィーチャリングマイルス・ディヴィス。早く見なきゃ乗り遅れちゃうぞ!
人間という生物は「もつべきモノ」の取捨選択さえ間違えなかったら、これほどスタイリッシュに生きていけるものなんでしょうか?
キャストも豪華、というよりは奇跡的ともいえる程のはまり役のオンパレードで、反則ぎみです。加えてシリアス&コメディの秀逸なシナリオ、クールな音楽。何もかもが出来すぎています。
11話(01 02 03 ) 12話(01 02 03 )
全話お薦めではありますが、特にこちらに収録されている『堕天使達のバラッド』は、アニメに限らず映画好きの方や、普段アニメを見ない方にも是非観て欲しいです。
各キャラクター達の魅力的な台詞回し、ハイセンスな舞台設定、へたなハリウッド映画よりもリアルで迫力のある銃撃戦、主人公(銃)と宿敵(刀)の繰り広げる緊迫感のある殺陣シーン、菅野よう子が担当する極上のサウンドトラックも効果的に使われています。
一話ものとしても、違和感なく見れるように作られており、「興味はあるけど・・・」という方は、まずはコレを観て下さい!というトコロでしょう。ある意味、筋金入りの映画ファンが待ち望んでいるような作品なんではないでしょうか。
例えば、初期黒澤作品や、ゴダール作品が好きな方にもお薦めですし、
007シリーズ等が好きな方にもきっと気に入ってもらえると思います。勿論『ルパン三世』、もしくは『シティーハンター』が好きだった方まで、是非お薦めです。
一話完結というシナリオ構成の背後で流れる一本の重いストーリー。
それを垣間見せる話がこれなのだが、なによりもビシャス役の若本規夫氏が最高だ。
捻じ曲がった、しかし本人にすればそれこそが真理という信念を持った男。
そんな人物はやはり若本氏がよく似合う。
彼のファンだというだけでも、観る価値はあると断言しよう。
1998年 テレビ東京系列で放送
