- 『僕の大切な人を奪いにきたのは、僕だった―』函館に暮らす12歳の少女・ハルカ。
- ある日彼女の目の前に、カラスという名の男が現れる。
- 彼は15年後の世界のひとつ“ラクリマ時空界”からやってきた竜騎兵で、ハルカの幼馴染み・ユウが成人した姿だった。
- ノエイン もうひとりの君へ 第1巻
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- ノエイン もうひとりの君へ 第2巻
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観出した時は「キャラ(特にハルカ)の絵がヘン!」とか、15年後のユウの姿がカラスなんてたった15年でこんなに変わるはずがない!って突っ込みどころ満載でしたが、それ以上にストーリが面白く映像も綺麗でいつの間にか『ノエイン』ワールドに引き込まれてました。まだまだ謎だらけでその謎がひとつずつ解けていくのを観るのが楽しみです。
04話(01 02 03 ) 05話(01 02 03 ) 06話(01 02 03 )
- ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第3巻
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“ラクリマ時空界”が未来の世界であることを知り、ショックを受けるハルカ。自分が15年後のアイだというアマミクは、ラクリマ時空界を「ここは、無数にある未来のうちのひとつ」だと告げる。しかし、アマミクもカラスも“龍のトルク”として連れてこられたハルカが、あまりにも自分たちの知るハルカと似ていることに動揺を隠せない。そんなとき、敵対する“シャングリラ時空界”の攻撃兵器が“ラクリマ時空界”に侵攻してきた!
07話(01
02
03
) 08話(01
02
03
) 09話(01
02
03
)
- ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第4巻
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カラスが家にいる事を隠していたハルカとユウだったが、アイやミホ、イサミたちに詰め寄られ、カラスのことがバレてしまう。アトリは、“龍のトルク”を消すための作戦として、ユウに襲いかかる。そのピンチを救ったのはフクロウ。そして、フクロウの目的はあくまでもハルカ――“龍のトルク”の捕獲にあった…
10話(01
02
03
) 11話(01
02
03
) 12話(01
02
03
)
- ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第5巻
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期待通りに面白いです。そして相変わらず先が読めない。謎が多いです。
電車のシーンですが。多分そんなに気にならないと思います。都合よく助けが
入るのはどの作品にもあると思うし。いや、確かに不自然ではありますけど…
自分は単純に各キャラの性格を表してるなー。と思いました。
目的がハルカを守ること意外は明確に決まってないので、展開が楽しみです。今後のラクリマの事とかが気になるところ。
ついでに電車のシーンで女子高生に注意したのはミホではなくアイです。
電車に乗っていて、不良の女子高生3人組がおばあさんに迷惑をかけているのを注意するアイ。
裏通りに連れてかれて絡まれるアイ。
そこにイサミ登場。
なんとかアイ助けるというシチュエーションがあるのですが・・・・。
これって、現代的に考えてどうなんでしょう。
現在でもこういう事ってありえるんでしょうか?
北海道のことまでは知りませんが。
少なくとも、共感できなったし正直眉をひそめてしまいました。
メーカーは一体、世界の何処を見ているんでしょうかね?
その後のストーリーなんて、もう集中できなかったしどうでもいい感じです。
好きなアニメだったけど、こういう部分でどうも品性が落ちてる気がする。
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このアニメは音楽良し、映像良し、脚本良し、とかなり面白いです。
なかでも凄いと思うのはその楽しさが持続すること。
大体アニメは途中でテンションが下がるが、これは
ほとんどそれがないと思う。
本格派SFアニメ。一度見てもらいたいです。
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あっけないほどあっさりとしたラストに、もうちょっとだけエピソードを!と思った最終話。
でも、全編見返すと、前とは違った繋がりが、キャラクターやエピソードの中に色々浮かんできます。
それらに気が付くと、語り尽くされなかったラストに、深い余韻を感じる・・・そんな名作アニメです。
一夏の冒険、少年少女の成長物語、時空間SF、大人の世界の陰謀、壊れた人の絶望・・・本当にいろんな方向から紡がれた壮大なタペストリー、世代を問わず面白いアニメだと思います。
癖があるキャラクターも、初めの数話で馴染んでいきます。
内面や人との関わりをしっかり描いていくので、初対面の人がどんどん知らない人で無くなるような感覚です。
カラスが認識したから龍のトルクはハルカに確定し、ハルカが認識したからカラスはハルカの時空に確定出来た・・・
そんな「卵と鶏」の様なロジックに納得出来たら、難しい設定はそれほど気にならないと思います。
心の想いが未来を決めていく・・・。
だから違う次元の同じユウはカラスにも、ノエインにもなれ、又それを選ばない未来も分岐していく・・・。
例え不幸な未来が待っていても、彼らは頑張って乗り越えられると思います。
ハルカとユウのこの時空の未来は、取り巻く大人達や、ラクリマの龍騎士達の願いで出来ているのだから。
多分時空の名前は「hope」です。
2005年 ちばテレビで放送
監督 赤根和樹


















