人間界へ追放された“邪神ロキ”の化身ロキは神界に戻るため、探偵社をしながら人間に溢れる邪気を集めている。

そんなロキのもとに依頼される様々な“不思議ミステリー”の数々をロキと北欧神話の神々が個性的なキャラクターとなり解決する!



魔探偵ロキ RAGNAROK(2)
¥2,092
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とても綺麗でした。
ヘイムダル、フレイの出てくる巻でした。
ヘイムダルのでかたは不気味でした・・・;;でもそこがいいという方も多いのでは?
フレイ登場シーンは怪盗をしているところでしたね。やっぱり神様だから何でもできるのでしょうかね?
グリンブルスティが豚なのは残念でした。原作では猪なんですよ。


01話  02話  03話  04話  05話

魔探偵ロキ RAGNAROK(3)
¥1,998
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時期が悪かったんです!時期が悪かったんですよ!(泣)
あろうことかガンダムSEEDと時期が重なってしまったので、マイナージャンルのように思えるのです!(泣)
だがぁ、しかし!!!
検索ページで『魔ロキ』と検索すると、知っていますか182件ぐらい出るコトを!!(今現在)
それだけ人気なんです!!

何故かって言うと絵の美麗さだけでなく、ストーリーも先が読めず、キャラの中身も濃い!!
これははまるしかないんです!さぁ、気になったら買ってみてください!!

 06話  07話  08話  

魔探偵ロキ RAGNAROK(4)

¥2,000
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テレビ東京系列で放送されたアニメ『魔探偵ロキRAGNAROK』のDVD第4巻。
第9夜「繭良式テスト必勝法!?」、鳴神の良さがかいまみえる第10夜「夕暮珈琲館」、まゆらのためにフレイが奮闘する第11夜「恋する転校生。」を収録。映像特典は鳴神役森久保祥太郎&ヘイムダル役朴<王路>美対談(1)。

第11夜のフレイの暴走ぶりがオススメ。笑えます。後半のグリンブルスティに乗ったロキのバトルシーンも格好良いです。
おなじみのコスプレもまゆらのサンタクロース・ウエイトレス・ガールスカウト、ロキと鳴神のウエイター、フレイのブレザーと楽しめます(笑)。 09話 10話 11話

魔探偵ロキ RAGNAROK(5)
¥4,500
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「ドラキュラ城の罠」は大変コミカルで笑える内容でした。
某有名アニメのパロディもあります。
必見です。
作画良し、脚本良し、演出良し、演技良し。
実に満足です。
原作にはない話ですが、下手に原作をいじるより良いものになってます。
このノリは最高です。 
「夢幻の花」の回は、作画が随分ひどいです。
せっかくフレイヤ様がロキに迫ってるのにあんな作画ではエロティシズムや萌え度が足りません。
大人の姿のロキもそんなにかっこいいと思えなかったです。
鳴神の顔も、放送当時のものではなく作画に修正が入ってます。
それでも作画のひどさは隠せません。
 しかもその上演出がひどいです。
乙女が胸をときめかせているのを表現しようとしたのでしょうが、今時瞳がハートだなんて・・・。 
脚本も、展開がやや不自然だったりします。
また、折角ロキが大人の姿に戻ってもこの回の原作の話の時ほど大して活躍しません。
ロキと鳴神とのやり取りが少なくされているので、ロキと鳴神との長い付き合いや友情といったものが感じ取るのが難しいのです。
脚本家も監督も、視聴者がどういうものに萌えるのかということを知らないのではないでしょうか?・・・と思ってEDのテロップをよく見てみたらシリーズ構成担当の金巻兼一氏の脚本でした・・・。「光と闇と黒い犬」では、フェンリルが非常に可愛らしくて萌えです。でも話自体がダメですね。
映像特典では朴さんのお話が大変興味深かったです。
12話  13話  14話  

魔探偵ロキ RAGNAROK(6)
¥3,800
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運命の女神・ノルン三姉妹登場の第15夜「美しき刺客たち」、結婚式に仕掛けられた罠にロキがピンチに陥る第16夜「魔性の鈴」、料理バトルが繰り広げられる第17夜「激突!!料理の聖域」を収録。映像特典はまゆら役堀江由衣&玲也役小松里賀対談(1)。

第16夜は巫女姿のまゆらや紋付袴のロキ、ウェディングドレスのフレイヤが見られます。第17夜の料理バトルはノリが良くてお気に入り。映像特典では堀江さんの意外な特技?が明らかに。

15話  16話  17話

魔探偵ロキ RAGNAROK(7)
¥3,950
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ロキ七変化?な第18夜「七色探偵現る!?」、鳴神の切ない恋物語・第19夜「鳴神君純情物語」、スクルドの揺れる心を描く第20夜「赤い靴」を収録。第18夜は人生に疲れきったサラリーマンの悲哀を漂わせるロキが非常にイイ味出してます。第19夜はゲストキャラの弥生さんも可愛く、少女マンガを思わせるベタな恋愛シーンが良いです。 18話  19話  20話

魔探偵ロキ RAGNAROK(8)
¥2,092
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話も大詰めですがロキやヘイムダルの確執や、
覚醒四?キとフレイヤの愛憎入り混じった関係もそろそろ…。
声優さん達も豪華ですし、見ても損はない作品です月??
でも純粋に北欧神話が好きな人は……ですね。
21話  22話  23話

魔探偵ロキ RAGNAROK(9)
¥4,200
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最初がとにかくアニメオリジナルの意識が強くて、DVDを買わなかったことを続きを見るにつれて強く思いました。
後悔しました。
とにかく、ギャグが多くて面白かったのですが…ロキの戦闘シーンで杖を出すシーンがとっても「魔法少女」みたいでして、それだけがものすごく引っ掛ってしまったいたのですが。

アニメオリジナルのお話が多いのは、原作ファンとしてはとっても新鮮で面白かったし。 

原作ではあまり見かけることができなかった覚醒・ロキ様がかなり活躍してくれていたし。
本当にいいアニメだったと思います。

何より私が感動したのはロキの娘「ヘル」の最期です。
原作では少し…三兄妹の中で一番出番の少ない彼女が、アニメではその複雑な心情がとても細かく描かれていて、ずっと自分の事を嫌いだと思っていた誤解が解かれて…一時大好きなお父さんと幸せな時間を過ごせた彼女の姿に涙が出そうになりました。

最終回は「ラグナロク」ではなく、初期のロキの終わりで終っていますが、私がロキとまゆらの関係がとっても好きだったのでこの原作ファンにとって嬉しい終り方はとても良かったと思います。
 そして、何気にラストのラストでロキさんの妻を出すあたり、次回作を期待させるようなものだったのですが……続かなくて残念です。
 気になった人は是非原作「ラグナロク」でその「スピカ」の正体を見てみてください! 24話   25話   26話
 



2003年 テレビ東京系列で放送

原作 木下さくら

 
 

風華学園を舞台に『HiME』と呼ばれる能力を持った少女達の
学園生活と運命に飲まれた闘いを描いた作品です。

久行宏和の描くバランスの整ったキャラクターデザインが可愛らしくも格好良く、
女性メインの学園生活の明るく楽しいドタバタぶりが前面に押し出ており、
HiMEやチャイルドによるバトルシーンもとても力強く、心地よい爽快感に満ちています。
毎回ラストを飾る次回予告の素っ頓狂なやりとりも目白押しで、
萌え要素満載ながら、サンライズお得意の燃え作品でもある点が本作の見所でしょう。

人物描写も明るい面だけでなく、自分が何のために何をしたいのか自問自答しながら
進み、時に暴走する彼女達の姿を克明に捉えています。
悩み、惑う彼女達のストーリー重視の怒涛の後半戦がとても印象的なのですが、
最後の最期の風呂敷の畳み方がやや強引で、
客に媚びたようなつくりになってしまっているのが残念です。


舞-HiME 1
お金持ちそうな寮付き名門学園に転校することになったヒロイン「舞衣」と弟の「巧海」は大型フェリーで新天地に向かう。第一話からいきなり派手な戦闘シーンを見せてくれる所はさすが。やる気を出したサンライズは一味ちがいます。
HIMEとはHighly-advanced Materialising Equipment(Etherとも)の略称。想念を物質化させる能力。同じサンライズの2001年放映スクライドの物質を再構成して武器を生み出すアルター能力見たいなものに学園要素をプラスした。
サンライズ初の「萌え」アニメを売りにしているそうですが、サンライズの学園モノはほとんど記憶にないので初の本格学園SFモノといったほうがしっくりきそう。共学にもかかわらずサンライズ作品ではめずらしく男女比率で圧倒的に女生徒の活躍が目立つので、やっぱり萌えねらいか。
しかしながら数多くのSFロボットモノを生み出した老舗プロダクションだけあって、キャラ作り、脚本、黒幕始め世界観設定作りの貫禄はさすがというところでしょう。たっぷり美少女たちのアクションを堪能できます。
01話  02話  

舞-HiME 2
¥4,540
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ではさっそくだが問題だ!次の五字熟語の意味を答えてみろ。
『玖我なつき』
……何?分からないだと!?勉強不足だぞ!!…正解はコレだぁ!!
→『玖我なつき』…ヘタレ。またはヘタレな様子。
…何?今度はヘタレの意味が分からないだと!?ならばこれを買え!そして観ろ!そこにヘタレの全てが詰まっている!!

…なつきの魅力が全開の第2巻!!伝説はココから始まった。
舞が力に目覚めたり、その幼い頃の悲しい思い出なども出てくるが、それらは真ん中の第4話に全て打ち消されるのだった…。

03話  04話

舞-HiME 3
¥4,450
Amazon.co.jp 自称17歳の舞のバイト友達である杉浦碧(でも本当は24歳…)が
正義の味方として神社に封印されていたオーファンと熱いバトルを
繰り広げるのが第3巻の見所。
頭部、尾部、脚部などに鋭利な刃を武装した愕天王は、なつきの
デュラン同様に四速歩行型のチャイルドである。
その雄雄しいまでの流線的なフォルムも美しいが、碧の掛け声で
下半身が二輪戦車モードに変形して突撃など、お約束だが燃える要素もある。
更には碧自身が熟練したHIMEであるため、
斧型エレメント(どちらかというとハルバードっぽいが…)に
よる肉弾戦もOK、杉浦碧役の田村ゆかり嬢による
「正義はぁ~勝ぁ~つ!!!」などの熱いセリフにも注目したい。
他にもクモ型チャイルドのジュリアを使役するHIME、結城奈緒も
登場し、舞や命達とのバトルを繰り広げるのだが、自分的には碧の
方がインパクトが強かった気がする
(HIMEは風華学園関係者にしか存在しない、と思っていたためである)。
まぁ、碧が風華のOGだったので、その違和感も消えたのだが…。
で、ゲーム版の発売はいつなのよ?
05話  06話  07話

舞-HiME 4
¥5,100
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この作品は、実にギャグとシリアスの使い分けが絶妙です。
9話では、萌えアニメと宣伝している通りのお約束の水着シーン。  08話  09話  10話
11話
衝撃の8話を180°反転したような、明るい話です。
そして、10話とほのぼのした話が続くのですが。。。
11話で、またまたシリアスパートに入るのです(笑)

舞-HiME 5
¥5,660
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■第12話「天使のほほえみ」
 オーファンに襲われていたあおいを助けようとした紫子は、HiMEとして覚醒したが、自覚できていない。「重要参考人」として遥たちに連行されるも、混乱したまま、口をつぐむばかりだった。身近な友人が襲われた舞衣は、オーファンを倒そうと動き出す。別口で騒動の根源を探っていたなつきは、アリッサがその元凶であることを突き止め、拘束を試みたが、深優に捕らえられてしまう。雪之からの情報で廃工場に向かった舞衣は、捕らえられていたなつきを救い出し、アリッサと対峙することになる。 12話   
■第13話「~たまゆらの夜~」
 アリッサ、深優と決着を付けられなかった舞衣。祐一との関係も噛み合わないままだ。そんな折、舞衣は風華の地で大きく催される「魂響の祭」に黎人から誘われる。祐一もまた、詩帆に誘われ祭に来ていた。暗がりの中、二人きりになった祐一たちは、そこで黎人に抱きしめられる舞衣を見かけてしまう。やり場のない気持ちに捕らわれ、それを制してしまう祐一。そして舞衣への妬みが爆発してしまう詩帆。そんな予期せぬ時、上空から降り注がれる光。落下とともに響く轟音。遠景に映るのは、炎の中、崩れていく大橋のシルエットだった。13話  
■第14話「ねらわれる学園」
 アリッサの背後に潜むシアーズは、HiMEである舞衣たちを捕獲すべく武装した兵士を引き連れ風華学園にきた。何もわからないまま、兵士に捕らえられた舞衣は、アリッサと深優に残りのHiMEの居場所を問われるが、窓を破り脱出する。裏山で舞衣と命は、偶然難を逃れ隠れていた祐一と詩帆に出会う。既に自分のことを隠しきれる状況になく、舞衣は現状とHiMEのことを祐一に告白し、戦いの場へと走る。迫るオーファンの群れをかわしながら、なつきと合流した舞衣と命。3人は学園の地下に流れる水路を辿り、黒曜宮と呼ばれる場所で、真白、そして他のHiMEたちと会う。 14話   
舞-HiME 6
¥6,426
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15話  

前半のヤマ場となる15話はナイトレイダーも裸足で逃げ出す格好良さ!のHiMEワンダバを筆頭に燃える戦闘シーンがてんこ盛り。
挿入歌をバックの総力決戦!は、さすが「GEAR戦士電童」のスタッフだけあってお手の物。
滝を突っ切って出撃いる愕天王なぞは、まんま騎士鳳牙だったりして(^_^;)
敵でありながら最期には感情移入してしまう哀しさのアリッサと深優、等、心情描写も決しておざなりにはしていない。

16話はキャラ立ちまくってる当作だけあって、シリーズ随一のレギュラーキャラのぶっ壊れ(としか言いようがない)っぷりが楽しい。(凪、オメーもだよ)16
とても前話と繋がってるとは思えん(汗

 17話  

舞-HiME 7
¥6,012
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前半ののどかな学園バトルストーリーはどこ吹く風。
次から次へと欝展開!

HiME同士のバトロワで一人、また一人と減って行くんで
ひいきのHiMEが負けたときはみんなTVの前で自分の消滅を
覚悟したかと思います。

まぁ欝全開はこのへんがピークで次巻からは
それ以上のインパクトを(主に会長から)与えられますんで。
 
18話  19話  20話


舞-HiME 8
¥5,880
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21話  22話  23話  
¥6,426
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■第24話「コイ・ハ・タタカイ」
 公園で祐一を待ち続ける詩帆は凪によってHiMEとして覚醒する。一方、静留への復讐に燃える奈緒は、静留の圧倒的な力の前にねじ伏せられる。嫉妬や独占欲から暴走する詩帆を止めようとする舞衣だったが、詩帆を倒すことは、その想い人である祐一を消してしまうことになるとためらう。祐一は自分のふらつく気持ちが目の前の状況を招いたことに、後悔の念に苛まれ、二人が戦う姿を見たくないと、舞衣に詩帆のチャイルドを討つよう頼む。自分の手で祐一を消すことになるため、首を横に振る舞衣。そんな中、詩帆のチャイルドが舞衣に襲い掛かる!

■第25話「運命の刻へ」
 媛星の影響で徐々に荒廃していく街。誰もいない教室。たたずむ舞衣になつきが声を掛ける。学園内を歩きながら、気持ちを確かめ合う二人。狂気に駆られた静留を止めるため、静留に戦いを挑むなつき。静留のお陰で自分が自分でいられたこと、自分を好きでいてくれることを感謝し、なつきはデュランに清姫を撃つよう命ずる。一方、凪によって封架の宮へとやってきた舞衣は、その特異な場所、水晶に閉じ込められた真白の姿に驚愕する。最後に生き残ったHiMEの舞衣から力を得るべく迫る黎人。HiMEの祭事に逆らおうとする舞衣に対し、黎人はチャイルド・巳六を従えた命を呼び寄せる。

■第26話(最終話)「shining☆days」
 深優が発動させたアンチマテリアライザーにより、水晶に閉じ込められていた真白の封印が破られる。水晶宮へと飛んで行った真白は、その水晶の姫としての力を解放する。近付く刻限に余裕の態度を見せる黎人だったが、あくまでも自分の意図に歯向かう舞衣に痺れを切らし、命と共に舞衣を討とうとする。激しく打ち合う舞衣と命。窮地に立たされる舞衣!果たして・・・!

2004年 テレビ東京系列で放送

深夜0時だけアクセスできるサイト「地獄通信」に怨みを書き込むと、地獄少女・閻魔あい(声・能登麻美子)が現れ、憎い相手を地獄に落としてくれる。

しかし依頼人も死後地獄に堕ちてしまうという、ホラー・ファンタジーTVアニメ



地獄少女 1
今回の3本は、いわば本作の設定の基本紹介編ともいえるもの。現実のイジメ問題などを彷彿させるそれぞれの内容と、幻想的に復讐を受け負うあいたちの魅力は、それゆえに本作が若者層に支持される理由をも痛感させられるが、「人を呪わば穴ふたつ」で依頼した弱者すらもやがて地獄へ落ちてしまうというのは、あまりにも痛い設定であ
第1話「夕闇の彼方より」はクラスメイトの罠に落ちていじめられる少女が地獄通信にアクセスして復讐を遂げる。 01話
第2話「魅入られた少女」は、ストーカー行為を受け続ける少女が、その犯人の意外な正体を知って、ついに地獄少女と契約。
る。 02話  03話

地獄少女 2
¥4,353
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この作品を見て、現代人の弱さをうまく捉えてはいるが、それゆえに非常に恐ろしい作品だなというのが第一印象であった。
「現代人の弱さ」というのが、かつての藤子不二雄Aの「笑ウせえるすまん」を彷彿とさせる。
「笑ウせえるすまん」の場合は、依頼人が喪黒福造にうまく自分が希望する事を成し遂げられる様に取り計らってもらい、ただしこれっきりという喪黒との約束を破ると恐ろしい事が待っているというのがそのストーリー全てに共通する点であった。
しかし、この「地獄少女」の場合は、「人を呪わば穴二つ」というのがそのストーリー全てに共通する点であり、閻魔あいに依頼した人は、その恨みを持った人を殺す事が出来るが、その代わりに自分も何か不幸な目に遭うという点が根本的には異なっている。
だが、こうした作品が人々に共感され、受け入れ易い世の中になっているというのは、その世情というか、この殺伐たる現代社会、ひいては人々が景気などの出口に光明の見えない暗闇を反映しているバロメーターになっているのだろうか…等と考えさせられる。もう少し広く評価されるべき作品だろうと思う。

4話は動物をペットにしてる人には少しくる話、悪人も現実にいそうな奴でリアルティが有ります、 04話

5話は某IT企業を彷彿する話かな、3人組も閻魔あいの為にいろいろ頑張りますな、  05話


6 話は地獄少女の中でも『毒』が強い話、TV放送を差し止めされた話で子供には少しキツイですね、お仕置きもかなり効くし。06話  


地獄少女 第3巻
¥4,770
第7話「ひび割れた仮面」は女優の養母の厳しい稽古に耐え切れずに地獄通信にアクセスした娘の醜い裏の顔が暴露されていくという、アクセスする者は必ずしも弱者ばかりではないことも明らかになる回である。 07話  
第8話「静寂の交わり」は昏睡状態の友人の仇をとろうとする女性の復讐譚。 08話  
第9話「甘い罠」ケーキ屋をオープンした姉妹が有名パティシエにだまされてしまい…。 09話
なお第8話から地獄通信の謎を探るフリー記者の柴田と、その娘で地獄少女と共鳴して地獄に流される人々を予知できる少女つぐみが登場し、やがてドラマに深く関わることになっていく。シリーズ第1章の静かな始まりを告げる巻である。


地獄少女 4
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10話 前巻までは"地獄に流される側"は地獄送りになっても仕方ないと納得できるような悪党として表現されていましたし、"依頼者側"も代償を支払ってでも地獄送りを依頼したいほど追い詰められた者として描かれていたので、割と視ている側がシンクロしやすい内容だったのですが、今巻に収録されているストーリーは、恨みの本質が明らかに逆恨みだったり、感情のすれ違いだったり、目的が恨みを晴らすと言う点に無かったりするなど、少々視ている側が感情移入し辛い内容を扱っています。元々閻魔あいは「強きを挫き、弱きを助ける」ヒロインではないのでこういった展開も充分ありなのですが、少し視聴者を選ぶ内容になっていると言えますね。あまりスッキリしない視聴後感が残ると思います。これこそ「鬱アニメ」の本領発揮ともいえるのかもしれませんが…

11話

12話はおすすめ。  
もしもこれが現実で起きたら相当に後味の悪い展開ですね。
どんな依頼者のターゲットも黙々と地獄に流していた閻魔あいでしたが・・・、
この回ばかりは、閻魔あいは「自分のした事の意味分かってる?」と問い掛けます。  12話


地獄少女 第5巻
¥4,770

第13話で、地獄少女が、かなり昔から存在していたことが
明らかになります。
おじいさんが書いていた地獄少女の絵が美しかったのが
印象的でした。
でも、地獄って、どんなところなのでしょうね??


 13話  14話  15話



地獄少女 第6巻
¥4,770

今回、印象的だったのは16話です。
双子の姉妹でも、骨肉の争いってあるのでしょうか?
結局、相手を地獄に送って、現世の幸せを掴んだ訳
ですが、死んでから苦しむ訳で。
現世の幸せか、死んでからの幸せか?難しいところ
ですね・・・
でも、刹那を生きてる人間は、どうしても現世を選んで
しまう悲しい生き物なのかも知れません。


 16話  17話  18話

地獄少女 第7巻
¥4,770

19話  20話
21話

地獄少女 8
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22話は、「地獄送りはむなしいだけ」と頑なに地獄送りを止めさせようとする“柴田一”の、その根拠ともいえる彼の過去を見ることができます。話に説得力を持たせるために、いつかはやらなければならない話でしたが、ようやくここできたか、という感じです。今回の依頼者の言い分が過去の柴田とダブって見せるあたりとか、柴田の後悔の念を強調していてなかなかでした。 22話   
 そして23話は、現実にも実際こういう類の愛ゆえに殺人を犯してしまう例もあるので、人間社会においての“えも言われぬ不条理”を強烈に形容している話です。地獄少女を支持していた“つぐみ”をもってしても「わからない」と言わしめてしまう程のものでしたから。 23話   
地獄少女 9
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素晴らしい結末だった。
 とりあえず、その一言に尽きます。
 編成的に長編アニメ(劇場版)の作り方で最終巻が締められているわけですが、そこで描かれる物語が良い。
 柴田親子の過去と地獄少女、閻魔あいの過去のオーバーラップのさせ方。
 そして、それぞれの過去の演出。
 第1話が始まってから無表情無感動を決め込んだ閻魔あいの感情の爆発。
 CGエフェクトの入れ方から音響の設定。
 実に素晴らしい。
 特に閻魔あいの感情の起伏が実に素晴らしい。
 皆さんも経験無いでしょうか?
 普段は怒らない人間が怒るととてつもなく恐ろしいという経験。
 はっきり言って、この巻での閻魔あいの恐ろしさはその恐ろしさだと思うんですよ。
 だって、第1巻から第8巻までずーと、無感情だったんですよ。それが「過去」に触れられた途端に爆発するんですよ。
 そして、そこから過去の物語に入っていくわけですよ。
 そこから、その過去の陰惨な物語をきっちりと演出した上で「現在」の柴田親子にオーバーラップさせるんです。
 この脚本の組み方は神レベルです。きっぱり断言できます。
 第9巻は3話とも金巻兼一さんが脚本を書いた訳ですが、この人、職人だ。間違いない。
 「ぱにぽにだっしゅ」の神脚本も十分以上にすごかったんですけど、それを超えましたな。
 第2期、二籠の期待値十分で満点でお願いします。   
24話  
25話  26話


2005年 TBS系列で放送

原作 永遠幸